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フェアトレード/エシカル/ウェルネスで、サスティナブルなストーリーを

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

サスティナブル・ストーリー株式会社 代表の中島です。

フェアトレードやエシカルに関わって10年が経ちますが、この2020年はとってもディープな世界と、素敵な人の繫がりにとても感化されました。


昨年7月に始めたフェアトレードコイン。

コロナ禍の影響もあり、うまくいったりいかなかったり、めっちゃ応援してくれる人もいれば、あからさまに否定をする人までさまざま。
事業開発ではあるあるなジェットコースターのような日々を過ごしていました。
優しく見守ってくださっているみなさま、ありがとうございます!!


そしてその一方で進む、愛知県と名古屋市で50人の起業家支援。

そのひとつひとつのアドバイスは、自分自身に跳ね返ってきて、そして打ちのめされる日々です。

言うは易く、行うは難し

言っている本人が出来てない・・・なんてことは恥ずかしいですし。。。

久しぶりに自主事業をガッツリ始めたこともあり、起業家の気持ちはいつも以上にとってもわかります。
頑張っている人を素直に応援できない人、評論家みたいで他人事のような人たちの言葉を聞くと、自分はいつも起業家の味方でありたいなと思います。


2020年のコロナ禍で感じたこと。それは、

人は だれも ひとりでは 何もできない

ということです。

きっと僕は、何でも1人でやれちゃうような風に見られがちなところがあったのですが、でも昨年からは、「できない」「お願い」で頼ってばかりです。

ここ数年でいろいろな「できないこと」が増えた・・・ということもあるのかもしれません。あるいは、できていなかったことが見えていなかったのかもしれないし、できていたフリになっていたのかもしれません。


でも、自分だけでやらないほうが、結果的に良いものが出来たり、もっと広がりが出たり、喜びが分かち合えることも増えるような気がしています。


来年度から、自分も会社も、大きなシフトをしていきます。


私が考えるサスティナブルは、フェアトレードエシカルウェルネスが大切だと思います。
SDGsでも大切なこの分野に、もっと具体的にチャレンジしていこうと思います。


僕にできることは、ただひとつ。

社会課題を解決していこうと志す人たちと共に、

一緒に良い社会や未来のビジネスを描くこと。


ビジネスを作っていた人間なので、起業家支援といっても、いつでも共同経営者のようになってしまいます。
でもこの数年にやってきた、起業家支援という側面/伴走支援は少しづつ減らしはじめ、そろそろ終わりにしようと思っています。
そして、共同経営者のように当事者として頑張れるスタイルを模索していきたいと思っています。

そして、具体的なプロダクトやサービスとしてリリースをし、一緒にサスティナブルなストーリーを描き、すべての人の幸せに繫がる社会の仕組みをつくりたいと思っています。

百聞は一見に如かず
百見は一考に如かず
百考は一行に如かず
百行は一果に如かず
百果は一幸に如かず


みなさんを頼らせていただきますので、ぜひ僕を頼ってください。笑

一緒により良い社会をつくっていきましょう!


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ありがとうございます!!
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いつまでもつづく、社会と未来の物語を。サスティナブル・ストーリーでは、サスティナブルな社会を目指して、起業家や経営者を支援し、多様性の高い社会から持続性溢れる未来への物語を描いていきます。主に代表の中島が直接皆さんに想いを届けていきます。
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