SSM(構造化知識を活用した未然防止)関連情報

SSMは構造化知識研究所の田村泰彦氏が開発した手法。構造化知識ベースを構築し、品質トラブルの未然防止、知識・技術の伝承を図る。私は業務改善のため、日々SSMを勉強中。SSM関連の情報をまとめてみました。知識構造化シンポジウムや書籍、SSM(構造化知識による未然防止)の活用企業等。

SSM(構造化知識を活用した未然防止)関連情報

SSMは構造化知識研究所の田村泰彦氏が開発した手法。構造化知識ベースを構築し、品質トラブルの未然防止、知識・技術の伝承を図る。私は業務改善のため、日々SSMを勉強中。SSM関連の情報をまとめてみました。知識構造化シンポジウムや書籍、SSM(構造化知識による未然防止)の活用企業等。

SSMの解説サイト、シンポジウムや雑誌記事を紹介

品質情報やデータばかり溜まって、知識が仕事で使えていない。そんなときは、知識の構造化を試してみればどうか。構造化知識研究所、日科技連のホームページ、ISOS、Tech-On、CiNii(文献検索)の各サイト、書籍などからSSM(構造化知識を活用した未然防止)の関連情報をまとめました。

知識構造化シンポジウムのルポタージュを読む

毎年、日本科学技術連盟主催で知識構造化シンポジウムが開催されている。シンポジウムは半日の大会で、SSMを導入している企業の講演と構造化知識研究所によるSSM解説、そして総合討論が進められる。 この内容のルポタージュが、日科技連のセミナーサイトにアップされていて、結構具体的な内容が紹介されている。 SSMの情報を収集したい方は、知識構造化シンポジウムのルポタージュをチェックすることをオススメする。 日本科学技術連盟が開催している知識構造化シンポジウムの情報サイト。講演企業

構造化知識研究所「SSMmaster」で知識を使う

SSMmasterとは、構造化知識研究所が開発、提供するソフトウエアで、SSMを社内で進めるために役に立つツールである。 SSMまとめの記事のなかにもSSMmasterの話がときどき紹介されているが、たくさんのノウハウを大勢の人間が使うことを考えると、ちゃんとした検索システムが必要になるので、そのような現実に対応したものといえる。 このツールは知識の登録・修正する機能や、キーワードをまとめて検索に利用する辞書があり、またユーザがSSMmasterから得たノウハウをチェック

書籍:トラブル未然防止のための知識の構造化

SSMの手法を解説した入門書。 【引用】 「ストレス-ストレングスモデルという言葉は、一般的に材料強度学の分野で、材料の破損モデルとして表現されているが、ここで述べるSSMは、設計・計画要因とストレス要因に基づくトラブルの因果連鎖を表現するモデルに応用し、トラブル知識の構造化のために研究開発を重ねて、応用、発展させたものであり、自動車、自動車部品、家電、医療機器などの製造業分野における豊富な実践を通じて確立されたモデルである。」 (本書73ページ:第4章『トラブルに関する