空耳アワー

どうも、あっという間に弥生から五月になっちゃってたことにビビってます、スタッフAです。

さて、空耳アワー。
深夜のゆるゆる番組の看板コーナーですね。大好きです(笑)

あそこまでじゃなくても、小さい頃に思い込んでた歌詞の聞き間違いって、誰しもありますよね〜
スタッフA史上最大級は、
きよしこの夜の、
「主は来ませり」
を、魔法の呪文もしくは合言葉の
「シュワキマセリ」
と思っていたことです。
"もろびと"を呼ぶための呪文かかけ声だと思ってました。テクマクマヤコンの仲間(←思い出す呪文が昭和)
「シュワキマセリ!シュワキマセリ!みんな集まれ〜!」みたいな。
神様一切登場しない、きよしこの夜(^_^;)

大人になってもありますね、そういう思い違い。最近、今更ながらにハマっている楽曲、キリンジの「エイリアンズ」の中で、
「ご覧、新世界のようさ」
という歌詞を
「ご乱心世界の ようさ」
だと思ってました…
ご乱心世界…殿が刀を振り回したり年貢をめちゃくちゃ取り立てたり…

もとい。
事務所で働き始めて、やはり聞いただけじゃわからない言葉、いろいろありました。
「へんれい」が「返戻」のことだって知ったのも最近だし(単に日本語知らないという話もある…)
「きゅうほう」だって「給与支払報告書」の略なんですよね。「Q報」みたいな、ちょっとエヴァ臭も漂う、暗号文書的な何かかと思ってましたが…

しかしそんな響きがカッコいいこの「給報」によって決まった住民税が来月から徴収開始ですね!
昔働いてた時、去年残業しすぎたせいで今年の住民税高いの?なんでズレるわけ?勘弁してよ〜と思っていたけど、その仕組みまで考えの至らなかったA、ようやく理解してます、住民税の決まるカラクリ(^_^;)
1年間働いて年末調整した結果が、会社から各自治体に給与支払報告書として送られていて、その額に応じて決まった新しい住民税が6月から徴収開始になるわけですね。
あー、ドキドキする。

そしてもう一つ私を惑わした略語「賃等(ちんとう)=労働保険料算定基礎賃金等の報告書」(←書いてみると略し過ぎじゃないか?!キムタクじゃなくてもはやタク、くらいの!せめて、労算賃等くらいにしてもよかったのでは??)と共に申請される労働保険の年度更新もすぐそこに…

なんだかんだで暑い夏がやってまいります…


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