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結果とクロスレビュー|ウインターリーグ2020最終節(第6節) AIDOLL-BRIO

リーグ最終結果

アイドール 勝ち点6
ブリオ 勝ち点7
コネクト 勝ち点4

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結果

ブリオ(青)46点
アイドール(赤)21点

得点経過

ブリオ   6 6 0 6 | 0 0 1 0 | 0 2 0 4 | 3 1 0 6 | 3 4 1 2 | 0 1 0 0  = 46
アイドール 0 0 3 0 | 0 0 3 6 | 0 1 0 0 | 0 3 0 0 | 1 1 1 1 | 0 1 0 0  = 21
※太字が攻撃ターン 細字は守備であげた得点

レビュー by TEKO

リーグ最終戦はブリオとアイドールの対決!

最終戦にふさわしく、広いコートで行われたこの試合は、ブリオの勝利となりました。

1回のプレーでどちらにも大量得点のチャンスがあるのでビッグプレー待ちとなりましたが、どちらものびのびとプレーできていたことが印象的でした。

技術は確実に上がってきているので、今後はリスクを取りに行くことができればまた一段階全体のレベルアップができると思います!

お疲れさまでした☺️

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レビュー by KATSUYUKI

ウィンターリーグ最終節、アイドール対ブリオの大一番、優勝決定戦。最終戦は奇しくもウィンターリーグの第1節と同じ組み合わせとなったが、大会を通してたった数ヶ月、数試合経験しただけでここまでプレーの密度が高まるのかと驚かされた。

アイドールはほぼ全てのプレーでロングパスターゲットを2人エンドゾーンまで送り込んでいたのが印象的だった。メンバー全員がQBとして強肩で、リスクを恐れずに常にタッチダウンを狙う強気な姿勢がこのチームの象徴だと感じる。

ブリオの攻撃では一枚岩となって押し寄せる屈強なブロックとスピーディーなショートパスからの展開。そして3回目のオフェンスシリーズではリードしている点差を鑑みてカット、インターされないように堅実に得点を重ねた状況判断も素晴らしい。

そして試合映像を見返してみると面白い異変に気付いた。
転んでいる人が多い!

ナナコちゃんを狙ったロングパスをマスがカットを狙うシーンや、ランプレーでカナちゃんのブロックを掻い潜ろうとしたイリポン、インターセプトを狙ったアユセのダイビングキャッチ、ヨッシーは靴がすっぽ抜けた。
転ぶということはつまり自分で自分の身体を制御出来ていないということだ。

最初に体育の授業でフットボールをした時のことを思い返して欲しい。一度でも、誰か一人でも転んだシーンがあっただろうか?私の記憶では転んだ人はいなかったと思う。なぜかと言うと、フルパワーで身体を動かしていないからだ。ウィンターリーグにおいて試合を重ねるほどヒートアップし、自分の身体を全力で駆使してフィールドで戦うみんなの姿はとてもかっこよかった。

大会を通して素晴らしい試合を見せてくれたことに感謝したい。ナイスゲーム!ブリオ、優勝おめでとう!

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レビュー by KEI

リーグの最終戦は、ブリオ対アイドールの対決となりました。

今回の試合では、オフェンスがいい具合にディフェンスをひきつけて、空いた所にパスを出し、ランを決めていたプレイは良かったと思います。

また、ディフェンスでもオフェンスのマークの仕方が更に上手くなっており、ロングパスが出しにくい位置取りをしていたのがよかったです。

オフェンス・ディフェンスともに技術が上がっており、今後も楽しみにしてます!

ブリオチームの皆さん優勝おめでとう!

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レビュー by MOTOMU

ウィンターリーグ決勝戦はアイドール vs ブリオ!
各個人のプレーレベルが上がり、オフェンス・ディフェンス共に見所が随所にあった。

特に僕が1番の成長を感じたのがプレーチョイスに関して。
以前であれば、点差や作戦の組合せを考慮したプレーはしていなかった。
あえて厳しく言えば、単にやりたいプレーを選択していた。

だが、この試合では明らかに両チームが『点差を考えて』得点を狙う・失点を抑えるプレーと『相手チームの予想を裏切る』ことを目的としたプレーを能動的にチョイスしていた。

フットボールの思考回路がみんなの頭に定着してきたことがわかる決勝戦!

両チームともにとても素晴らしかった!ブリオ優勝おめでとう!

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レビュー by ISSY

このスポーツは、チームのポイントゲッターではない人が活躍すると勝つみたいです。
このゲームもそうでした。ブリオの全選手の持ち味がよくでていました。
アイドールはビッグプレーが出せればチャンスがあったと思います。

対戦ごとに内容がよくなる「進化するリーグ」だったと思います。感謝します。

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もうひとつ書きたいことがあります。

ウインターリーグは接戦でした。

先に日程を終えたコネクトですが、もし、(引き分けた)ブリオとの1戦目で、あと1点多ければ(たとえば、ランがあと1m進んでいれば)、、、
3チームが勝ち点で並び、コネクトは優勝でした。

あるいは、(大量リードしながら最後に逆転されてしまった)アイドールとの2戦目で、あと1本のパスカットが生まれていれば、、、
2チームが勝ち点で並び、やはりコネクトは優勝でした。

アメフトは『たられば』があるスポーツ という言葉があります。
あのプレーがああだったら。こう判断していれば……という振り返りを大切にしてそれを楽しみ、次に生かしていきます。

終わったことは済んだこと、という発想はそこにはありません。
『次』はいつでも『前回』の上に成り立っているのです。

『前』があるから、『次』があるのです。■


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