これからのオフィスの形を探る。 スペースマーケットは、シェアするオフィスを創りました!
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これからのオフィスの形を探る。 スペースマーケットは、シェアするオフィスを創りました!

スペースマーケット、PX&Cultureの倉橋です。この度、スペースマーケットは神宮前メディアスクエアビルに移転いたしました!明治通り沿いのありがたいトラフィックの立地に、天高4mの開放感のあるオフィスです。

オープン後のバタバタも落ち着きましたので、新オフィスに込めた想いや、シェアするオフィスとは何なのかを改めてまとめます。気になるな、という方はぜひ一度、覗きにお越しくださいね。

うちの会社に必要なオフィスとは?

スペースマーケットのビジョンは「チャレンジを生み出し、世の中を面白くする。」
あらゆるスペースをシェアすることで、場所が無いから出来ないを無くし、人々の発想を広げ、多様なチャレンジを生み出し続けるために、日々試行錯誤しています。

そんな弊社が持つオフィスですから、やっぱり世の中を面白くするための1ピースにしたい。今回のオフィス移転の大目的は下記の2つに設定しました。

1.多様な働き方が実現できる、働きやすいオフィスをつくる
2.スペースシェアの文化を発信するための拠点にする

テーマは「自由自在」  各々が自由に過ごせる可変性を残した空間に

弊社では週1〜2日出社、その他はどこで働いても自由という働き方をしています。その中でも毎日出社派のメンバーがいたり、ふらりと気分転換にオフィスに来るメンバーがいたりと、オフィスに求めることは各自バラバラ。そこで「自由自在」をキーワードとして、個々が自分の好きな働き方を選べるようなオフィスを目指しました。

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まず、モニター&セイルチェアを備えたThe執務席は、あえて全員分ではなく出社割合を前提に絞って30席に。合わせてソファ席や、スタンディング席を設けたり、ラウンジにカフェテーブルやカウンターテーブルを設置するなど、完全フリーアドレスで様々な選択肢を用意しました。

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個室は大・小2つの会議室。さらにWeb会議や1on1面談用として1on1ブースを5つ設置。スペースマーケットのスペースカテゴリーをテーマにそれぞれ内装コンセプトを変えています。会議室以外でもサクッとアイデア出しができるよう、執務ゾーンの壁は一面ホワイトボード仕様にしました。

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リモート下でどうしても生じるラフなコミュニケーション不足。そこを補うためにも、芝生ゾーンや、バー&キッチン設備などを充実させました。子供と一緒にちょっとオフィスを覗きに来れたり。朝からゆっくりコーヒーをいれている人や、ランチを作る人に「何作ってるんですか?」と話しかけたりと、偶発的なコミュニケーションが生まれています。他部署の人とも気軽に話せる、そんな場所として活用して欲しいです。

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今回の物件は、元々は壁も床も全面剥き出し、仕切りも個室もなければ空調もトイレも付けなきゃならない、完全スケルトン物件。節約しながらもあれもこれも作りたいという我が儘な想いを受け止め、素敵な絵を描いてくれたのが、ユニオンテック株式会社さんでした。

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元の素材を活かしつつ、明るくわくわくするような空間に。壁は最低限にしたり、家具は可動式やスタック可能なものにしたりと、全体的にあえて作り込み過ぎずに多種多様な用途で自由自在に使える、可変性を残しています。今後も急成長を目指す中で、社員数が伸びたり、働き方が変わる可能性もあります。そんな変化にも常に柔軟に対応できるように設計いただきました。

彼らがパートナーで、本当に良かったと思っています。オフィスの完成まで、ここには書ききれない想定外の事件が沢山沢山起こりました。それを常に前向きに捉えて一緒に乗り越えようとしてくださいました。条件面も大事ですが、フィーリングが合うか、オフィスに込めたい想いを我々以上に理解しようとしてくれるかなど、マインドの部分がより大事だなと感じました。このチームだったからこその出来上がり。とても感謝しています。(チームのみなさまと記念写真をパシャリ)

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スペースシェアの文化を発信するリアル拠点

スペースシェアという概念は世の中に少しづつ浸透してきているとはいえ、もっともっと広めて行かねばならないステージです。そこで新オフィスは、空き時間は全てシェアできて様々な実験も行える「スペースシェアの文化を発信するためのリアル拠点」にしたいと考えました。

条件に合う物件探しは大変でした。働きやすい空間としての機能も果たしつつ、空き時間を有料で貸し出すことができ、土日もエントランスが24時間開いている。そんな物件はまだまだ少数です。あれも違うこれも違うという我々に粘り強くつきあい、各物件のオーナーにスペースシェアとは何なのかを説き続けてくれたのが47株式会社さんでした。神宮前メディアスクエアビルに出会った時、路上からどどんと窓面が見える物件で、天高4mという特徴。ランドマークにするならここしかない、と我々の想いを発信するための大きな投資と覚悟し決定しました。

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基本は社員の利用が優先ですが、ラウンジ、1on1ブース、会議室は、全て空き時間をシェアできる、シェアするオフィスです。おかげさまで、面接や会議利用、撮影で外部の方にお借りいただいたり、キッチンスタジオとして利用できないかなど様々なご相談をいただいております。(ご予約は下記URLから受付中!)

オンライン会議もできる1on1ブースは1時間577円〜!

外部とのつながり創り、コラボレーションが生まれる場に

オフィス移転PJの真っ只中、突然の出会いがありました。いつもお世話になっているYappliの島袋さんが、ソファ×スペースマーケットで何か出来るのでは?と、静岡発のD2Cソファブランド「MANUALgraph(マニュアルグラフ)」さんをご紹介くださったんです。早速お話させていただいた所、色んなコラボができそうだと盛り上がり、なんとMANUALgraphさんのソファをラウンジスペースにポップアップとして設置することに。
「FUN LIFE, FUN SOFA」をテーマに丁寧に作られたソファは、とんでもなく座りごこちがよいので、くつろぎスポットかつ写真スポットとなっています。一度座ると立ちたくなくなりますので、ぜひ皆さまも座りに来てみてください!

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このような形で、単なるスペース貸しだけではなく、様々なシェア・コラボレーションの形も模索したいと思っています。スペースマーケットのファンづくりの拠点として色々仕掛けて行く予定です。ラウンジの席貸しや、壁や棚のシェア、常設エスカレーターのシェアまで。こんなの出来ない?があればまずはお気軽にご相談ください!

オフィスをシェアするために早速様々なハードルも出てきていますが、オフィスシェアPJチームを立ち上げ、試行錯誤しながら進めています。不動産業界やこれからオフィス移転を検討される会社さんの参考にもなれるよう、どんどん実験して溜まったノウハウは横展開し、こんなオフィスの形もありなのね、を継続的に発信してまります。

「スペースシェアをあたりまえに」するために。
シェアするオフィスの今後に、ご注目ください!

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〜あとがき〜
オフィスの引っ越しには土日にもかかわらず総勢35名のメンバーが参加しました。みんなで創ろうのカルチャーがあるスペースマーケット。ここからまた新たな歴史を作ってまいります!

嬉しいです!!!!!! フォローもお願いします🙌
スペースマーケットの中の人やホスト・ゲスト、パートナーなど。スペースマーケットに関わる様々な人達のストーリーが覗けるnoteです! スペースマーケットは、あらゆるスペースをシェアできるようにすることで、チャレンジを生み出し世の中をもっと面白くしたいと思っています。