そよや江戸端

「そよや 江戸端」は商店街で空き家化していた町屋を改築したスペースです。ギャラリーを始め喫茶室やレンタルスペースなど様々な企画やイベントを行います。 https://www.soyoya-edobata.com

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    ぶっちゃけ会議室 第五回 岡田 佳祐   「青は星、赤は赤外線、黄色は自然の色」

    ぶっちゃけ会議室とは? 「そよや 江戸端」は空間運営・設計事務所兼工務店経営者である新実によって改築・運営されているスペースです。 新実は美術やアーティストに関心を持ってこの「そよや 江戸端」を始めたと言います。しかし、新実は美術に対して専門的な知識を持っているわけではなく、それゆえか、ここで展示される作品や作家に対しても「よくわからなさ」や「多くの人に対して伝わるものなのだろうか?」という疑問を抱くことがあると言います。 であれば、「ぶっちゃけよくわからない」ことについて作

      • ぶっちゃけ会議室 第四回        郭青泉(Kuo,Ching-Chuan)      「取るに足らない、ロマンス」

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        • ぶっちゃけ会議室 第三回 木原慎平   「作品は自分よりも多くのことを知っている」

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          • ぶっちゃけ会議室 第二回 松森士門 「生きるための悪行」 【後編】

              この記事は、ぶっちゃけ会議室 第二回 松森士門 「生きるための悪行」の【後編】です。【前編】はコチラ↓になります。ぜひコチラも合わせて御覧ください。 現在「そよや 江戸端」では松森士門の個展「ぼくの悪行」が開催中です。その展示作家である松森さんに対して「質問」をしていきます。 登場人物紹介 松森士門ーー 「そよや 江戸端」で個展「ぼくの悪行」を開催中の美術家。今年         の春に院試に失敗し、現在フリーターでもあるそうです。 新実  ーー 「そよや 江戸端」

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            ぶっちゃけ会議室 第二回 松森士門 「生きるための悪行」 【前編】

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            ぶっちゃけ会議室 第一回 水美

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            こんにちは。「そよや 江戸端」です。

            「そよや  江戸端」の主催者である新実喜久子は工務店業を営む建築家です。新実の手によって都心の商店街で空き家となっていた町屋を改築して作られたこのスペースは、ギャラリーをはじめ喫茶室やレンタルスペースなど様々な企画やイベントを行う場所として運営されています。 「そよや  江戸端」は、建築・アート・町をつなぎ、その先に「アートという異物」を内包した町全体の創造を目指します。 「そよや 江戸端」は有楽町線江戸川橋駅から徒歩5分ほどの場所、地蔵通商店街の中にあります。 地蔵通

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