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これがないとすべての努力が無駄に!リピート率を上げるための必須事項

施術、コミュニケーション、接客。

どれも患者さんにリピートしてもらうためには大事な要素ですよね。

ただ、これらの前にもっと大事なことがあります。これができていないとすべてが台無しになると言っても過言ではありません。

今回は治療院のリピート率を上げるために必要なすべての土台について見ていきましょう。


絶対に必要なすべての土台って何?


治療院のリピート率を上げるために必要な土台。正確に言うと、治療院を経営していくための土台といってもいいくらい必要なことがあります。

それは、治療家が患者さんに対して主導権を握ることです。リーダーシップと言えばわかりやすいですかね。

これがないと何を、どれだけ一生懸命で丁寧に行っても台無しになります。


なぜ主導権がそんなに大事?

なぜ主導権がそんなに大事かというと、頼りない先生に自分の体をまかせることはできないからです。

患者さんの視点で考えれば当然ですよね。

そもそも患者さんは体の悩みを抱えているので困っています。一方治療家は体の悩みを解決する立場。

この時点で治療家の役割はリーダーなわけです。そのリーダーの発言や立ち振る舞いが頼りないと患者さんとしてはついて行けません。

だから治療家が主導権を握ることが必要なんですね。


主導権を握れていない例

ここで、治療家が主導権を握れていない例を見てみましょう。

たとえば、不安な態度を見せてしまうのは主導権が握れていない典型例。

患者さんから、

施術をしてもらった時は楽になるんですけど、その後すぐに戻ってしまうのですがどうすればいいですか?

こう聞かれたらどう答えますか?

答えの中身は先生ご自身の意見でいいんです。大事なことは質問に対してサッと答えることができるかどうか。

答えに詰まって焦ってしまったり、よく分からない説明をしてしまうともうダメ。患者さんはこの先生は頼りないと絶対に思っています。

こんなことで頼りないと思われてリピートしてもらえないともったいないですよね。

この場合の解決策はシンプルで、答えを事前に用意しておけばいいだけです。


主導権を握れていないと思ったら

もし今、先生が主導権を握れていないと思ったら患者さんとの関係性を見直してみるといいです。

治療家と患者さんの関係を、技術を提供する人とそれを受ける人としてしまうと主導権は握りづらいです。なぜなら、これはイコールの関係だから。

治療家も患者さんももちろん人としては平等ですよ。ですが、体の症状で困っている人とそれを解決する人という関係においてはすでにイコールの関係ではないんです。

だからこそ、治療家と患者さんの関係性をリーダーとメンバーのような関係性に置き換えてみる。そうすることで自分の立場をは認識し直してみるのがいいですね。

患者さんだって頼りがいのある先生を求めているのですから。


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