オサム@治療経営の健全化

予約の提案で躊躇してしまう先生のためのリピート率改善法を発信▶治療家側が提案しなくても、患者さんから予約したいと言ってもらうのが理想▶そのためには先生の施術を受けたいという欲求喚起につながるコミュニケーションができればOK▶まずは2回目リピート率80%以上を確定させてみませんか?

オサム@治療経営の健全化

予約の提案で躊躇してしまう先生のためのリピート率改善法を発信▶治療家側が提案しなくても、患者さんから予約したいと言ってもらうのが理想▶そのためには先生の施術を受けたいという欲求喚起につながるコミュニケーションができればOK▶まずは2回目リピート率80%以上を確定させてみませんか?

    最近の記事

    上手くいく方法だけじゃダメ!結果を出している先生がやっていること

    治療院の運営について、こうすれば上手くいきますよという方法はたくさんあります。 新規集客、リピート集客、ホームページのつくり方などなど。 ただ、いろいろ情報を仕入れているのに自分はまだ結果を出せていない。 他の先生は上手くいっているようなのになぜだろう?いったいいつになったら自分は結果を出せるのか・・・ こうなるとちょっと不安ですよね。 今回は上手くいく方法を試していてもまだ結果が出ていない。そんな先生はどうすればいいのかについて見ていきたいと思います。 結果が出

      • 患者さんが先生に言いたいけれど言えずに黙っている15のこと

        初回の患者さんは治療院に対していろいろ不安に思っている。 これはわかりますよね。でも、具体的にはどんなことが不安なのかってわからなくないですか? 患者さんって、先生に言いたくてもこういうことはあまり言ってくれないですからね。 だからこそ患者さんが抱える不安がわかれば対処の仕方もわかるようになります。 結果として満足度が上がりリピート率も上がるということに。 今回は、初回の患者さんはいったいどんな不安を抱えているのか見ていきましょう。 患者さんが黙っている15のこと

        • 患者さん満足度を上げてファンを増やすための接客10の心得

          えっ!そんなことで? 何のことかというと、治療院における患者さんへの接客です。 もし先生が、 ✅施術はしっかり行っている ✅症状の説明もわかりやすさを心がけている ✅患者さんへの接客も丁寧にしている でも、5回以上通ってくれる患者さんがかなり少ない・・・ こういう状況なら、接客の方法を変えてみて欲しいのです。 なぜなら接客はリピート率に大きく影響を与えるから。さらには接客次第で長期にわたって通い続けてくれるファンをつくることも可能だからです。 事実、僕の治療院は

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          • これがないとすべての努力が無駄に!リピート率を上げるための必須事項

            施術、コミュニケーション、接客。 どれも患者さんにリピートしてもらうためには大事な要素ですよね。 ただ、これらの前にもっと大事なことがあります。これができていないとすべてが台無しになると言っても過言ではありません。 今回は治療院のリピート率を上げるために必要なすべての土台について見ていきましょう。 絶対に必要なすべての土台って何? 治療院のリピート率を上げるために必要な土台。正確に言うと、治療院を経営していくための土台といってもいいくらい必要なことがあります。 そ

            それでは失敗する!メンテナンスへの上手なつなげ方

            患者さんの症状が完治したらメンテナンスにつなげたいですよね。 メンテナンスで通ってくれる患者さんが増えれば、たとえ月1回の通院だったとしても収入の底上げと安定に近づきます。 患者さんだって体のいい状態をキープできますし、つらい思いをせずにすみますよね。 なのでできる限り多くの方にメンテナンスに移行してもらうのが、治療院としも患者さんとしてもメリットが大きい。 ただ、治療家側が上手に伝えないと移行に失敗します。 今回は失敗しないメンテナンスへの移行方法について見ていき

            1時間でわかる 売込み不要!逆オファーされててリピートにつながる問診の技法

            違うんだよな・・・ 問診のセミナーで、 YESを言わせる質問 本音の引き出し方 回数券の販売トーク などを学んだけどやりたくない。正直言うと罪悪感を感じる。 こう思ったことがあるなら、一度ぜんぶ捨てましょう。 その代わり、 患者さんが先生を評価する方法を知れば、問診をリピートにつなげることができます。 なぜ、評価方法なの? 患者さんが先生を評価する方法を知ればリピートにつながる。 その理由は、低評価につながることを避けられるからです。 何をすれば嫌われる

            リピートされない悩みを終わらせる!治療院のリピート集客大全

            何がダメだったのか・・・ 施術はキチンと丁寧に行った。その上で次回の予約を提案したら、 「また連絡します」 とだけ言われ、その後2日たっても3日たっても連絡なし。 こうなると悔しいし、理由がわからないので困りますよね。 実はこれ、患者さんが治療院をどう評価しているかを先生が知らないことが原因。 効果と評価は違う施術は手応えがあったのに、なぜか予約につながらない。 これは、 施術は良かったけれど 治療院全体への評価が良くなかった からです。 施術が良くても

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            施術後に○○をして予約につなげる方法

            施術が終わった時どうされてますか? 「今日はこれで・・・」と伝えてお会計でしょうか。 もし、こんな風に終わっているならもったいない。 せっかくなら、患者さんにまた来たいと思ってもらいたいじゃないですか。さらに予約も入れてもらいたいですよね。 今回は、施術後の対応で予約につなげる方法をお伝えします。 施術後まずはこれを伝えよう施術が終わった時、最初に伝えるといいのはその日のまとめです。 たとえば、 その日の状態 施術内容 前回との比較 施術をして改善したこと

            何がダメ?施術で結果を出すだけではいけない理由

            サーフィンを始めた時、スクールに入りました。 先生の言われたとおりにやってみたところ、少しだけですが波に乗れたんですね。 その瞬間を先生がちゃんと見ていてくれて、 続ければもっと上手になる 技もいろいろとできるようになる と言ってくれました。 人を行動させる2つの要素サーフィンでの一連の流れには、人を行動させる要素が含まれています。 何かと言うと、 再現性 理想の未来 です。 2つの要素についてそれぞれ具体的に見ていきましょう。 1 再現性について

            症状だけじゃダメ!リピートにつながる○○のビフォー・アフター

            施術後に、いわゆるビフォー・アフターで体の状態を確認することがあると思います。 症状に良い変化があれば次の予約につながるはずですよね。 ただ、ビフォー・アフターで症状に良い変化があったのに、なぜか次の予約につながらないことってありませんか? なぜこういうことが起こってしまうのか。 今回はこの理由と解決策について見ていきたいと思います。 なぜリピートにつながらないのか? 施術後に今どうですか?と尋ねたら、楽になりましたと言ってもらえた。それなのになぜかリピートにつな

            患者さんの期待値に応える方法

            期待を超えるって言いますよね。 治療院でも患者さんは我々に期待をしてくれていますから。 ただ、毎回期待を超えるって結構ハードル高いじゃないですか。 ではどうすればいいのか? 今回はこの期待値についてどう考えて、どう対処すればいいのかについて見ていきたいと思います。 毎回同じ所へ行く理由私のことで恐縮ですが、もう何年も同じ所で髪を切ってもらっています。 なぜかと言うと、毎回期待以上のことをしてくれるからではなく、毎回期待どおりのことをしてくれるからなんですね。 別

            絶対にしてはいけない勘違いの接客

            治療院の仕事は施術がメインですが、施術だけが良ければいいわけではないですよね。 当然、患者さんへの接客も大事。 この接客ですが、なんでもかんでも親切丁寧にやれば良いわけではありません。治療家側が良いと思っていても、患者さんにとっては不快な場合だってあるわけです。 そこで今回は、治療院で絶対にしてはいけない勘違いの接客について解説をします。 絶対にしてはいけない接客は何か? 治療院に限らずですが、絶対にしてはいけない接客は何かというと相手が喜ばない接客です。 当たり

            予約をいっぱいにするために知っておきたい価値のはなし②

            前回の記事の続きです。 先ほどの機能的価値と感情的価値を治療院に当てはめてみます。 ✅機能的価値:施術 ✅感情的価値:先生の印象、先生とのコミュニケーション、接客 大まかに分けるとこんな感じになります。 ここでのポイントは、 「価値」という視点で考えると患者さんにより影響を与えるのは施術以外ということ。 つまり、患者さんにリピートしてもらうとか、ファンになってもらうためには機能的価値だけでは不十分ということになります。 やや極端ですが、どんなに施術が良くても、先

            予約をいっぱいにするために知っておきたい価値のはなし①

            どうすれば予約表がいっぱいになるのか? 方法論はいろいろありますが、根本となるセオリーは1つ。 価格<価値 と患者さんに感じてもらえば良いということ。 支払う金額以上に価値があると患者さんが感じれば継続してくれるし、そうでなければ離脱されてしまうということですね。 ということは、 予約表をいっぱいにするには、とにかく価格以上の価値を患者さんに提供し、価値があると感じてもらえば良いということになりますね。 とはいうものの、価値ってそもそも何でしょうか? そこで今

            なぜ、治療家は患者さんに共感することが大事なのか?

            治療家が患者さんに共感することは大事。 よく言われますよね。 では、なぜ「共感」が大事なのでしょうか? おそらく、なんとなく大事だと思っていただけでなぜって言われるとなあ・・・ こういう先生が多いかと思います。 そこで今回は、なぜ治療家は患者さんに共感することが大事なのかについて解説をしていきます。 なぜ共感が大事?共感が大事な理由は、信頼関係を構築する第一歩だからです。 施術は治療家と患者さんの両者に信頼関係がないと続きません。だからこそ信頼関係を構築していか

            人はどんな時にお金を払ってもいいと思うのか?

            患者さんにリピートしてもらうには、お金を払ってもいいと思ってもらう必要があります。 と言うことは、人がどういう基準でお金を払っていいと思うのかがわかればリピートしてもらえそうですよね。 そこで今回は、お金を払ってもいいと思う基準についてです。 判断基準はシンプル人がお金を払ってもいいと判断する基準は、価格<価値と感じた場合です。 値段以上に価値があると思えたらお金を払ってもらえます。シンプルですよね。 ただここで問題があります。それは、価値とは何かということ。 人