フリーランスWeb制作者と開業医は似ている。

そうらぼ

と、なんとなく思った。

まずは、病院という会社に所属し、基本を学び、その環境によって自分の進む道が決まってくる。

小さな病院であれば幅広い患者の治療をし、大病院であればより専門性の高いことをするかもしれない。

デザインが外科、プログラミングが内科といったところだろうか。
レタッチャーが美容整形医、UXが精神科医とかね。

そこで独立できる自信がついたら開業することになるわけだが、浅く広く色んなことが出来る町医者になるか、深く一つのことを極める専門医になるか。
これによってフリーランスとしての道は大きく変わるだろう。

でも、どちらも正解であって正解ではない。
ただ、医者だろうがWeb制作者だろうが業界の新しい知識や常識を貪欲に身に着けていかないと道はない。

というオチのない話。

お医者さんに例えてみたが、コストや儲けは比較にならない∑(゚Д゚)ガーン
そして、Web制作者はフリーランスが決してゴールではない∑(゚Д゚)ガーン


このノートは
フリーランス Advent Calendar 2014 21日目の記事でした。

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