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2日目 宇奈月→越前→竹田

前回の記事 1日目 東京→富山 の続き。

宇奈月

そんなわけで宇奈月スタートなのだけど、黒部峡谷鉄道の始点ということもあり、峡谷沿いがすごく素敵な雰囲気だった。赤い橋が2本かかっていて (山彦橋というらしい)、1本は鉄道、もう1本は遊歩道ということだったが、時期的にまだ遊歩道は開放されておらず散歩で渡ることはできなかった。残念。

うろちょろ歩いていたら、川の向こう岸に "橋の見えそうな車の駐車できそうな誰もいなさそうなスペース" が見えたので早速行ってみることにした📷。車の撮影スポットっぽいものを見つけたら積極的に寄っていきたい。

(うーん、かっこいい)

途中猿に遭遇。野生の猿!すごい!

武生 (越前市)

さて。そんなわけで、2日目の宿泊地竹田に向かうのだけど、間をとって、福井周辺でランチスポットを探すことにした。

色々調べていたところ、福井には福井のB級グルメ ... いや、B級というのはとても失礼な感じなのだが、いや、まさにB級グルメ「ボルガライス」なるものがあるということがわかり、その名店に数えられる「いろは 本店」という店に向かってみることにした。

調べてみる途中で遭遇したボルガライスはまさにB級グルメ、なのである。そうそう、釧路にはスパカツという最強のB級グルメがあるのだけど、まさにアレ級の雰囲気である。

「名前の由来や発祥店などについてはっきりとした事はわかっていない (by Wikipedia)」らしい。そうそう、そういう不思議な由来のご当地グルメって何かわくわくするよね。

で、着いたのが、ここ。

(昔ながらの定食店っぽい)

お店はご夫婦でやってるのかな? 定食屋さんっぽい雰囲気の。

ジャーン、これがボルガライス。

中身はケチャップライス。うまかった!!

越前の蔵と寺

そのあとは出る前にそのへんを散歩したのだけど、奈良時代には越前国の国府の置かれた場所らしく、寺、神社、蔵などが無限にあるなかなか雰囲気のある街だった。ちょっと入り込んだ蔵の辻という小路。大きな蔵がたくさんある。リノベーションして飲食店をやっているところもあった。

(鯉とかいる)

大きな寺や神社が立ち並ぶ。

この国分寺は、聖武天皇下で建設されて三大国分寺の一つに数えられたこともあったんだって。

そんな感じでフラフラと歩いて離脱。ついでに給油や洗車をしたら「何という車ですか?」とか「え、東京からきたんですか?」とか「え!? 鹿児島までいくんですか?」とか大変ちやほやしていただいた。

さて竹田に向かうよ。

竹田

竹田城跡 (たけだじょうせき) というと、兵庫県朝来市にあるお城の跡地なのだけど、以前なにかで見かけてからずっと行きたいと思っていた。「天空の城」だとか「日本のマチュピチュ」だとか言われて少し前にCMに使われたり、ここ最近で有名になった観光地らしい。

というかなんとなく頭にあったというだけでどこにある城なのかも知らなかったのだけれど、今回経路上にたまたま見つけて、立ち寄ることにしたのだった。着くのは夜になるので散策は翌朝になった。

(着いたときにはすでに夜... ライトアップされていたが、どういう形なのかよくわからん)

竹田城跡の夜

宿は、前日の夜に調べてて良さげだった「竹田城 城下町 ホテル EN」というホテルを確保した。

後に宿の人に聞いたのだけど、もともと酒造所だった蔵をリノベーションして作ったホテルだそうだ。ただしちょっと高い。

そうそう、失敗したのは、この EN にはシャレオツなごはん処がついているのだけど、予約制で、今回は予約していなかった。なぜなら当初の旅のコンセプト通り現地のご当地っぽいごはん処を探したかったから、なのだけど、これがまずかった。

この宿自体は竹田城下町にあるのだけど、城下町といってもこぢんまりとした街で、いくつかのお土産屋さんやカフェがあるくらいで、基本的に夜まで営業しているお店が少ない。というか、2-3店舗しかない。宿の人に教えてもらったいくつかのお店を見に行ったのだが、2つは "本日休業"、1つは「ちょうど閉めちゃったところなんです...」とお店の人に遭遇。

本日休業というより、営業時間・営業曜日ではあるものの、どうやらこの地の観光シーズンではないようで、客も来ないから夜は開けない、のような雰囲気だった。

さて困ったと1.5kmほど離れたローソンに向かう途中で見つけた焼肉屋も電気は着いておらず、2日目の夜にして衝撃のコンビニ飯となった。悲しい。悲しみゆえ写真は無い。写真はないがどん兵衛を食べた。

せっかくなので宿の写真をいくつか載せておく。

↓イケてる雰囲気の入り口。

↓中庭。ライトアップされた竹田城跡を背景に。右に見えるのが風呂場で、酒蔵そのもの。

↓廊下

↓泊まった部屋。「ここはもともと縁側だったんですよ」だそうだ。

宿の人に竹田城跡と雲海の見方を教えてもらって、次の日に備えることにした。雲海を見るためには5am起きだそうだ。おやすみなさい。

(移動ルート)

3日目は、朝イチから竹田城跡周辺をうろちょろしたあと、Rubyの郷 松江までいくよ。→ 続き

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ソフトウェアエンジニア / シリアルアントレプレナー / CTO的なにか / P2B Haus オーナー

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