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なぜ、スタッフが院長に反発するのか? ①

あなたの医院では、
院長に対して、スタッフが

・素直さがない
・いちいち反発する
・悪く解釈して、それをスタッフルームで吹聴する


このようなことはありませんか?

1、「原因は自分にある」は本当か?

真面目な院長先生なら、

「私の言い方がまずかったかな?」
「もう少し、感情を抑えて話せばよかったかな?」

と考えらえると思います。
素晴らしいことだと思います。


ただ、そういう方々に対して、
私は今まで、

「原因は、相手の器にもある」

と言い続けてきました。


どれだけこちらが誠意を表しても、
マイナスにしか受け取らない人間もいるものです。

なぜなら、
その人の、器や解釈の力が
そもそも小さくて、

曲がった解釈しかできない。

相手の非を必死に探すことにより、
自分を肯定できた気分になり、
とりあえず目先は心地良い。

そのようなつまらない人間だって、
現実存在するのです。

2、そこで院長がすべきことは?


ですから、
院長先生ご自身が、

・相手に伝わりやすい言い方をしている
・相手のタイミングを考えて伝えている
・相手の感情を考えて、言葉を選んでいる
・院長先生自身、感情を抜いて、冷静に伝えている


これさえ、押さえておけば、
あとは、相手がどのような感情を持とうが、
そこまでは世話できません。

長期的には、
わかる人はわかってくれます。

3、問題スタッフの末路

そして、
なんでもマイナスに捉える、
被害者意識の強い、
悪口だけが生き甲斐のような集団は、

そもそもの人間性が低いので、
誰かを批判しているのが心地良いわけです。
誰かを批判できなくなったら、
批判の対象が変わるだけです。


院長への批判・陰口だったモノがそのまま、他のスタッフに矛先が変わるため、
内輪揉め、内部分裂をします。

これに例外はありません。

まとめ

・相手の失礼は、自分(あなた)にすべて原因があるわけではなく、相手の器の小ささにも原因がある
・自分自身は、淡々と、
 『言葉選び・タイミング・冷静さ』に気をつけていればいい
・性格の悪い軍団は、放っておいても内輪揉めする

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=組織コンサルタント= 仕事上、クライアントとの3000回以上の個別面談を通して学んだ組織心理を体系化。 求人対策・人材育成等、組織強化に貢献。人事評価制度の構築・運用等を支援。 ミッション「才媛には心地良く、老害には心地悪い、そんな組織に変えましょう」 2010年独立。鳳雛代表
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