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『ハンセン病とキリスト教』

『ハンセン病とキリスト教』という1冊を読んだ📖

本書に、松本馨(まつもとかおる)という無教会のハンセン氏病者があったことを知った。

彼による著作が3冊、同書には記載されており...

・『この病は死に至らず』(キリスト教夜間講座出版部、1970)

・『十字架のもとに』(キリスト教図書出版部、1987)

・『生まれたのは何のために-ハンセン病者の手記』(教文館、1992)

これらが、国立ハンセン病資料館の図書室にあることが、調べて分かった。

早速、手紙✉️を書き✍️、貸出をできないか連絡した。

「利用者証」の作成が必要だとホームページには書かれており、それには身分証(運転免許証など)、印鑑などは必要なのか?を確認したくて書いた✍️

電話📞でもよかったのだが、松本馨(まつもとかおる)について書かれている箇所、その文章も、今回の事務作業を担当する人と共有したかったので、封書で郵送📮した。

返事が、無事に来ればいいのだが…新型コロナウイルスの感染拡大が終息したら、わたしは国立ハンセン病資料館に行く。

http://www.hansen-dis.jp/

※写真は、本の表紙から…

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元古書店勤務。 2008年に気管支炎喘息を発症、2010年に退職。 これを機に転地療法を目的として東京(あきる野市)に転居。 秋川渓谷のほとりに居住し、自宅療養をしながら読書を続けている。https://bookmeter.com/users/1012888

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