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経歴〜銀行時代、そして転職


園田です!
このブログを始めた動機は
「インプットはアウトプットするまでがインプット」という言葉に共感し、
自分が転職に至るまでの考えや行動を振り返る事で、常に初心を忘れない為に書き綴ります。

現状が不満な人や転職を考えている人
に少しでも参考になればと思います。

自己紹介をします。
大分県大分市生まれ。趣味は兄の影響で小2から始めたバスケットボールです。
小学校は副キャプテンを務め、
中学では大分県のバスケットで1位に常に君臨している、
大分大学教育福祉科学部附属中学校に受験を覚悟して、受験勉強の毎日で塾通い。
勉強も部活の文武両道を目指せる環境は親の意向であっても小学生ながらワクワクしてました。そして合格。

高校は大分舞鶴高等学校。舞高も文武両道が目指せる上に、バスケットをしたく、高校時代では3年連続インターハイ、ウィンターカップ、3年次には国体選手としてプレーしました。
勉強よりもバスケットで得た経験は今の人生でも活きています。

大学は関西学院大学に。最初は部活動には所属せずサークルに所属し普通の大学を楽しむ。2回生を迎え、目標もなくただ日々を消化する大学生活に漠然とした焦燥感を感じ、途中からバスケット部に所属。1回生と一緒に下積みからスタートした。が、ここで人生で大きな挫折。レベル高すぎる。3年インターハイ出場し、国体選手とはいっても全国中の強者が大学では集まる。わずか6ヶ月で辞めてしまった。
この挫折が転職をする一つきっかけです。

就活では金融や商社をメインに就活し地元の地銀に内定を貰い就職。
よくある物ではなく人で勝負したい。
という動機です。



半沢直樹も流行っていた時期。
銀行員は親や世間体も良かった。
銀行員時代では窓口〜出納〜個人ローン〜資産運用〜融資事務、幅広く経験した。
事務は苦手だった(めちゃくちゃ細かい)けど、数字目標は常に達成しており、営業マインドと結果への拘りは誰よりも高い自負があった。

実際に個人ローンでは店舗や担当者数によって配分される目標金額はそれぞれ異なるが、
融資実行額÷店舗担当者数で一人当たりの融資実行額が導き出されるが、何かしらの分野で一番になりたいと思っていた。
実際に手計算して全店で融資実行総額が1位だったこともありました。(暇人か)

融資はお金を貸す仕事。世の中にはお金が無くて夢を叶えられない人(事業)、お金が有ればライフスタイルを充実させられる人(車や学費)に対して、返済能力をみてお金を借りたい人。よく分からずに高い金利でお金を借りてて搾取されている人に対して、銀行の低金利な商品で借り換えを提案出来そうな人を探す仕事。(何も考えずに高い金利でお金を借りている人は意外と多い。数十万も返済額が異なる人ゴロゴロいた。)
そういった意味では、お客様の人生において不可欠なお金で携わる事が出来、役に立ち感謝されるという非常にやりがいのある仕事でした。

人生を歩む上で、お金は切っても切り離せない物です。
僕はいつも人生を考える事は、お金を考えることとほぼ同義である。と思っています。
人生に本気な人は必ずお金(数字)から逃げません。

金融商品は売る物ではなくて、お客様の理想とする姿と現状のギャップに対して問題提起をし、気づいて頂き、問題解決する一つのツールに過ぎません。

ローン、保険、投信、年担、事業性融資。
メガバンクも地銀も信金も金融商品自体に大差ないのです。
そういった意味では、やはり人間力が試されます。なによりも情報スピードと質が大事。

にも関わらず、
ある日、別の支店の担当者から電話が。
「俺が狙っていたお客様。手を出さないでくれ。」と。
交渉履歴を見ても特にコンタクトを取った履歴もない。判断のしようがない。
良い情報こそ、役に立つ情報は1秒でも早くお伝えしたら方が良いに決まっている。そして、1人でも多くの人に伝えるべきものだと思ってます。
なぜなら、お金は人生に大きく影響するものですし、
今回のコロナの様に世界経済、日本経済、それを形成する企業は日々変動し、
情報を知るのが「遅かった」が故に取り返しのつかない後悔している人を沢山、目の当たりにしてきたからです。
この経験か今の僕の
「日本に1秒でも早く人生とお金について考える文化を作る」
というミッションが形成されました。

知らないから出来てない。勝手な先入観で情報収集を怠り物事を決めつけるのはナンセンスです。情報が足りないのであれば、積極的に収集すべきだと思います。
どんなに優秀な学者さんでさえも、定例ミーティングで他人の意見を求めます。

そういった意味では僕も常にアンテナを立て情報収集に努めたいと思います。

九州では、まだまた首都圏関西圏に比べると、情報量は少ないと思ってます。
誰がやるの?僕しか居ないでしょう。
という根拠の無い自信がなぜかありました。

プロジェクトノート (真のファイナンスに触れて頂いた方に感想を頂く。これがまた有難い。辛い時に見返したら奮い立たせてくれます。また機会あったら紹介します)

僕のビジネスの方程式は
企画×信用×集客=売上
と定義します。

前職銀行では、
企画は銀行業務を提供する。
信用はやはり銀行ってすごい。銀行はお客様からの信用も担保されていました。(歴史的背景←これも詳しく機会あれば)転職したからこそ尚更感じました。今仕事が上手く行っている人。銀行の看板がなくなっても同じパフォーマンスを発揮できる人は本物だと思います。
消去法で行くと極めるべきは集客。
ここが命なのに、上記に述べたような内部でのいざこざ。

目線がお客様ではなく、会社の上司や隣の支店の目線が気になってしまう。
真のサービスを顧客提供出来るのか?
ここに専念出来ない環境は不満は多少なりともありました。

他にも3,4年で転勤しなければいけない。という担当者制度にも疑問がありました。(癒着などがあるので仕方がない)
顧客目線で3年毎に担当者が変わる事に対して安心感ってあるか?と自問自答した時に、
人生をサポートするには生涯付き合えるパートナー制度の方が金融マンとして全う出来るな。

など色々と考えている時に、僕の人生を変える
今の会社と出会う大きなきっかけが!!
次回、今の会社との出会いと戦略について書きます。

ここまで色々書きましたが、
僕は銀行が嫌で転職した訳ではありません。
寧ろ前職には感謝してます。大きな気付きを与えてくれたからです。

今まで出会えなかった人や各名門大学を出た選ばれた人たちと一緒に働くことが出来たことは財産です。
社会人としての基礎や自分を形成してくれた環境です。

改めて伝えさせてください。
前職とご縁ある方々ありがとうございます。


終わり。


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元銀行からFree to workの外資系金融サービス会社。体験談や人生のストーリーを表現していきます。
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