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ラスト・ホリデイ(2006)

Queen Latifah(クイーン・ファティファ)&LL Cool J (LLクールJ)主演の『ラスト・ホリデイ』を鑑賞。“ラッパー→俳優転進組”同士が主演の、ハートウォーミング・ラブコメディ。

この二人が主演ってだけでテンションがアガる上に、脇を固めるのは、ティモシー・ハットンにジェラール・ドパルデュー。監督は『ジョイ・ラック・クラブ』 『スモーク』のウェイン・ワン。

『ラスト・ホリデイ』
【あらすじ】デパートの調理器具売り場で働く、ごく平凡な女性ジョージア(クイーン・ラティファ)は、死の告知を受け悲しみのどん底に突き落とされた。しかし逆に最期の3週間を好きなことをして思いっきり生きてやろうと決意。会社を辞め、銀行から全財産を下ろし夢だったヨーロッパの高級リゾート地へと旅立つ。だが、自由奔放な彼女の言動は、気取ったセレブばかりのホテルで大騒動を巻き起こし…

この二人は俳優転進して大成功ですね。

ちなみに、シンガーから俳優って殆どダメダメですけど、本作主演の二人をはじめ、モス・デフ然り、ラッパーは成功率が高い、何でだろうか?あっ、でもコモンは俳優業にあまり色気ださないほうがいいと思います。ナニ観ても浮いてる。

…と脱線しましたが、主演二人がとてもとてもキュートだし、テンポ良いし、それぞれの役がしっかりと機能しててキャラ立ちもバッチリ。

予告編が日本語吹替版しかなかったのですが、コレは主演二人の喋りのテンポがとにかく最高なので、観るなら絶対に字幕版がオススメです。

私的には、定期的に観たくなる映画のうちの一本で、結構なゴリ押しなのですが、こんなに楽しい映画なのにスター俳優が出演してないって理由だけで、日本未公開→DVDってなんか寂しいよね。

月9みたいな映画なんかわざわざ劇場で公開せんで良いから、こういう映画をもっと劇場公開して欲しいですわ、マジで。

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「愛とセックスのアーカイブス」(WEBサイト:https://lovesexarchives.com )という、いかがわしいインタビュープロジェクトをやっています。「無名人インタビュー」のインタビュアーもやってます。 久保田利伸とプリンスが好き。