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今年は素晴らしいなろう小説にたくさん出会いました

いままで、漫画やアニメやゲームに触れる機会はたくさんありましたが、2019年は文章…特に、なろう小説に目覚めた年でした。

なろう小説と言えばオタクの嗜みという程度の理解の人がほとんどだと思います。

しかしここで、本当にそうなのか?と問いたい。

実際に読んでみると、今までこなしてきた思想本や哲学書などのお堅い名作から得られた学び・エッセンスがすごく詰まっていることに気付いたのです。

"文章が面白い"つまり"世界が成立している"ということの意味を、もっと多く人に気付いてもらいたい。

そんな、誰にも求められていないことを祈りつつ、個人的にハマった作品を振り返ってみようかな、と思います。

さっそくどうぞ。


個人的おすすめ第1位「田中のアトリエ ~年齢イコール彼女いない歴の錬金術師~」

なろう小説はどんなに面白い作品でも、どうしても表現が冗長になってしまいがちなのですが、この作品はそれをほぼ感じさせませんでした。

それどころか、思わず吹いてしまった場面が何度もありました。

唐突すぎるボス登場からベタベタなお約束までいろいろな展開が楽しいです。

なんというか、とにかく文章が面白いんですよね。

文体の力?

私個人としては、下ネタ(えげつない)を飽きさせずそして嫌悪感を抱かせずに描くという偉業を評価したいですね。

作品のリンク → https://ncode.syosetu.com/n2662ca/


個人的おすすめ第2位「即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。」

この作品はタイトルの通り、相手を即死させることができるという能力を持った男の子が主人公です。

(当たり前ですけど)これものすごく強い能力なんですよね。しかも相手の殺意に対してカウンターで発動させることもできるという隙の無さ。タイトル通りのチートっぷりです。

ただ、この強すぎる能力を持っているのに物語としてしっかり成立しているんです。

これが凄い!

比較的サクサクと読めるので、お正月のお供にもオススメです。

作品のリンク → https://ncode.syosetu.com/n5691dd/


個人的おすすめ第3位「盾の勇者の成り上がり」

アニメなども盛り上がっていて知名度も高い作品となりました。

かなりの長期連載作品でボリュームもたっぷりですが、この作品はタイトル通り成り上がりというストーリーのテンポ感がすごく心地よい。

とんでもない扱いを受ける序盤から、中・終盤にかけてのある能力開発に目覚めるシーンは、まさに困難や自らの感情やわだかまりを乗り越えて新しい力に目覚める覚醒という言葉がぴったり。

スピンオフ的な外伝である槍の勇者のやりなおしも面白い。

作品のリンク → https://ncode.syosetu.com/n3009bk/



ごあいさつ

最後になりましたが、

みなさんの2019年はいかがだったでしょうか?


それでは、

2020年が、自分にとっても、みなさんにとっても

ぬくもりのある一年になりますように祈っています


どうぞよいお年を

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もっとお金の有意義な使い方があると思うんです。そのことを今一度考え直してみてください。お金は人生の目的ではないけれど、あなたがしたいと思う事、あなたの夢、その道の途中でお金で解決できることや回避できる煩わしいいろいろがあると思うんですよ。

ありがとうございます!
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子供を進化させるのは好奇心。 大人を進化させるのは諦めること。 普段は読書をしたり、ゲームをしたり、ストレスを取り除いたり、瞑想をしています。
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