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フリーランスや副業に人気!「リモートワーク」でこれだけは抑えておきたい10選

ニュースでもサラリーマンの働き方に「在宅勤務」が導入されたなど、なにかと近頃「リモートワーク」について耳にすることが増えてきました。もちろんフリーランスや副業ワーカーの間でも、リモートワークは人気の働き方です。今回、リモートワークの特徴と一緒に、リモートワークを行う上で重要なポイントを10点ご紹介します。

そもそもリモートワークとはどんな働き方なの?

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リモートワークと聞けばPC仕事が多い職種の人が行うイメージを覚えるかもしれませんが、旧来対面が常識だったセールスやコンサルティングの職種も急速にリモート化が進んでいます。今後、職種の垣根を超えてリモートワークが一般的な働き方になっていくことは確実でしょう。

業務時間のほとんどをオンライン上でとりかかる

リモートでの働き方の最大の特徴は文字通り自宅やカフェ、コワーキングスペースなど「働く場所が限定されない」こと。他にも「対面しない」「常にインターネットを通じて業務にとりかかる」など、リモートワークならではの特徴があります。

オンラインツールを今まで以上に使いこなさなければならない

普段、口頭でやりとりすることが多い業務も、リモート案件になるとすべて遠隔での会話となります。SlackやTeamsに代表されるチャットツールや、ZoomやSkypeなどのオンラインビデオツールをフルに活用して業務を進める必要があります。

「リモートワーク」でこれだけは抑えておきたい10選

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フリーランスや副業ワーカーの働き方といえば、今までは企業に週5日常駐したり、副業といえども専門スキル業務となると、週に何度か出社する半常駐スタイルが一般的でした。その中で、「時間制約を受けない案件」として、急速に増えてきたリモートワーク。ただしリモートワークだからこそ留意しないといない事項があります。従来の働き方といったいどのような点が異なり、どのようなポイントに留意しないといけなくなってくるのでしょうか。

抑えるべきポイント〜環境編〜

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【環境編】リモートワークができる環境を整えよう

リモートワークの場所として主に選ばれるのが、自宅やコワーキングスペースなど。一方で、行きつけのカフェでもWi-Fiが利用できたら使えるかも・・と思うかもしれませんが、公共のWi-Fiを利用するケースが多く、セキュリティーの観点から控えておくのが良さそうです。
また、機器については古めのパソコンなどでは処理能力が追いつかない可能性も出てくるので、あまりに古い場合は買い替えも検討したほうが良さそうです。できればノートパソコンの方が、急な外での打ち合わせなどにも対応できるのでおすすめです。
その他、作業領域を広めるために外部モニターも必要に応じて準備するとよいでしょう。

【環境編】リモートワークに使う「オンラインツール」を導入しよう

リモートワーク下でのコミュニケーションでは主に、Slackなどに代表されるオンラインツール上でのやりとりがメインになってきます。チャットツールなら他にもTeams、Skype、ChatWorkなど・・急に必要になっても慌てないように使用感に慣れておくか、アカウントが必要なものは作成しておくのがスムーズに進めるコツです。
以下にもカテゴリごとにまとめたものをリスト化しています。

◇リモートワークで使える「オンラインチャット」ツール

Slack
代表的なチャットツールの一つ。基本的な機能は全て揃っています

ChatWork
国産チャットツール。海外サービスが多い中でサポート面で安心です

talknote
チャット機能に加え、従業員のモチベーション管理機能もできます

リモートワークで使える「オンラインMTG」ツール

Zoom
代表的ツールの一つ。Web会議ツールといえばZoomをあげる人が多いのではないでしょうか

Microsoft Teams
ExcelやPowerPointでおなじみのマイクロソフトがつくったオンラインMTGツール

Whereby
アプリをDLしなくても、Webブラウザ上でMTGができる手軽なオンラインMTGツールです

リモートワークで使える「クラウド型ドキュメント・ストレージ」サービス

Dropbox
PCで作成したファイルなどがインターネットを介して、スマホなど別端末でも使えるクラウドサービスの草分け的存在です

Google Drive
Googleが提供するオンラインストレージ。各種ドキュメント作成サービスもついているので利便性に優れています

Microsoft 365
使ったことがある人も多いであろうMicrosoft社が提供する、クラウド版のストレージ、ドキュメントサービスの総称です

Evernote
クラウド型ドキュメントに機能を絞っているので、普段使いのメモ帳などに最適です

リモートワークで使える「タスク管理」ツール

Todoist
シンプルなタスク管理サービスですが、UIも優れていて個人使用だと必要な機能もすべて揃っています

Trello
いわゆる「カンバン式」の優先度付けができるサービス。チームでのプロジェクト管理にぴったりです

Wrike
こちらもチーム向けのプロジェクト管理サービス。「ガントチャート形式」が特徴です

リモートワーク で使える「経理・契約書」ツール

freee
日々の経費精算、請求書作成などが行える総合会計サービス。プランも豊富です

マネーフォワード ME
銀行口座やクレジットカードなどを紐つけるだけで、自動で収支を可視化してくれます

クラウドサイン
面倒な契約書管理をウェブ完結型のクラウドで行える、ペーパーレスサービスの筆頭です

リモートで使える「その他の役立つ」ツール

miro
オンラインホワイトボードサービス。オンラインMTGであっても手軽に説明・共有ができます

krisp
オンラインMTGでのノイズをAIで低減してくれる、キーボード音などを自動で認識、消音してくれます

抑えるべきポイント〜コミュニケーション編〜

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【コミュニケーション編】すぐに返答できないときも、レスポンスだけはつける

別の打ち合わせや、家事などすぐに仕事に取りかかれない時でも、簡易的にでもまずは反応をしておくと業務が円滑に進みます。Slackなどでコミニュケーションを取っている場合は絵文字を使用して、コメントを見たことを相手に知らせるのも一つのテクニックです。

【コミュニケーション編】「報・連・相」は特に細かく行う

その名の通り、リモートワークはオフィスではなく自宅などで業務を行う働き方。その分チャットやメールなどオンラインでのやりとりが中心。
報連相をこまめに、適切に行えれば特に開始直後のクライアントは信用してもらいやすくなります。またテキストで認識齟齬が生じそうな際は、積極的にオンラインMTGや口頭での対話を行うようにすることが大事です。

【コミュニケーション編】オンラインチャットでの「指示語」は気をつける

日常会話で使いがちな「これ」「それ」などの指示語。ビジネスシーンだと不向きなことが多いのは皆さん承知の上だと思いますが、リモートになるとテキストでのやり取りが基本となるため、よりセンシティブに扱わなくてはなりません。


【コミュニケーション編】「感情」を意識して表現する

対面でないからこそ感情を伝えること、温度感を合わせることを日頃から意識していきましょう。チャットツールにはスタンプ機能もついているので、積極的に活用していくことが業務を円滑に進めるコツです。他にオンラインMTG中でも聞く側に回ったとしても、相手の発言に対して相槌を打ったりと非言語なコミュニケーションも心がけましょう。

抑えるべきポイント〜仕事の進め方編〜

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【スキル編】アウトプットすることにとにかくこだわること

リモートワーク下ではメリットも多い一方で、相手からはまったく見えていないので、より一層業務の進捗を可視化する必要があります。自分はちゃんとやっているから・・と報告などを疎かにしてしまうと相手からの評価は思った以上に低いもの、もしくは間違ったものになってしまう恐れがあります。アウトプットを基点にコミュニケーションを心がけていきましょう。

【スキル編】スケジュールや納期は確実に擦り合わせること

上のアウトプットと同じく、スケジュールも重要な伝達すべき項目です。対面だと文字や声以外にも状況を察することができるので、こまめに共有しなくても伝わることがありましたがリモートワークではそれらはないものとして捉えたほうがベターでしょう。逐一、マイルストーンを設計して、漏れなく共有する癖をつけておくと自分の身も守ることができます。

【スキル編】アウトプットの「目的とアウトプットイメージ」は明確に

その場にいないリモートワークで最も気をつけなくてはならないことは、「手戻りが発生してしまう」こと。個人作業が多くなるため、誰も気づかずに間違った方向に一度進んでしまえば後が大変に…。取り掛かる前に目的とアウトプットの認識は双方ですり合わせておきましょう。

【スキル編】体調管理には特に気をつけること

これまでアウトプットやスケジュールについて注意点を伝えてきましたが、裏を返せばしっかり業務を進めてさえいれば、稼働時間は個人の裁量に委ねられることも多いのがリモートワークの特徴でしょう。しかし、不規則な働き方をしていると身体を壊してしまい業務推進に支障が出ることもあるので、できる限り規則正しいワークスタイルを確立するのがおすすめです。

フリーランス、副業ワーカーが効率よくリモート案件を探す方法

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魅力的なリモートワークの案件。その分、募集が始まっても応募が殺到してしまいすぐに定員になってしまうことも・・。リモートワークを実現させるにはなにより日ごろからの「情報キャッチアップ力」などの行動力も必要になってきます。

リモートワークの案件を効率的に探すには2種類の方法がおすすめ

まずひとつは、「フリーランス、副業案件を紹介するエージェントサービス」を活用すること。メリットとしてはクライアント交渉や契約などを一手に引き受けてくれることも多く定期的に案件を紹介してくれるため、時間がない人にはぴったりです!
もうひとつは「フリーランス、副業案件掲載サービス」を活用すること。メリットとしては自身で応募ができ、積極的に案件を取りにいけること。仕事案件をすぐに探したいひとにはぴったりなサービスです。

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