急成長の一方で急務だったエンジニア募集。2ヶ月で10名採用。そして正社員登用へ
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急成長の一方で急務だったエンジニア募集。2ヶ月で10名採用。そして正社員登用へ

SOKUDAN(最速の複業マッチング)
2019年の創業時より、「社会の生産性を底上げする」をビジョンに5つの営業支援サービスを展開している株式会社Quick Work。コロナ禍を追い風に取引企業が増える中、エンジニアの人材拡充を目的としてSOKUDANを取り入れた経緯や導入後の効果について代表取締役の村岡 功規(むらおか あつのり)さんにお話を伺いました。

■ 「作業を自動化」して、「人のポテンシャルを最大限に」。セールス支援に特化したQuick Workのサービス

── まず、貴社の事業内容についてお聞かせください。

(村岡さん)弊社の経営理念である「Be Productive」、「社会の生産性を底上げする」を実現するべく、AI/RPAの技術で作業を自動化する5つのSaaS型サービスを創業1年目でローンチし、展開しています。​

私自身、昔から起業を考えていたということではなく、前職では新卒で入社した人材アウトソーシング事業の会社で法人営業をしていました。新規開拓に困っていた時、Pythonでちょっとしたスクレイピングプログラムを作り、それを使って取引先のアドレスや人事担当の情報などを収集、リスト化したものをメンバーに共有して、実際の営業に活かしていくということをやっていました。もとは自分たちが利用するために作ったシステムでしたが、他部署からも依頼を受けるなど段々と派生していき、外部の企業様からも依頼がくるようになったんです。当初はカスタマイズ、スクレイピングしてリストを納品するといった流れでやっていましたが、徐々にSaaS型での運用に変化していきました。

私たちが心がけているのは細かい雑務をテクノロジーで自動化して、人のポテンシャルを引き出すこと。つまり本当に人力作業が必要な部分にしっかりと時間をかけることに繋がります。。この考えを核に営業支援のツールをわずか2ヶ月で制作し、これまでに5つのサービスをリリースしてきました。誰もが知るような一部上場企業をはじめ、中小企業、スタートアップや個人の事業者様まで幅広くご提供させていただいております。

また、新型コロナウイルス感染拡大により、多くの企業がテレワーク導入を進めた一方で、個々のメンバーのモチベーションを対面で管理することが難しくなってきました。その影響もあり、単純作業の効率化を図る必要性がより高まり、導入を前向きに検討される企業様が増えてきています。実際に大規模な社員数を抱える企業様からもお声がかかっており、運用を開始する予定です。

現在は「リストを作りたい」「ホーム営業を自動化したい」などといった部分的なニーズに応える”手段にフォーカス”したツールを展開しています。今後はリード獲得支援を軸に、ホーム営業、ツール分解、ホームアタックやDMアプローチなどといったリード獲得する際に想定されるアクションについては、全て網羅できるようにしていこうと思っています。

── ご自身の実体験をヒントに開発されたサービスなのですね。まさに現場が求めている、現場の声をどんどん形にされているのが素晴らしいですね。。創業3年目のスタートアップということですが、どのような組織体制をとってらっしゃるのでしょうか?

(村岡さん)HRが3名、セールスが48名です。現在5事業展開していますが、セールス職に関しては事業ごとに分かれておらず一括して業務を行なっています。その中で社員は6名、フリーランスですがほぼフルタイムで働いているというメンバーが5名ほど在籍しており、残りは皆さん業務委託のメンバーで構成されています。

■ スピード感を持って有能なエンジニアを採用したいと思っていた時に出会ったSOKUDAN

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── たくさんある人材採用サービスの中で、今回SOKUDANを選ばれた理由をお聞かせください。

(村岡さん)順調に事業拡大していたこともあり、メンバーの追加、特にエンジニアの採用は急務でした。既存の媒体だけではなく新しい媒体も追加で取り入れないと、このコロナ禍で良い人材とは出会えないと直感的に感じていたのもあります。

それまでは、他の企業と求職者をつなぐマッチングプラットフォームをいくつか利用していたんです。弊社では最初から業務委託契約でしか採用しないと決めて採用活動を行なっていましたが、エントリーしてくれる求職者側は別のスタンスだったという場合が多く、エントリーや面談の時点でマッチしないことで、採用に苦労していました。
その点でSOKUDANは他サイトと違い、複業を探している求職者しか登録していないという点がいいなと思いました。もう一点はプライシングですね。例えば派遣の形態など、時給にプラスアルファで仲介料をとるサイトもありますが、そうなると応募してくれた人の市場価値の割に報酬が少なくなってしまうため、中長期でコミットしてもらうのは難しいなと。サブスクの媒体で検討したかったという部分でも合致したので、SOKUDANの利用はすぐに決めましたね。

またこれまで使っていたサービスでは、こちらから欲しい人材を探してスカウトしていかないとエントリーがない状態でした。また、未経験のエンジニアからのエントリーが急増したことで採用活動に想定外に時間がとられてしまうこともあり、頭を悩ませていました。現状プロダクトへの開発投資が先行しており、社員教育をする余力がないため、ある程度のレベルで経験がある即戦力となってくれるエンジニアを求めていたというのも、人材の厚さがあるSOKUDANがマッチした理由です。

SOKUDANは利用料金が安価であるにもかかわらず、サポートも手厚く、とても丁寧に対応してくれます。また、人材登録のスピードも重視していましたが、登録スピードに関しても申し分なかったです。求人の数に対して、求職者数が多いという点も利用の決め手となりました。

■ 採用はビジョンへの共感を最も大切に。その中で生まれた異例の正社員登用

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── 正社員ではなく、フリーランス人材の採用を最初から考えられていた理由は何でしょうか?

(村岡さん)もともと私自身に採用の経験がなく、いきなり正社員で入ってもらうことはお互いにリスクが高いと感じていたからです。もう一つ、複業を探している方は基本的にビジネスに対する意識が高く、人生の中で仕事の優先順位がかなり高いと考えているからです。我々スタートアップは、仕事にがっつりコミットできる方を求めているので、その点でも複業をしたい方とマッチしていると思います。優秀かつ、複業で仕事の幅を広げたいと思っている人材と出会うためには、フリーランス人材が最も有効だと思ったんです。

そもそも、お互いに相性を見る期間が必要だと考えていますので、入社時メンバーはほぼ委託業務契約でスタートしています。フリーランスだと会社に対して帰属意識が薄いと言われることがありますが、雇用形態の違いによって意識が変わるような方はそもそも求めていないですし、雇用形態に関係なく弊社のビジョンに共感してくれて前向きに業務に取り組んでくれる方にだけ入社していただきたいと思っているので、そこの見極めは入念にするようにしています。

── 実際にSOKUDAN経由でエンジニアの他、デザイナー、セールス職の方も採用されたと伺いました。具体的にどのような活躍をされていますか?

(村岡さん)直近でメンバーに加わってくれたデザイナーのAさんは、予想通りに大活躍してくださっています。昨年末からセールス職で入っていただいたBさんは数字をさらに上げていくために主体的に動いてくれますし、HRの開発をお願いしているCさんも、想像以上にスピードが早くて非常に助かっています。
ほんの少し経験がある方と、例えば5年以上などがっつり経験のある方では、パフォーマンスが全く違いますよね。改めてSOKUDANは登録している人材のレベルが高いなと感じてます。
今後も一緒に働く中で弊社の理念やビジョンなどへの共感度も高まれば、お互いの働き方を擦り合わせていくのが前提ではありますが、いずれ正社員としても登用したいとも考えています。SOKUDAN経由で採用した方は、それくらい強い想いと意志で弊社のビジネスに向き合ってくれています。

── なるほど。非常にビジネス感覚の鋭い方がジョインされているんですね!

■ スカウトに時間が取られなくなった分、候補者の人柄やビジネスに対する考え方に注視できた

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── SOKUDANの利用を検討されている企業の参考に、選考の際の工夫についてもお聞かせください。

(村岡さん)企業側がハイレベルな方に来てもらいたいと思っているのと同じように、求職者の方も自分にマッチしたより良い環境、会社で働きたいと思っています。そのため良いことも悪いことも包み隠さず、言語化してオープンに情報開示することを心がけています。これは入社後のミスマッチをできる限りなくすためでもあるので、求職者側にも求めた方がいいと考えています。こちらからお願いしてもアウトプットが少ない方は、そうした理由で見送ることが多いですね。

またエンジニア職の選考に関してですが、スキル面はポートフォリオで既存のメンバーに確認してもらって、私は主に人柄やコミュニケーション能力、ビジネスに対する考え方など、他人に与える印象の部分を見るようにしています。

エンジニアは合理的に仕事を進めていくタイプの方が多く、チームで仕事をしていくにあたり、ちょっとした認識のズレなどで険悪な雰囲気になることもあると感じています。そのため1人で黙々と仕事をするのではなく、立ち返って全員が同じ方向を向いているかこまめにすり合わせてくれる人、場の雰囲気を明るく盛り上げてくれる人や楽しんで働ける人にジョインしてもらいたいと思っています。

ある入社が決まっているエンジニアスタッフの転職のきっかけを聞いてみると、前職ではスキル的には非常に学びのある環境だったけどエンジニア独特の空気や暗黙のルールみたいなものがあり、どうしても楽しめないし気軽に質問しにくい雰囲気があって馴染めなかった。雰囲気のよいQuick Workに転職したいと思ったと話してくれたのが、今でも印象に残っていますね。

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── SOKUDANをご利用いただいた中で、特によかった点はありましたか?

(村岡さん)当初目標としていた以上の人数かつ、ハイレベルな人材を採用することができた点です。特になかなか思うように選考が進まなかったエンジニア職は、2ヶ月という短い期間で10名も採用でき、正直ここまで採用できるとは思っていなかったです(笑)

また登録している人材のレベルが高く優秀な方々とお会いできたのもよかったですし、人事担当がいない弊社にとっては、サポート体制がしっかりしていたという点がなによりでした。求人作成のアドバイスをくださったり、条件の合う求職者にエントリーするようプッシュしてくださったり、とても親身になって対応していただきました。

── 最後に、今後SOKUDANに期待している点があれば教えてください。

(村岡さん)現状のクオリティ、サービス内容であれば、もう少し利用金額を上げていただいてもいいと思うくらいですよ(笑)
エンジニアやデザイナー採用に苦戦している企業は多いので、もっとサービスの認知度がアップしていけばいいなと思います。

会社概要
会社名:株式会社QuickWork
創業:2019年
URL:https://quickwork.jp/
事業:「社会の生産性を底上げする」を実現するべく、AI/RPAの技術で作業を自動化する5つのSaaS型サービスを展開

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