スポーツで世界を繋ぐ


ここ最近、私は一つの違和感を感じています。

沢山の人がスポーツ留学しているにも関わらず、現地での情報があまりにも少ないことです。ましてや、今回の平昌オリンピックで金メダルを獲得した羽生結弦選手の現地での練習状況を密に知っている人は何人いるだろうか。現在の日本人の傾向として「知らない世界には飛び込まない」人が非常に多い中、何人かの人は海外でスポーツをしています。これは、アスリートだけではなく、中学生の時にしていたスポーツをまたやりたいと思ったからという理由で始める人もいます。ではなぜこのようにスポーツを海外でできる人とできない人がいるのでしょうか。

答えは「情報を知っているか」に限ると思います。この「知っているか」という言葉の意味に関しては、情報が明確に理解できる状態であるかということが非常に重要です。もちろん世の中には、私のように全く未知の世界でも行ってみたいという人もいますが、このタイプは現時点では稀だと思います。実際に留学してみて、いろんな方面の友達、仲間ができましたが想像以上に海外でスポーツをしている人が多いことに気がつきました。これはたまたま起きた現象ですが、初めに仲良くなった日本人の友達は元ヨーロッパでサッカーをしていたプロ並みに上手な選手と、ボクシングのプロの人でした。二人とも留学の目的もスポーツにも関係していて、明確な目標を持っていました。

語学学校に行くだけで、プロの選手と出会えることだって稀ではないし、現地のスポーツの事情だって聞ける。こんな素晴らしい環境があることすら、日本のほとんどの学生は知らないことを非常に悲しく思いました。

今後の活動として、スポーツ留学したい人と実際にスポーツ留学した人がマッチングできるような仕組みを作っていこうと思います。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

サポートいただいたお金は、アメリカのトライアウトを受けるための渡航費の足しにしますっ!! いつもご支援してくださる方々本当にありがとうございます😌💓

私も好きっ😍
世界中を駆け回るソフトボール選手。アスリートとしての新しい形「フリーアスリート」を提唱中。日々の気づきをありのままに綴ります。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。