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芸能人でもない私が、盛大に誕生日会を開いた理由。


こんにちは。アスリートライターの本庄遥です。

先日(2019/3/29)新横浜のアスリート中華ダイニングイーチャンで誕生日会を開催しました。

誕生日会には合計41名の方にご参加いただき、盛大にみなさんに祝っていただくことができました。

誕生日会が無事に終わり、始まる前からのストーリーを今回来て頂いた方にも、参加したいとご連絡を頂きながらもご都合が合わずに参加できなかった方達にもぜひ読んでいただけたらと思います。


誕生日会のなり染め

私が今回誕生日会を開催したのは、「1人で誕生日を過ごしたくない!」からといういたってシンプルな理由でした。

「誕生日会を開催する!」と決めたのは、誕生日の1ヶ月半前ほど。

誰にも相談せず、スポンサー契約を結んでいるFind-FC吉沢さんに

「アスリート中華ダイニングイーチャンで3/29に誕生日会をしてもいいですか?」

といきなりメッセージを送りました。

🙆‍♂️サインを頂いたので、スポンサー契約をしているアスリート中華ダイニングイーチャンのオーナー宮崎さんに連絡をして、お店が空いているとのことだったので

「貸切でお願いします。」

とお伝えしました。

その後すぐに上記のツイートを流し、集客を開始。

ですが、このツイートを流した時点では参加予定人数は0人。

直接誕生日会に招待し始めたのはこのツイートをした後からでした。

宮崎さんからは30人以上で貸切ができると言われていたので、とにかくLINEやメッセージをしまくりました。


誕生日会を新横浜のアスリート中華イーチャンで開いた理由


関西の友だちからは

「関西でやってよ!」

「なんでわざわざ新横浜なの?」

と聞かれたのですが、新横浜で行なった理由には大きく2つの理由があります。

まず1つ目は、私のスポンサー第一号の吉沢さん経由で繋がったスポンサー様のお店で開きたかったということ。

吉沢さん、宮崎さんには私の誕生日に恩返しをしたいという気持ちがありました。(結果的にめちゃくちゃ忙しい年度末に開催し、迷惑をかけてしまいましたが。笑)


今回のパーティーの前に、Find-FCメンバーの1人である3x3の根岸夢ちゃんが20名を超えるアスリート懇親会を開催しており、その人数を超えたかったから貸切にしたっていう裏話は内緒。笑


2つ目の理由は、私の生まれが横浜だったからです。

コテコテの関西弁なので、気がつかない人も多いのですが実は関西弁と標準語のバイリンガル(って言われるとそんなかっこいいもんじゃないっていうツッコミはもう何回も頂いたので慣れました)。

横浜生まれの東京育ち(5歳まで)なので、あまり記憶もありません。

残りの18年間はほとんど関西で育ったので、ほとんど関西弁ですが、関東の人と話すとき、初対面で壁をつくっているときは標準語が出ます。笑


誕生日会のコンセプト

どうせ誕生日会をするなら、何かそこで生まれるようなことをやりたい!考えました。

「スポーツ関係者」「留学経験者」の2つに絞り、メンバーを集めました。

この2つに絞って集めた理由は、同じ意識がある人たちと話すことによって新しいコラボが生まれると感じたからです。

今回集まってもらった人たちの中には、「僕なんて…」と惨めになるような人は集めていません。

何か自分の夢を持っていたり、スポーツを通じて世界を変えたかったり、とにかく「自分」を強く持っている方たちでした。

自分が誰かが明確になっている方ほど、どんな人となら仕事になるか、誰の役に立てるかが分かっているので、話しやすい環境になると考えました。

誕生日会への想い

誕生日会を開いた理由は大きく2つあります。

1つ目は、私が普段関わっている人たちが持っているスキル、やってることが面白くて「この人とこの人を会わせたい!!」という人たちが多かったからです。

それなら一層のこと、もうみんな集めてしまえば色んな人たちが私が想像できないようなカタチで繋がって行くのではないかと考えました。

元々、友だちの輪を広げることが好きだったので、大学生のときからよく友だち同士を会わせていました。

私が友だち同士を会わせたときには、その場で楽しんでもらうことはもちろん、その後も友だち同士が仲良くなることもよくありました。

今回は、スポーツ、留学を通して知り合った人たちを集めまくり、そこで新しい出会いをつくってほしいと考えました。


もう1つの理由は、母への感謝の気持ちを伝えたかったからです。

誕生日会当日にはお話ししたのですが、私は高校生のときから親元を離れています。

16歳のときに岡山の創志学園高校に通うために寮生活を始めました。大学も京都の立命館大学に行くために1人暮らしをしました。

その後卒業をせずにオーストラリアに行き、今年の秋からアメリカに渡航しようと思っています。

私はひとり娘で、かなりのお母さんっ子でした。

母もかなりの心配性で、私のお世話をしてくれていたお陰で高校に入学するまでご飯の炊き方も知らない、火も使えない、柔軟剤と洗剤をどこに入れるかも知らない…という状態でした。

そんな心配性の母が、私のことを心配しないわけがないのですが、それを表に出すことなくずっと私のことを信頼し、「やりたいことをやったらいいよ」といつも背中を押してくれました。

決してつき放すことなく、ただ私を信じて応援してくれる母の存在がなければここまで挑戦し続けることはできなかったと思います。

父も「はるかのやりたいことは全部応援する」と自分を犠牲にしてでも私にお金を出してくれて、ずっと支えてくれました。

父は比較的私のやりたいことやビジョンを理解してくれていますが、母は「はるかがぶっ飛び過ぎてもうついていけない…」という状態。

今回の誕生日会ではそんな母に、

「普段こんなに素晴らしい仲間たち、スポンサー様たちに支えられているんだよ。」

というのを見せたかったんです。

結果、皆さんへの感謝の気持ち、母への感謝の気持ちを伝えることができ、私の中では大満足でした。


誕生日をお祝いしてくれた全ての方々へ

誕生日会に来てくださった方を始め、誕生日をお祝いしてくれた皆さん、本当にありがとうございました。

誕生日って、「祝ってもらう」イメージがありますが、私はたくさんの人に感謝をする日だと思います。

実は、今回誕生日会に参加して頂いた方たちの中で、オーストラリアに留学する前から知り合いだった人は5人もいませんでした。

それくらい、今年1年間で素晴らしい方々と出会い、濃いお付き合いをさせて頂いていると実感しています。

いつも私に親切に接してくださり、助けてくださるみなさんには本当に感謝しています。

今後ともよろしくお願いします。


今後の活動とお願い

今年の9月以降にアメリカのプロリーグに挑戦します。

「アメリカの大学に所属していないとトライアウトを受けることが難しい」

と言われ続けてきましたが、NPF(アメリカのプロリーグの組織)に直接連絡したら返信が来ました。

何事も言ってみるもんだなと思います。


もし!私の誕生日を祝い損ねた方、プレゼントを渡し損ねた!っていう方がおられましたら、こちらの文章の最後の「サポートする」欄からご支援していただけたら、アメリカのプロリーグへの渡航費等へ資金を回したいと思います。

これからもよろしくお願いします!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

23歳の本庄遥より











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サポートいただいたお金は、アメリカのトライアウトを受けるための渡航費の足しにしますっ!! いつもご支援してくださる方々本当にありがとうございます😌💓

最高です😘
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世界中を駆け回るソフトボール選手。アスリートとしての新しい形「フリーアスリート」を提唱中。日々の気づきをありのままに綴ります。
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