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性の多様性について考える

#5 青でもピンクでもない私(後編)

最近では、LGBTという言葉がメディアなどで頻繁に使われるように日本でも性的マイノリティの方が日の目を見るようになりました。
過去4回シリーズでLGBTやSOGIについてお送りし、セクシャリティは一人一人違い、多様性であるとお話してきました。
前回に引き続き、私がセクシャリティについて学び始めたきっかけや私のセクシャリティの在り方を経験談からお話していきます。

前回の記事はこちらから↓

1、私がセクシャリティを学ぶわけ

私はセクシャリティについて初めて知った時に救われました。なぜなら、今までモヤモヤしていたことはセクシャリティの揺らぎだったということに気づくことが出来たからです。
そして、セクシャリティについて学ぶことが面白いからです。そもそも知識って何かのために学ぶものでもないし、ただ学習者自身がワクワクするから学ぶものだと思います。そこで学んだことが様々な人に正しい知識を伝える活動に繋がっています。

2、セクシャリティを学んで変わったこと

私はセクシャリティについて学んだことで、視野も大きく広がりました。今まで全く触れることのなかった分野だったので、学ぶことを通じて、冒険したことで、発見することができたのではないかと考えています。それが学ぶことの楽しさということを知ることも出来ました。
そして、言葉遣いや人への接し方も大きく変わりました。私はセクシャリティについて学ぶ前は性別にとらわれた言葉遣いや人への接し方をしていました。学んだ後は性別を超えて、個性として自分や他者を受け入れるようにしました。

3、青でもピンクでもない私

このセクシャリティを知っていく中で、私は男性でもない女性でもない中間的な性でありたいなと思うようになりました。私は生物学的な性は男性だけど、社会的にみると女性的な面も含んでいます。私はこれからもセクシャリティを模索し続け、「青でもピンクでもない私」であり続けたいです。

4、セクシャリティと人生

セクシャリティを学ぶことは自分の生を考えることなのではないかと私は思っています。セクシャリティを学ぶことは全ての人が正しく学ぶことが必要だと思うし、知識にアクセスできるように社会はしなければならないのではないでしょうか?


今日の投稿はここまで。次回も引き続き、「性の多様性について考える」をテーマにお話します。明日も是非、ご覧ください。

是非、質問や気になること、アドバイス等があれば、コメント欄に書いてください。

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高校3年生(元不登校、食物アレルギー持ち) 2019年 4月からセミナーや本で勉強しながら、高校生の目線からできる性教育の活動(学内イベントの開催や広報誌の作成、SNSやブログでの情報発信)を行っています。 *投稿には出典を掲載していますが、幾つかの情報での確認をお願いします。

この記事が入っているマガジン

【シリーズ】性の多様性について考える
【シリーズ】性の多様性について考える
  • 6本

最近では、メディアでも多く取り上げられるようになったLGBT。名前は広まってきたけど、意味はあまりよく分からないという方も多いのではないでしょうか?このシリーズではLGBTなどの性的マイノリティを毎回、分かり易く解説します。

コメント (2)
ピローさん…はじめまして。
高校2年生で性について語る…
社会に還元したい…
◉ダイバーシティだよね、若さは武器だから志ある勇気を無条件に支援したいな、頑張ってね‼️
ありがとうございます。プロフィール読んで下さって、嬉しいです。これからも頑張ります!!
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