見出し画像

猫生活6日目。三人の生活。

昨夜、私がうっかりして
またREIくんとロイズをバッティングさせてしまった。
ぐるぐる飛び回るREIくん。

「駄目だ。この部屋は。あっちの部屋へ行くんだ!」
「俺の手に乗れ!」
と言っても
捕まらない。
乗らない。

疲れて低空飛行になると
案の定、ロイズにキャッチされた。
「やめろ!」
と引き離す。
それでも気丈に飛ぶREIくん。
暫くぐるぐる回り
やっと、隣の部屋へ。

閉めて、REIくんと二人になる。
REIくん、肩をいからす。
負けてないな。
それ見ると安心する。
そう。あんたは何も悪くない。

REIくんに怪我がなくて良かった。
REIくんの馬鹿さ、誇りの高さにも、怪我がなくて良かった。
私が守りたい大切なもの。


私とロイズが二人で部屋にいる時
REIくんがけたたましく鳴く声や羽ばたきが聞こえると
ロイズが『…。』と反応している。

REIくん、孤独だな。
孤独だけど、自分らしく生きてるな。
なるべくREIくんかまいたいが
私の頭は主にロイズとブログ。


完璧を目指して神経質になる事や
完璧に出来て傲慢になる事は
等身大ではない。

私はこんな人間です。
嫌われるかな。好かれるかな。
関係ない。
私が自分をどう思うか。
理解して、愛してあげればいい。

人それぞれ、事情がありました。
自分のキャパを超え、
自分を許せなく、愛せなくなるような事をした背景には。

騙さないで。
私は、REIくんは、許してやれないよ。

理解して、許してやれるのは、自分なんだ。
理由が、あったんだよ。
仕方がなかったんだよ。
見れますか。自分の罪を。
そこに、あなたを許す鍵がある。

許せないけど、愛してる。
ずっと苦しんでる。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

4
ライター・LGBT。minneで作品販売中。 一番カッコ良い悲劇のヒロイン・孤独のヒーローは私です。 普通の薬じゃ効かない人へ。 嫌いなら読まないで。 苦情は受け付けません。 ブログは路上ライブです。投げ銭下さい。

この記事が入っているマガジン

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。