精神科日記

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嫌いな人が、本当に嫌い。嫌い。嫌い。本当マジで大嫌い。

どっちが先にやったとか
どっちが悪いとかじゃなく

お互い、純粋に嫌いなんだよ。

見たくもねえ、視界に入れたくもない、
声も聞きたくない、目障り。

居なくなって欲しい。
死んで欲しい。
消えて欲しい。
ってやつだよ。

そんな残酷な気持ちは駄目だから

相手を指導して変えてやろうとか
敵じゃなくて友達になろうとか。

優しく正しくあろうとしたって

どう頑張ったって結局は敵意なんだよ

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私が私として生きる事は罪

『私は私の事大っ嫌いだもの!』
昔何故か得意気にそう言っていた母。

今思えば
『私はちゃんと自分を嫌っていて偉いですよ』
みたいな
惨めに歪んだプライド。

私はちゃんと自分を嫌う良い子。
贅沢もわがままも親をがっかりさせる夢みたいな事も言わない。
自分を殺した私は偉いでしょ!
誉めて。愛して。

カッコ悪う。

いっぱいいるね。母だけじゃない。
あんたは大人でも良い子でもないよ。
勘違

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心が引き裂かれる

母から『出掛けよう』って電話掛かってきて。一緒に出掛けたら

ある時やっぱ
『理恵ちゃんがいつ怒り出すか解らなくてドキドキドキドキする。』って言われて。

私、そんな性格じゃないんですけど…

「また始まったな。お母さんの病気が。
自分と私の境界線があいまいで
自分の不穏を他人事(理恵の事)にして、自分の心は穏やかで綺麗と思う。」

私はそう思って
騙されず
責めもせず
黙ってた。

話はすぐ

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私が消えちゃう

自分が消えてしまいそうで怖い。

小学生の時
私が牛乳苦手な事って皆に知られてたんだけど

ある日
中身が中途半端に残った牛乳パックが
教卓の上に置いてあって。

何故かそれが私のせいになったのね。

私は、自分のは全部飲んだ。だけど、ゴミ出すのに間に合わなかったから、教室の隅にあるいつものゴミ箱に捨てたんですよ。
それもいけない事なんだけど。

それ言っても、何故か教卓の上の牛乳パックが

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性善説

人は
真実が嫌い
正論が嫌い
私の事が大嫌い。
攻撃したり
無視したり
私がいじめられてんのを揉み消そうとする。

喧嘩両成敗

なんて言われて
何時間も叫び続けてやったら
(あの人は)そんなつもりじゃなかったのに。
なんて後から言われた。

てめえらの罪悪感が
てめえらの心か体の中で
物凄い痛みに変わりますように。
例え私が消されても
事が無かった事にされても
てめえらの中で私が永遠に叫び

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無罪放免

母と何気ない会話。
私にとっては何気なくても
母にとっては怖いと感じるらしい、ちょっと深めの会話。

理恵ちゃんと喋ってると、怖い。
理恵ちゃんが怒り出すんじゃないかって
凄く怖いの。

と母は薬を飲んだ。

思い出した。
直ぐに怒り出したりキレたりするのは私じゃない。
母だ。
母は
自分がそうなるのを
ずっと私に転嫁してただけだ。

私は直ぐに怒ったりしないよ。

理恵ちゃんが怖い。

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犠牲になったまま死になさい。

何を言っても無駄
血が出るまで叫んでも無駄。

書くのも無駄な気がして
書いたのを消した。

書く気になれない
話す気にもなれない
生きる気にも。

でも昨夜、悔しくて、悔しくて、声を出さずに叫んでた。
もう、何が悔しいのか解らない。

お母さんに話を短く短く切られるのも
私の思い込みや幻聴にされるのも
馬鹿にされるのも
それに対して私が怒ると、驚かれたり引かれたりするのも

私は悪くなかっ

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自信を持たなきゃ生きて行けない

私だって自分が全部正しいとは言わないけど
私の言った事が当たってても
私の妄想にした事、沢山あるよね?

自分の心守る為に、私の妄想にして
私が自分の感じた事に自信を持てなくした事
しょっちゅうあったよね?
「私は妄想が激しい人なのかも。」

言ったのに『言ってない。』
あったのに『ない。』
と言って
私の幻聴や記憶違いにした事は確実にあったよね。
「私は頭がおかしい?」
「記憶力が悪いのに自

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自分が自分であるだけで暴力を受けるという事(お別れホスピタル4巻ネタバレ)

お別れホスピタル作中のセリフ。

『自分の感情が解らない。
私が何か思ったり、しようとしたりすると
頭の中にヤジが飛び交う。』

それは
自分の居場所が無いってこと。
世の中にも
自分の心の中にも。

本当の自分が出て来ようとすると、それを阻止する暴力が出てくる。

そんな暴力に負けないで。
自分の思った、したい事を見失なわないで。
掻き消されないで。
どうか、頑張れー。


冒頭の『』。

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