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    【Society5.0ラボ】運営メンバーのチャレンジ

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    ソーシャルチャレンジャープロジェクト④

    4)1年目の地方創生VIを終えてみて 2019年12月20日。 参加者34名、活動地域7市町村での地方創生VI2019の年間報告会がVSN社の天王洲アイルトレーニングセンターで開催された。会には3市町村長を始め各地域の行政職員の方も参加してもらい熱気ムンムンな会となった。 地域住民の方、地域の事業者の方、行政職員の方と何度も打ち合わせを重ね、新たなファンドレイジングの仕組みを活用した企画構想を作り上げたチームがあったり、地域産業の課題の本質的な解決に向けたITリテラシー向

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    ソーシャルチャレンジャープログラム③

    3)エンジニアが地域に入ることで見えてきたリアル 初年度である2019年度は栃木県矢板市、茨城県鉾田市、島根県美郷町、高知県土佐市、いの町、日高村、鹿児島県薩摩川内市の5エリア7市町村での活動が決まった。3月に計4回の事前研修でソーシャルイノベーションやシステム思考、地域への入り方など座学で学んだ後、5月〜11月の間に複数回のフィールドワークに臨んだ。 フィールドワークの詳細を書こうと思うといくらでも書けるので、ここでは僕自身が感じた課題を整理してみる。 ①地域住民の方

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    ソーシャルチャレンジャープロジェクト②

    2)株式会社VSNとの出会いと「地方創生VI」の立ち上げ 地方自治体を舞台に大企業がSociety5.0の実現の為に活動する構想を実現する為に、まずは誰を巻き込むか?を考えた。Society5.0の実現に向けてはテクノロジー領域に明るく、地域住民や行政職員と信頼関係が構築でき、地域の未来のビジョンを描ける人材が必要だと個人的には感じている。ただ、そんな理想的な人は多く存在するはずもなく、存在していても大忙しである。そこで、目線を変えて将来間違いなく必要とされるエンジニアのキ

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    ソーシャルチャレンジャープロジェクト①

    「社会課題に挑戦するエンジニアを育成することが日本の成長ドライブに欠かせない。」 数年前にこの考え方に出会ってから、僕の仕事における考え方がガラリと変わった。 ここ最近の僕自身の活動をまとめてみる。 1)ソーシャルチャレンジャー事業の立ち上げ http://garakuta.tokyo/socialchallenger 2018年の夏の終わり。 我楽田工房でのイベントや地方行政の関係人口創出事業などで今まででは考えられない数の自治体と交流を持ち、取引をしながらも成果

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