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「あーもう、疲れた」とか「 もうやってらんない!」と思った時に、大切なこととは?

あーもう、疲れた、とか
もうやってらんない!と思った時は


「そもそも今自分がこうして生きていられるのは
何の(誰の)おかげかな」

というのを考えてみると
いいかなと思います。


「あーもう!」ってなってる時って
どうしても、嫌なこと、つらいこと、
大変なことばかりに意識が向いてしまって
いわゆるプラスの方には目が向かないと思うので。


「いやいや、プラスなんかないですよ」
と感じるかもしれません。


その気持ちもすごくよくわかるのですが
「あーもう!」って言える口がある(しゃべれる)とか
「もうやってらんない」と考えられる頭(意識)がある、
ってことはありますよね。


「いや、そんなの、ふつうでしょ?」
と思うかもしれません。


でも、本当にそうでしょうか?


たとえば急な事故や病気でしゃべれなくなった、とか
意識を失ってしまって、そのまま意識が戻らないで・・・
みたいなことも、世の中ありますよね。


おどかしてるわけじゃなくて
しゃべれるとか、意識がある、っていうことが
決して当たり前ではないということ。


そうやって考えると
今ある、いろんな「プラス」が
浮かび上がってくると思うんです。


たとえば
手が動かせる
目が見える
耳が聞こえる
足が動かせる

etc


いわゆる
おかげさまというか恩恵というか
ありがたいなと感じる部分が。


そして、それが増えれば増えるほど
「あーもう!」の感じ方が
薄まってくるんじゃないかなと思うんです。


つまり、ラクになってくるということ。
気持ちが。


だからってもちろん、
ムリに「ありがたいと思わなきゃ」っていうことじゃなくて


(ムリしても続きませんし、
精神衛生上、よくないと思うので)


自分の成り立ちとか
今あるプラス、
恩恵、おかげさまに
目を向けてみる。


心穏やかに、生きやすく生きていく上で
とっても大事なことなんじゃないかなと
思うんです。




「あーもう、疲れた」とか「 もうやってらんない!」
と思った時に、大切なこととは?


自分の成り立ちとか
今あるプラス、
恩恵、おかげさまに
目を向けてみること。



もし、何かのヒントになりましたら幸いです。


最後までお読み下さいまして、ありがとうございました。


あなたのますますの生きやすさを、応援しています!


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