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8割の人ができていない!サッカーでレギュラーになるために必要な思考法とは?

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このマガジンではサッカーでレギュラーになるための情報が膨大に詰まっています。
筆者が弱小中学校から強豪校に進学し、レギュラーを勝ち取り、スタメンとして全国大会に出場出場した経験を元にしています。

サッカーでレギュラーになるためには戦略的な努力が必須です。
ただ、やみくもに努力したところでレギュラーになれないし、サッカー自体も上達しません。

このマガジンでは個人が上達する練習方法、今すぐに試せる即効性があるレギュラーになる方法、8割の人が出来ていないレギュラーになるための思考法、高校サッカーの強豪校の真実、最新の高校サッカーの情報、など様々な内容を取り扱っていきます。

あなたがレギュラーになれるための記事を全力で書いていきますので是非、見逃さないようにしてください!

そして、ライバルが知らない情報を知ってライバルに差を付けて、最短でレギュラーへの道を一緒に歩みましょう!!!

レギュラーになるためには何が必要か?

皆さんは日々の練習に真面目に取り組んでレギュラーになるために努力していますよね?

少しでも試合に出ることを目標に仲間と切磋琢磨してると思います。
それなのに何故自分は試合に出れないんだろう?

なぜ、同じポジションのあいつが試合に出ているんだろう?
と思ったことはないですか?
いくら自分が頑張っていても余程小さいチームでない限り、同じポジションの選手が自分以外にいるはずです。

もし、誰もライバルがいないチームであれば本当に人数が少ないチームでほぼ全員が試合に出れるようなチームなはずです。

話を戻しますと、レギュラーになるために必要なことを一言で言うと、「監督の求める選手になる」ということですね。

え、それだけ?と思うかもしれませんが、一言で言うと本当にこの言葉に集約されます。
本当にシンプルですが、いくら上手くても監督に求められる選手でなければ試合に出ることはできません。そしてレギュラーになるにはたくさんの要素があり、これができれば必ずレギュラーになれる!という明確な基準はありません。
何故なら、チームにごとにコンセプトは違うし、監督によって選手を選ぶ基準も全く異なってくるからです。つまり、選手を選ぶ明確な基準がないことを意味します。

その中でも監督に求められる選手になることが唯一の基準です。
唯一例外として個人が結果を残せるのはフォワードくらい。フォワードは唯一、ゴールという明確な数字の基準があります。明確な数字という基準かあったとしても監督の求められるプレーができなければ試合に出ることができないというのは言うまでもなくありません。

また、絶対的な実力を持った選手であれば試合に出ることも可能です。誰がどう見てもあいつは別格、試合に出るに値すると思われている選手は試合に出ることができるでしょう。
おそらくチームに一人や二人はいるはずです。
それ以外の選手はライバルと競いながらレギュラーを目指していくしかありません。

自分の得意、不得意、長所、短所を把握して戦略的に努力する

まずは自分の特徴を理解することから始めましょう。
今の自分で得意なプレー、有利になる身体的な特徴、自身があるプレーなどを洗い出してみましょう。
小さいことでも何でもかまいません。

例えば、足が速い、背が高い、足が長い、読みが鋭い、ポジショニングには自身がある、
一対一なら負けない(攻撃&守備)、危機察知能力が高い、声を出して指示を出すことができる、シュートには自身がある、ロングキックが得意、キープ力がある、などです。
ここに挙げていないと特徴もたくさんあります。
特に自分では得意と思っていなくて当たり前にできているプレーでも実は長所だったりもします。

なので自分でも気付いてない可能性も十分にありますね。
そういった場合は周りの友人、コーチなどに聞いてみることをオススメします。
自分では自覚がなかったプレーや長所となる行動が発見できる可能性があります。
おそらく何も取り柄がないという人はいないはずです。
もし何も思いつかないという場合は自分の良さに気付いてないということでしょう。
自分の長所を把握したらそれをどう生かすかを考えます。

具体的にどんなプレーでどんな状況を活かせるかを考えていくのです。
例を挙げると、ドリブルが得意な選手ならサイドアタッカーでドリブルを仕掛ける、サイドバックでもドリブルは生きますし、トップ下やフォワードでも生かすことができます。
他にはロングキックが得意であればサイドアタッカー(サイドバック)としてクロスの職人を目指す、ボランチやセンターバックとしてロングキックを武器にする、いろいろな考え方があります。

もちろん得意なことだけでポジションを決めることはできませんが、自分の長所はどんな場面でどのポジションならより生きるのがをよく考える必要があります。


努力ではどうにでもならないことがある、自分の努力次第で向上できることに集中する

サッカーには自分ではどうしようもできないことが多くあります。
例えば、身体的な特徴は自分ではどうすることもできません。

もっと足が速かったら、もっと背が高かったら、もっと身体が大きかったら、こんな風に思ったことは一度くらいあるのではないでしょうか?おそらくサッカーをやっている人なら一回くらいは考えたことがあるでしょう。
しかし、こういった身体的な特徴は生まれ持った才能とも呼べるようなものなので後天的に見に付けることはほぼ不可能に近いです。

トレーニング次第で少しは足が速くなるかもしれませんが、元々生まれ持って足が速い選手に勝てることはほぼないでしょう。同じように身長を高くしようとしても牛乳を飲んだりするくらいで現実的な解決策ではありません。
要は何が言いたいのかと言うと、自分ではどうしようもない事は考えることを止めるべきです。

注力するのはどうしたら自分の特徴を生かしたプレーができるか、どうしたらレギュラーになれるのか、レギュラー選手にあって自分に足りない能力を日々考えて努力することです。
サッカーは身体能力がかなり影響するスポーツです。

実際にあなたの周りにもただ背が高いだけで試合に出てる、ただ足が速いから試合に出てるという選手はいませんか?過去にいたことはありませんか?
私は何度もこういった光景を見てきました。
それを見るたびに羨ましいなー俺ももっと背が高かったら試合出れるのになー、スキルは負けてないのに‥。
なんて思ってしまうことがありました。

けれども、そのような感情を抱くことは間違いだと気付いたのです。
そんなことを考えても一歩も前進しないと‥。
それよりも自分の身体的な特徴を正確に把握して、身長は足りないけど読みなら得意だ、危機察知能力なら誰にも負けないぞ、といったように自分の長所を生かすことを考えるべきだなと。

この考え方は非常に大事です。もうちょっと深く考えるとプレーに関しても同じことが言えます。
例えば、めちゃくちゃドリブルが上手かったり、ものすごいゴールを決める選手がいたとしますよね。

その選手はもちろんチームのレギュラーで自分と同じポジションです。
自分の能力では勝てない相手です。
そうなると選択肢としては
①同じポジションで他の役割をこなせるようになる
②ポジション変更する
この2つの選択肢に限られます。

①についてはその選手とは異なる特徴を自分が持っている必要にあるので先天的な部分も影響してきます。
②に関してはすぐできますよね。
絶対的な選手ないないようなポジションに変更すればレギュラーになれる可能性も高まります。
もちろん同じポジションで努力して勝てるような相手だったら自分が努力してレギュラーになるのが一番ですけどね。

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サッカーでレギュラーになりたい人のために情報提供します! 筆者は弱小中学→都内の強豪校→インターハイで東京大会優勝(レギュラー)。 その経験を生かしてサッカーでレギュラーになりたい、試合に出たい人を全力で応援します!
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