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『AIの遺伝子』の感想

先週の令和哲学カフェのプレゼンテーションの中で紹介されていた『AIの遺伝子』という漫画を何巻か読んでみましたので、今日は その感想を書きたいと思います。
『AIの遺伝子』は、近未来の「超高度AIを中核としたAI駆動社会」において独自の発展を遂げたヒト志向型ロボット「ヒューマノイド」のSFストーリーが展開される漫画で、とても面白かったです。
ロボットの漫画というと、『鉄腕アトム』を思い浮かべますが、AI時代が間近となった現代において、『鉄腕アトム』よりも具体的に危機的な状況をシリアスに描かれていました。 このまま、本質的な問いに答を出せないまま、科学技術が進歩していったら、環境問題等が技術的に解決できたとしても、こうなってしまうだろうなぁと想像することができました。

本編と別で、『AIの遺電子』の続編『AIの遺電子 RED QUEEN』の第 1 巻の巻末に、作者の山田胡瓜さんと映画監督の押井 守さんとの特別対談が掲載されていました。 その中で、現実の価値とは?、人間も機械だ、人間とは何か、について話されている内容が、私達マインドームインストラクターが取り組んでいる「AI時代の二大危機を突破した尊厳社会の創建」というテーマとも繋がって、とても興味深かったです。

画像にAmazonのリンクを貼っておきますので、興味のある方は読んでみてください。

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