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『多様な働き方のチームでどうやってアジャイルにやるの?』に行ってきた!

こちらのイベントに参加してきました!

「多様な働き方のチームでどうやってアジャイルにやるの?」

というのが大きいテーマなので、自分の仕事に活かせるかもということで参加しました。

どんなイベント?

今回は、働き方、働く場所がバラバラのメンバーで構成されたチームで、どのようにしてプロダクトづくりを行ったのか紹介したいと思います。
キーワードは、 雁行陣開発 です。前衛、後衛でフォーメーションを組んだ開発スタイルを実例を踏まえてお話します。
<中略>
新しい時代の、開発スタイルについて皆で考えてみましょう。

※イベントページより抜粋

このイベントを主催しているギルドワークスさんはこの「多様な働き方のチーム」でのもの作りに関して非常にノウハウを持っていると思っているので、かなり楽しみな内容です。

セッション「多様な働き方のチームのための雁行陣開発」市谷さん

距離も時間も分断されたメンバーで、起こり得る様々な問題に対抗できるチームの形にしたというお話。そのチームの形が雁行陣と名付けられています。

先行して最低限の機能を作る役割、肉付け的な機能を作る役割、それらをつなぐ役割を設ける。それにより多様性からくる問題をことごとく吸収していたのは衝撃的でした。

開発もチームスポーツのようになるというのは僕も思っていて、ソフトウェア開発はサッカーに良く似てるなと感じています。

Q&Aコーナー 市谷さん、瀬戸さんなど

sli.doに投稿された質問に、市谷さん始め有識者の方々が回答という形でした。

全体を通して、どんなチームにおいてもチームの根底にはチームビルドがあるのだなということを改めて感じました。

所感・まとめ

・どんなメンバーだろうとチームビルドが大事である
・そのビルドだったりフォーメーションはそのチームに合わせる必要がある

この2つを強く感じました。
同時に、自分の思考がスクラムでのソフトウェア開発に引っ張られがちかもということも感じたので、雁行陣を自分でも思いつけるくらい頭を柔らかくしたいですね。

現場コーチに関することが次のテーマだそうなので次回も楽しみです!

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アジャイル導入支援、ファリシテーター、勉強会やワークショップの開催など、社内外で「楽しく働けるチーム・組織作り」の支援活動を行っています。 日々の考えたことや実践したことを書いていきます。