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旦那と喧嘩して義両親の家に匿われた話

つもり積もるものが爆発して突発的に家出をしました。
noteではご無沙汰しております。ささゆきです。

きっかけは些細なこと。
ただ、生理二日目で体調が思わしくなかったこと。
某感染症の影響で三人の子どもたちが常に家にいてストレスが溜まっていたこと。
給料日前でお金がなかったこと。
なにもしたくないから二才児を外に連れていって欲しかったのに思わせ振りな行為だけして結局寝て過ごす旦那。ギャン泣きする息子 vs なんで喋って意思表示しないと怒る旦那。
見ていられなくて「使えない男」と呟いたら「てめえの躾け方が悪い」と返されてキレた。

ショルダーバッグ片手にベビーカーで息子と夕方に家を出る。
公園で遊ばせて戻るつもりだったけどムシャクシャしたので義母にメール。

「旦那と喧嘩して息子と家を出た。匿え」

家から県境挟んだ隣町に暮らす義両親。

「ちょっと布団買ってくる」

……ん?

すこし頭冷やしたいから場所貸してって話がいつの間にか泊まっていけって話になった。

そんで夕飯いただいて(さすがに風呂は辞退した)23:30まで寝ない二歳息子(諸悪の根源)とぐだぐだして結婚前の旦那の部屋に外泊。

ちなみに義母も若い頃よく義父と喧嘩してことあるごとに実家に帰っていたツワモノなので、「珍しいねあんたたちが喧嘩なんて」と言われつつ深く突っ込まれることもなく受け入れてくれたのだった。

はじめての無断外泊は義両親の家。
なんだこのしちゅえーしょん。

寝る前にケータイ開いたら長女が顔文字だらけの安否確認DMを旦那のTwitterアカウントから送ってきたので明日には帰るつもり(ほぼ私信)。

それより怒りの矛先が迷子になったのでどうにかしてくれ。

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学生時代からお付き合いをしている旦那はADHDでナルコレプシー持ち。 小学生姉妹と一歳になる赤子、三児の母。 趣味で小説をカキカキしつづけている夢見る主婦。kindleにて配信中のチーズフライ文庫「電子書籍雑誌 たんぺん」創刊号に参加。 ここでは主に旦那への愛を綴る予定(仮)。
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