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プログラム習得

雪国の珈琲牛乳

一応、IT業界に入って6年目となっている。
携帯販売員であった頃はしゃべって売ってというフローばかりで特に面白いこともなかった。お客様のために、って考え方をしようとしたけれども所詮は携帯を売るだけの仕事で変な思想を持ったりすると仕事に支障が出たりする。

プログラマになって面白いのは技術を覚えていったりできることが魅力的であること。新しいプログラムだけでなく、システムの技術的な面でも習得していって理解していく流れが特に気持ちが良い。これはちょっと向いているかな、って思うのはあー、これできないって思うような場面があったとしてデバッグを続けて解決策を練って解決することができた瞬間に「やった!」と思えること。

一概にプログラムを作るだけが仕事ではなく、機能面から運営面のことも考えて仕事をしなくてはいけない。と、こんなことを書いていたけれども自分の今回の話はもっと初歩の部分で、プログラムを覚えた方法ですね。かなり思考のセンスがなかったので地道な方法を取りました。

単純にプログラムの写経。参考プログラムをひたすら一から十まで全て写経していくという…。結構夢のない覚え方でしたが、自分にはとても合っていました。書く量が増えてくるほど「やってやるぅ〜!」ってひたすら根性論を積み重ねるようにプログラムを写経してましたね。

で、それをこなしたらある程度読めるようになった…。まぁ、当然ながら読めるだけでは仕事にならないわけで、そこからチャンスが入ってきたのが全くプログラムが何ちゃらがわからないままで開発に入れたこと。ここはチャンスの掴み方が必要になってきます。馬鹿正直にこれだけしかできません!って言い続けてるとひたすらテスターで終わってしまいチャンスがやってこないこともしばしば。

でも当然ながら写経なんかを繰り返していたので読めることは読める。ここから組むようになるには本を読み込むことになりました。。これがまた頭に入らないのですが、読むるレベルになっていたので抽象的なことへの耐性が増えていた。プログラムは当然ながら論理でできているわけなので抽象的なイメージができることが必要とされました。自分はプログラムを組む前には頭の中で簡単にコーディングをするタイプで、そこから組み上げて、リファクタリングをしてって。

結果として最初の写経が良かった、と思っていたのですが。なかなか簡単にはいかなかったですね。でも、頭の中で色々と組み立てられるようになるのも積み重ねなんでしょうね。特に自分のように遅くプログラマになりたいだと、時短で時間をベットするしかない。この日記もこうやって今までのアウトプットしながら書いていくかな