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東京駅プロフィール写真撮影体験の作例を撮りました

【東京感動線:東京駅】プロフィール写真撮影体験を東京駅周辺でしましょう の作例撮影をご紹介します。

Yuri さんは、千代田区にあるコワーキングスペースで知り合った方で、受付や参加者の交流を促進するお仕事をなさっています。私自身の「表情改善ワークショップ」のお話しをしているうちに、Yuri さんのお話しもしてくださり、モデルのお仕事の経験があり、客室乗務員を目指していたことも教えてくださいました。月日が流れ、先月でそのお仕事を退職され、海外留学する前に「記念の写真を撮って欲しい」とのご依頼をいただきました。

留学先ではホームステイされるそうなので、ホストファミリーの皆さんにもお伝えしやすいようにと、東京駅の象徴ともいえる天井下から撮影はスタート。

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広場にある、半年後に迫った東京オリンピックまでのカウントダウンモニュメントでもパチリ。こんなときは、スマホの16:9の画面比が効果的ですね。

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モデルの経験もあるという Yuri さんらしく、ポージングも素敵。

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ご縁をいただいたのが、コワーキングスペースだったとはいえ、僅かな会話時間で、お話しが弾んだのは、客室乗務員を目指していらっしゃったご経験をお持ちだったのが大きかったと思います。

この日の天気予報は最高気温8℃。実際、翌朝には多摩地方では積雪もあったほどの寒さ。数日前の週間予報では雨の確率は80も! もちろん、晴天が必ずしも撮影向きではないのですが、せめて薄曇りでないと、フォトジェニックにはならないので、内心困っていたのですが、少々面白い場所を発見!!!

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地下道への入口に設けられているガラスの仕切りを鏡に見立てて撮影すると表情がガラリと変化。枚数の都合で、他のショットを載せられませんが、楽しんでいただけたようですよ♪

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夕方からのお仕事前に撮影をしているのですが、表情改善ワークショップを実施せずに、撮影を始めていて、少しだけ気になるところがありました。しかし、一からワークを行うことも出来ないので、22年前の作例のエピソードをお伝えすると、雰囲気が更に変わりました。

その撮影は、1998年撮影の、フィルム撮影しプリントからのスキャンデータのため、色調等があまり綺麗ではないのが時の経過を物語ります。女性が携帯電話を持つことも珍しかった時代ですので、結果的に、「携帯電話を持つ女性」の最初の1枚となりました。

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そしして、そのエピソードを話す前が左。話した後が右です。

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女性は、マインド一つで、見せ方が変わるのだと思います。

この日は、更に、寒さが加わりましたので、この雰囲気が変わった後、「寒いです。温かいコーヒーが飲みたい!」ということで、「おちゃたいむ」になりました。ここで更に余談になりますが、「コーヒーは体を冷やす」ことはご存じでしょうか? Yuri さんもご存じなかったようです。暖房の効いたカフェで飲むホットコーヒーは美味しいですが、実は、ココアなどにくらべると、遥かに冷えます。気になる方は、調べてみてくださいね。

そういう豆知識はともかくとして、"ホッと一息"なショットがこちら♪

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ワイドレンズで撮るとなんか「きゅるん」という感じ。

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きゅるんとした雰囲気が撮れました。

この2枚では、逆光状態なので外の東京駅の様子が分かりづらいですが、駅前広場前のビルのカフェで撮影しています。こんな眺めの良いお店でお茶は贅沢に感じられました。体験の中では、時間の許す限りはこちらへも行きたいと思っています。

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セルフィーショットの中に入れていただきましたが、こんな素敵な笑顔で写っていらっしゃったなんて、と、Instagram投稿を見て感動しちゃいました。

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今回の作例撮影は、駅前広場では僅か1時間ほどでしたが、真冬の曇天でも、東京駅という場所は、素敵な写真が撮れることが分かりましたので、たくさんのゲストの皆さんに参加して頂きたいなぁと思っています。

こちらでご紹介した作例の他、全16枚をFacebookアカウントがなくても見られるFacebookページのアルバムにアップロードしてあります。

東京駅ポートレート撮影会

ご覧頂ければ幸いです。

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