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【コロナ特例措置】内閣府や東京都のベビーシッター補助まとめ※1/29更新※

内閣府は、コロナウイルスによる休園の場合に限り、内閣府ベビーシッター券の補助を1家庭につき月最大5万2800円分までから最大26万4千円分まで拡大することを決めました。補助額は「非課税」です。

今回は、コロナ休園・休校の影響を受けている家庭が利用できる、内閣府ベビーシッター割引券の特例措置や東京都のベビーシッター利用支援事業の内容について、まとめました。

【目次】

内閣府ベビーシッター券

-内閣府ベビーシッター券とは
-1日児童1人につき使える枚数は1枚まで
-新たに個人事業主も対象に
-割引券が現在手元になくても、後日割引券と引き換えに精算可能
-割引券が「非課税」になることが発表

ベビーシッター利用支援事業
-臨時休園時の利用も、東京都ベビーシッター利用支援事業の対象に!?

ポピンズシッターは、内閣府ベビーシッター券、利用支援事業ともに対象

1.内閣府ベビーシッター券の拡大について (13)

内閣府ベビーシッター券とは

割引額:
4,400円/1日あたり(多胎児2人:9,000円、多胎児3人以上:18,000円)

対象児童:
乳幼児又は小学校3年生までの児童、その他健全育成上の世話を必要とする次のアからウのいずれかに該当する小学校6年生までの児童

ア 「身体障害者福祉法」(昭和24年法律第283号)第15条第4項の規定に基づき身体障害者手帳の交付を受けている場合
イ 「療育手帳制度について」(昭和48年9月27日厚生省発児第156号通知)に基づき療育手帳の交付を受けている場合
ウ その他、地方公共団体が実施する障害児施策の対象となるなど、ア、イのいずれかと同等程度の障害を有すると認められた場合

対象となるサービス:
ベビーシッター事業者が提供するサービスのうち、家庭内における保育や世話及びベビーシッターによる保育所等や認可外保育施設への送迎

※利用料金が1回につき使用枚数×2,200円以上のサービスが対象(会費、交通費、キャンセル料、保険料等を除く)

実施事業者:
公益社団法人全国保育サービス協会

詳しくは、内閣府のサイトを参照ください。

1日児童1人につき使える枚数は5枚まで

内閣府ベビーシッター券の補助額拡大についてまとめておきます。

通常:1日児童1人につき2枚。1家庭につき1ヶ月当たり24枚まで

コロナ休園の場合:1日児童1人につき5枚、1家庭につき1ヶ月当たり120枚まで

通常、1日に最大4,400円、月に52,800円分しか使用できないところ、コロナウイルスによる休園の場合は、1日に最大11,000円、月に264,000円分使用できます。

新たに個人事業主も対象に

令和2年4月以降、個人で就労している人も、同様の取り扱いで、内閣府ベビーシッター券を利用できることになりました。

【個人事業主の割引券申込・利用方法】

1.フリーランス協会に無料会員(もしくは一般会員)登録する
2.本人確認情報を登録する(身分証と仕事内容の確認)
3.割引券を申請する
4.割引券を利用する
5.割引券の利用報告を行う

詳しくは、一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会のサイトをご確認ください。

割引券が現在手元になくても、後日割引券と引き換えに精算可能

令和2年4月1日以降に、割引券の交付前に割引券を使用せずにベビーシッターサービスを利用した場合については、一度利用者に利用料を全額お支払いすることになりますが、割引券の交付後にベビーシッター事業者に割引券を提出すれば、割引額の返還を受けることができます

その際の利用分については、利用日時と金額が確認できる領収書を保管しておくのを忘れないようにしてください。

割引額が「非課税」になることが発表

令和2年4月以降も、新型コロナウイルス感染症によって、小学校等の臨時休業等になった場合に、保護者が仕事を休んだり放課後児童クラブ等も利用できず、ベビーシッターを利用した場合の割引額が「非課税」になることが発表されました。

通常:割引料は所得税法上「雑所得」に区分(※)

4月以降:非課税

企業にお勤めの方は以下を参照
https://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/pdf/b-shien/200424_kigyo1.pdf

個人で就業されている方は以下を参照
https://blog.freelance-jp.org/20200424-8559/

(※)2021年4月~通常利用の場合も非課税となる

1.内閣府ベビーシッター券の拡大について (14)

臨時休園時の利用も、東京都ベビーシッター利用支援事業の対象に!?

東京とは、新型コロナウイルスによって保育所等が臨時休園した際に、在宅や休業ができず保育を必要とされるご家庭も、ベビーシッター利用支援事業の対象に含めることが決定しました。

東京都ベビーシッター利用支援事業を利用すると、ベビーシッターが1時間当たり150円で利用できます。

しかも、新型コロナウイルスによる臨時休園の場合は、割引額が「非課税所得」の取り扱いになります。(2021年4月~通常利用の場合も非課税に)

以下に概要をまとめます。

(1)目的
新型コロナウイルス感染拡大に伴い保育所等(以下、認可外保育施設を含む。)が、臨時休園等を行ったことにより、医療、交通、金融、社会福祉等の社会生活を維持する上で必要なサービスに従事しているなど仕事を休むことが困難な者が、認可外のベビーシッターの利用を余儀なくされた場合に、これによる新たな費用負担を軽減すること。

(2)助成対象者
臨時休園等に伴い、登園自粛要請等を受けたが、医療、交通、金融、社会福祉等の社会生活を維持する上で必要なサービスに従事しているなどで、区市町村が支援を要すると判断した児童の保護者
※在宅勤務中でも、区市町村が認めれば対象となる。

(3)対象児童
臨時休園等となった保育所等に通う児童
(通常の待機児童対策の事業と異なり、0〜5歳まで利用可能)

(4)助成対象期間
令和3年3月31日まで(自治体により異なる)

(5)実施区市町村

区市町村の希望制。(※)

(6)所得税の取扱い
コロナ対策の事業については、所得税法上の非課税に該当(通常の待機児童対策の事業は課税

※1月29日更新※

現在、渋谷区、豊島区、武蔵野市、品川区、文京区、荒川区、葛飾区、江戸川区、西東京市、三鷹市、台東区、中野区、東大和市で実施。
対象者、条件、期間などは、市区町村によって異なるので、必ずお住まいの市区町村のHPをご確認ください。

・渋谷区(令和3年3月31日まで延長が発表)
https://www.city.shibuya.tokyo.jp/kodomo/hoiku/service/babysitter_coronajosei.html
・豊島区(令和3年3月31日まで延長が発表)
https://www.city.toshima.lg.jp/452/siritsu/2004231430.html
・武蔵野市(令和3年3月31日まで延長が発表)
http://www.city.musashino.lg.jp/kurashi_guide/hoikuen/1028711.html
・品川区(令和3年3月31日まで延長が発表)
https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/PC/kodomo/kodomo-hoyou/20200525185934.html
・文京区(令和3年3月31日まで延長が発表)
https://www.city.bunkyo.lg.jp/kyoiku/kosodate/okosan/nicchu/babysitter.html
・荒川区(期間の記載なし)
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/a037/kosodate/hoikuen/bscorona.html
・葛飾区(令和3年3月31日まで延長が発表)
http://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/1000056/1002333/1023366.html
・江戸川区(令和3年3月31日まで延長が発表)
https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e047/kosodate/kosodate/babysitter/jigyosya2.html
・西東京市(令和3年3月31日まで延長が発表)
https://www.city.nishitokyo.lg.jp/kosodate/hoikuen/hoikukayori/singatakoronababysitter.html
・三鷹市(令和3年3月31日まで延長が発表)
https://www.city.mitaka.lg.jp/c_service/087/087302.html
・台東区(期間の記載なし)
https://www.city.taito.lg.jp/index/kurashi/kosodate/mokutei/hoiku_youjikyouiku/hoikutakuji/sitter/bebisi_korona.html
・中野区(令和3年3月31日まで延長が発表)
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/244000/d028766.html
・東大和市(令和3年3月31日まで延長が発表)
https://www.city.higashiyamato.lg.jp/index.cfm/33,105541,345,598,html

東京都利用支援事業の詳細については、都のHPにてご確認ください。

ポピンズシッターは、内閣府ベビーシッター券、利用支援事業ともに対象

以上が、コロナ休園・休校に伴うベビーシッターの補助について、現時点で分かっていることです。

ポピンズシッター(旧スマートシッター)のシッターは全員内閣府ベビーシッター券の対象となっています。
東京都ベビーシッター利用支援事業についても、認定事業者に選ばれています。

ご自身が補助の対象と分かった方は、ぜひ補助を使ってベビーシッターを利用して、コロナ休園を乗り切りましょう!

・コロナ特例措置での内閣府ベビーシッター券のご利用方法はこちら
・東京都ベビーシッター利用支援事業のご利用方法はこちら

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