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入社2週間で感じる「スマキャンらしさ」について #インタビュー #入社エントリー

※この記事は2019年11月20日に公開されたものをnoteに再掲しています。

こんにちは!スマートキャンプの手塚です。

今回は2019年11月にBusiness Development Div. HR Teamに入社をし、主に中途採用を担当している安田にインタビューをしました!

入社してちょうど2週間が経過したこのタイミングで「なぜスマートキャンプに入社したのか?」「実際に入社してみてどう感じているか?」などをお聞きしたのでご紹介します。

「ミスマッチのない採用を実現したい!」人事への挑戦

ーーまずはこれまでのご経歴を教えてください。

スマートキャンプは3社目になります。

1社目は人材紹介会社で採用支援の法人営業とキャリアアドバイザーをしていました。法人営業の時にWeb業界を担当していて、スタートアップベンチャー特有のスピード感や、まだない市場を創っていくワクワク感に魅了されました。そこから、自分も挑戦したいと考えて、当時40名程度のWebベンチャーに転職しました。

その会社では新規事業のダイレクトソーシングサービス立ち上げにセールスメンバーとしてジョインし、クライアントの採用決定に向けて伴走するカスタマーサクセスのような仕事をメインに担当していました。

立ち上げ期でメンバーも少なかったので約200社を担当し、多くの人事とお仕事をさせていただいていたのですが、その経験の中で事業成長・組織拡大においては「ミスマッチのない採用」が重要だと痛感しました。

そして私自身も、採用支援側ではなく当事者として取り組んでいきたいと思ったことが人事を志した経緯です。もちろん、ミスマッチをなくすというのは採用活動だけで解決できることではないので、今後人事としてできることをどんどん増やして会社や組織に貢献していきたいと考えています!

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スマートキャンプを知ったきっかけは「BOXIL(ボクシル)」

ーースマートキャンプにはどのような経緯で入社したんですか?

転職活動では、SaaS企業を中心に選考を受けていきました。

2018年は日本におけるSaaS元年と呼ばれ、今年に入ってからもSaaS企業の大型資金調達が相次いでいたので「SaaSはブームではなくこれからのビジネスの中心になっていく領域だ」と思ったことが大きな理由です。

それ以外にも

・SaaSで非効率な業務が減ることにより、日本の働き方が良くなっていくはずだと思ったこと
・SaaSの歪みのないビジネスモデル、カスタマ−サクセスの精神が素晴らしいと思ったこと
・SaaSはまだまだこれからの領域=年齢や経験年数関係なく、最前線で戦えると思ったこと(ALL STAR SAAS FUNDの前田ヒロさんいわく、今の日本のSaaS業界は野球で例えるならまだ2回裏と表現されていました)
・SaaSに限った話ではないが、ネット企業(特にSaaS業界の方々)はTwitterやNewsPicks、noteなどで個人として情報発信している人たちが多く、そんな人(いわば自分にとっては憧れの存在、芸能人のようなイメージ。笑)と実際に会える、一緒に仕事ができることはすごく自分にとってワクワクすると思ったこと

など、さまざまな要素に魅力を感じていました。

これらの情報は気になって調べていくうちに獲得していったのですが、SaaSについて調べているとやたらとよく見るメディアがありました。しかも内容が綺麗にまとまっていて、分かりやすい…。

それが、月間1,000万PVを超える、スマートキャンプが運営するビジネスメディアのボクシルマガジンでした。

「このメディアを運営している会社はどこだろう?」と気になり、詳しくHPを見に行ったことが私とスマートキャンプとの出会いになります。

ーー選考はどんな内容だったんですか?

1次面接は現在の上司で人事責任者の内堀さん、2次面接はCOOの阿部さん、最終面接はCEOの古橋さんと、計3名とお話しました。

面接では自分をよく見せようとか、誇張しようといった気持ちにはならず、自然体で自分の素を出して受けることが出来ました。選考を受けていくにつれてどんどんスマートキャンプの「人」に惹かれていった感覚は今でも残っています。

また、2次面接前には適性検査など面接以外の選考もあり、「ここまで徹底した採用活動をする会社はなかなかないな」「ミスマッチが起きないように丁寧に採用活動しているな」と好印象を持ちました。

ちなみに、最終面接前まで勝手な写真の印象で「古橋さんは怖い社長なんだろうな」と思っていたのですが、最終面接前日にTwitterでギャグをつぶやいており「面白い人なのかも」と、緊張が和らいだのは良い思い出です。

Twitterは人柄がよく出ているので、面接前に調べて過去のツイートを遡って見ておくようにしていたのですが、それがよかったですね。おかげでリラックスして面接に臨むことができました!笑

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入社して痛烈に感じる「スマートキャンプらしさ」

ーー入社してからはどのように過ごしていますか?

まずは会社を知ることから始まり、各部署とのミーティングや交流の機会など、人事主導でオンボーディングプログラムを準備してくださいました。中途採用は即戦力とはいえ、力を発揮するには全体感の把握や最低限のインプットは必要なので、とても助かりました。

その後は中途採用担当として各Div.のマネージャーや経営陣と採用に関するミーティングを行い、2019年度下半期の採用成功に向けて動いています。

そんなミーティングの中で、しきりによく聞く言葉があって(笑)

「スマキャンっぽいね」といった言葉です。

スマートキャンプでは採用や組織創りにおいて「カルチャーマッチ」を最重要視していて、それを体現している言葉として「スマキャンっぽい」といった共通用語ができているのが印象的でした。

ーー「スマキャンっぽい」とは具体的にどういうことですか?

まだ入社してたったの2週間ですが、この2週間を私なりに分析してみると「こんな人はスマキャンっぽいのかな」と思っています。

・とにかく数、行動量で勝負するのではなく、まずは目標達成への戦略を考え、戦術を立てながら実行するタイプ。仮説検証を繰り返し、動きながら軌道修正していく。
・どんな劣勢でも決して諦めない、何かのせいにしない(他責NG)、内省し、前に進み続ける
・スマートな結果を勝ち取るための泥臭さを厭わない
・思いやりを持って人と接する
・変化に対応するスピードと柔軟性を兼ね備えている

…話しながら気づいたのですが、これらはスマートキャンプが大切にしているVALUESととてもリンクしていますね。

▶スマートキャンプのVALUES

今後はこの「スマキャンっぽい」をより言語化して、共通認識をもっと揃えていきたいです。さらにカルチャーが浸透し、ますます良い会社になっていくことを期待してほしいですね!

ーー最後にスマートキャンプに興味を持ってくださっている方に一言お願いします。

私も驚きではあったのですが、スマートキャンプはつい先日、マネーフォワードグループにジョインしました!これからがスマートキャンプ第2章の幕開けだと感じています。

今回の件で、マネーフォワードグループとのシナジー創出・協業はもちろん、スマートキャンプ単体としての新規事業創出、既存事業のさらなる進化などが、今まで以上にスピード感をもってできるようになりました。とても面白いフェーズにある会社だと思っています!

これからのスマートキャンプを一緒に創ってくれる仲間を探しています!ぜひお気軽に遊びにきてください!

ーー本日はありがとうございました!



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『.▲.tent.』はSaaS比較サイト「ボクシル」を運営しているスマートキャンプのPRメディアです。「テントにあつまり、皆で輪になって語り合おう」という思いを込めました。 ありのままのスマキャンを、メンバーや事業、取り組みなど、さまざまな切り口から発信していきます!

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