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エンジニアも「本質思考」を持ってサービスづくりに関わるのがスマートキャンプ|スマートキャンプと私 Vol.2 #インタビュー # SmartThinking

※この記事は2019年02月18日に公開されたものをnoteに再掲しています。

こんにちは!スマートキャンプ広報インターンの関です。

社員の『私から見たスマートキャンプ』を紹介していく『スマートキャンプと私』。Vol.2ではエンジニアの笹原に入社経緯から業務のこと、実現したいことまでさまざまなことを聞いてみました。


笹原 悠馬(Product Div.所属)
新卒でリクルートに入社し、研修を経てエンジニアに。社会人3年目にあたる2017年の春にサークルの先輩であるCFO峰島の紹介によりスマートキャンプと出会い、交流を深める。ちょうど今後の働き方・キャリアについてどうしていこうかと考えていた時期でもあり、MISSIONへの共感やその姿勢に惹かれ同年12月に入社を決意。主にBOXILの運用や開発を担当。

ミッションへの共感、そして実現への姿勢に惹かれて入社へ

ーー入社までの経緯を教えてください。

就職活動の際、自分でスキルを身につけ会社に属さない働き方ができる業種/職種を意識していました。そのため、もともとはコンサル業界、証券業界に興味があったんです。たくさんの企業を見て採用試験を受けている中でリクルートとご縁があって入社し、3か月間の研修を経てエンジニアになりました。

スマートキャンプに入社したきっかけは、大学時代のサークルの先輩であるCFOの峰島からの紹介です。「オフィスを見に来ない?」と誘われ、現場のエンジニアとの交流や、何度かのオフィス訪問と面談を経て、社長や社員との親睦を深めていきました。

それがちょうど、2017年の春から秋にかけてでしたね。当時はちょうど社会人3年目に入り、今後の働き方、キャリアについてどうしていこうかと考えていた時期でもありました。そして2017年12月、1日体験入社でさまざまなMTGに参加したり、COOの阿部さん、代表の古橋さんと話して入社を決意しました。

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ーーなぜスマートキャンプに入社を決めたのですか?

前職の職場に不満があったわけではなく、まだまだやれることもいろいろとあったと思っています。そんな中でスマートキャンプにジョインすることを決めたのは、「テクノロジーで社会の非効率を無くす」というMISSIONへの共感と、実際に実現させようという姿勢が他よりも強くて惹かれたからです。

たとえばBOXILにて資料請求をしてくださった利用者に対してアンケートを取り、より最適なサービス資料を送る「BOXILコンシェルジュ」というサービスは、BOXILのクライアント企業様がビジネスの成約に近づいていくためには欠かせないものです。でもこのサービスって労働集約型なんですよね。

MISSIONを実現するために、まずは泥臭くても労働集約的にサービス提供を始め、そこで得た知見でプロダクト作りに活かしていく。SaaS型ビジネスモデルでありながら労働集約型でサービス提供しているところに、興味を持ちましたし、惹かれました。

また、将来的には、顧客からのヒアリング内容をより分析し、ボクシルのさらなる進化に繋げていく可能性もあると感じましたね。

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ビジネス視点を持ったエンジニアとしてサービスづくりを支えたい

ーー今、スマートキャンプで行っている業務はなんですか?

社内のメンバーが実現したいことがあった際に「本当に必要か」から一緒に考え、達成したい目的に対して「本当にその機能がいいのか」「他に実現の仕方があるのではないか」さらには「対クライアントや対ユーザーにとってそれはどのように映るのか」を考えていき、実行に移すといったことをしています。現フェーズでは、BOXILというB to B領域のサービスを成長させ、競合他社に負けないよう改善やグロースを行っていくことを重視しています。

さらに、スマートキャンプでは常に開発リソースが足りないという状況なので、セミナーへの参加や登壇、面接機会を増やすことで新しいエンジニアメンバーの採用活動を行っています。
 
ーーエンジニアとしての理想像はありますか?

「サービスがどうあるべきか」をビジネス視点で考えられるエンジニアになりたいと思っています。「Product Div.として何ができるのか」「どうやれば実現可能なのか」ということを頭に入れたうえで、事業の方向性を考えられることが重要と考えているためです。そういった考えのもと「サービスづくりを、エンジニアリングで支える」を実現するべく、業務に取り組んでいますね。

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「SaaSといえばスマートキャンプ」を目指して会社も自分も成長へ

ーー今後どのようなことを実現していきたいですか?

Product Div.でというよりも会社全社の目線でみたときに今後も拡大路線になっていくことと考えています。なので、まずはスマートキャンプに少しでも貢献したいですね。組織に所属している限り「会社としての成功」を一番優先に考え、そのために必要なことは何かをブレイクダウンして実践していきます。そのための自己成長や、組織を強固にすること、自分自身のビジネススキル向上など、やるべきことがたくさんありますね。

また、SaaS界隈にいるプレイヤーとして、「SaaSといえばボクシル」「SaaSといえばスマートキャンプ」という認識を形成したいです。ビジネスを一緒にやるんだったら、サービスを使うんだったら、ボクシルを使いたいと思ってもらえるようなサービスにしてきたいと思います。

ーー「会社としての成功」を1つのゴールにして自分のできることに尽力する、その考え方がとても勉強になりました!ありがとうございます。

Welcome to SMARTCAMP!

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