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【北海道×ITベンチャー×長期インターン】文系からITベンチャーへ。インターンで得られた2つのこと。

※この記事は2019年12月12日に公開されたものをnoteに再掲しています。

こんにちは、スマートキャンプ北海道支社の相間です!

今回は北海道支社で支社立ち上げから携わっている長期インターン生の菊地にインタビューしました!

「早いうちから社会経験を積みたい方」「他ではできない経験がしたい方」「就活に向けて何か始めたい方」はぜひご覧ください!

菊地 真由(スマートキャンプ北海道支社所属)
小樽商科大学3年生。大学では陸上部、茶道部に所属。ゼミではマーケティングを専攻。 スマートキャンプ北海道支社には2018年9月(当時大学2年生)にジョイン。 拠点もない時期から支社の立ち上げに従事し、北海道支社のPRにも大きく貢献する最古参インターンの1人。

受験の後悔をばねに、次のステージへ…

ーー普段はどんなことをやっているのですか?

長期インターン始める前には部活、ゼミ、バイトに従事していました。今は部活は引退して、バイトとゼミと、スマートキャンプの長期インターンに参加してます。

ーー長期インターンを始めた理由を教えてください。

私は大学受験のとき浪人しまして、浪人しても結局第1志望には届かず、不完全燃焼で今の大学へ行きました。
中学時代は部活や勉強、生徒会にと、自分なりに努力していた分、高校は頑張らなくてもいいかなと思ってしまったんです。でも結局無駄な時間を高校の間過ごして、受験に対しての動き出しが遅かったなと後悔しました。就活ではそういったことにならないように、自分の納得した場所に行けるように、早くから動き出したくて始めました。

あとは他の人に比べると私は能力が低いと感じています。それを高校時代に痛いほど感じて……。私が他の人に勝つには他の人より多くの時間を費やすしかないなと思ったんです。

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文系からIT企業へ、私が知りたかったこと

ーーITベンチャーで長期インターンしていると思いますが、菊地さんは文系ですよね?

文系です(笑)。
ITはもともと本当に興味がなくて、そもそも「IT業界で文系職の採用があるんだ」という感じでした。大学2年生の夏に知り合いの方から東京のITベンチャーが支社作るからインターンしないかと言われたんです。

そのとき本当は短期のインターンを探していたんですが、北海道ではそもそもそういった機会が本当に少なく、インターンのほとんどが東京開催で、選考も授業などの兼ね合いで受けられないものも多く困っていたんです。そんなときに長期インターンというお話をもらって、実際に働く経験が積めるのはいいなと思って参加しました。

実際に短期のインターンシップにも参加してみたんですが、正直な感想、これじゃ何もわからない!という感じでした(笑)
会社説明がほとんどだったんですが、私が知りたかったのは「社会人がどういう考えをもって仕事をしているのか」とか「仕事はどんなものなのか」とかだったんです。これらを得られるのは長期インターンだけかなと思ったのも1つの要因ですね。

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1年経って、やってきたこと、知ったこと。

ーーIT業界での長期インターンで、実際にどういう業務をしているのですか?

IT業界とはいえエンジニアしかいないわけじゃなくて、作ったものを売る人とか、組織を作る人とか、本当にいろんな職種があります。私が主に今携わっているのはインサイドセールスという電話での営業業務です。
その他にも北海道でのPR活動にも参加していて、長期インターンの募集やイベントの企画もやっています。

最初にメディアと営業、どちらのインターンをしたいか聞かれたんです。興味があったのはメディアでした。話すことが苦手だったので(笑)
でもだからこそ、営業のインターンを選びました。学生のうちから企業の人に電話をかけて直接営業をする経験は他の場所ではできないと思うんです。コミュニケーション能力がつけば今後の就活でも自信が持てますし、自身の成長につなげたいと思いました。

そんな背景があり、最初はずっと架電業務だけをやっていました。しばらくしてから大学のゼミが始まって、そこでマーケティングに興味を持ったんです。それに加えて長期インターンの人数も増やしていきたくて、その時期からPR活動にも従事するようになりました。

長期のインターン生の人数を増やしたかった理由は2つあります。1つは自分と切磋琢磨してくれる存在がもっとほしかったから、もう1つは自分の恵まれた環境を他の人にも経験してほしかったからです。

でもただ単に友人に「長期インターンやろうよ」と誘ってもうまくいきませんでした。
じゃあどうしたら興味をもってもらえるのか、そもそも興味をもっている層はどこなのか、そのような人たちにどんなコンテンツで訴求したらささるのか、ものすごく考えました。
このように、マーケティング的な考え方の実践をさせてもらえる機会を作っていただけたのにも非常に感謝しています。

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実際に菊地が企画したイベントと、イベントを通してジョインしたメンバー

ーーどんなことを知りましたか?

1つは言われたことや考えたことを整理する能力の大切さです。社員の方と話していると、話の流れがすごいきれいなんです。それって自分の中でしっかりまとめられているからなんだろうなと思っていて、この能力は他の人に説明するためにも、自分の考えをまとめるためにも必須だと思っています。
論理的思考と言われる部分ですね。

2つ目に、仕事は自分から動いていくべきということですね。当たり前のことですが、どんどん自分からやりたいことや、やったらいいのではないかと思うことを発信していかないとそのままの状態なんです。私はわりと受動的で「察してもらおう」みたいなスタンスでいました(笑)。
これはよくないと思いましたし、何より成長のチャンスがあるのにもったいないです。

また、わからないことも何がわからないのか明確にしてからアドバイスを求めることで、より良い助言をもらえます。
はじめはできないことがあったとき「これができないです。どうしたらいいでしょうか。」と丸投げしていました。
でも、そもそも本当にできていないのか、できていないとしたら原因は何なのか、それは解決できる問題なのか、など自分で考えるべきことがたくさんありました。

漠然とした質問をするよりもこれらを考えてから助言を求めた方が具体的な答えがもらえますし、考える力というのは身につくと思いました。

最後に…

ーー長期インターンに興味がある北海道の学生に一言

就活開始も早まって、就活に対して動き出している学生も増えています。しかし東京に比べると北海道ではまだまだ遅れているというのも事実で、得られる情報も多くはないと思います。

しかし、北海道にいたからということを言い訳に、納得のいかない就活をするのは絶対に違うと思うんです。北海道だからこそ、どれだけ早く動き出しても損はないと思うので、その手段のひとつとして長期インターンもいいと思います!

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Welcome to SMARTCAMP in 北海道!

スマートキャンプでは長期インターン生も募集してします!大学生活で何か大きな経験をしたい!、自分が成長できる環境を求めている!という方ぜひお待ちしています!



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