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攻めの動きを意識して - 何事も自分ごとにして取り組むのがスマートキャンプ|スマートキャンプと私 Vol.4 #インタビュー # Ownership

※この記事は2019年3月27日に公開されたものをnoteに再掲しています。

こんにちは!スマートキャンプ広報インターンです。

社員さんの『私から見たスマートキャンプ』を紹介していく『スマートキャンプと私』。

この連載では社員さんの経歴からスマートキャンプに入社を決めた理由、そして会社に対する想いまで聞いていきます。
少しでも社内の雰囲気や社員さんの人柄が伝わったら嬉しいです!

Vol.4ではCorporate Strategy Div.の藤井に入社経緯から組織としてのスマートキャンプ、そして普段から意識している取り組みまで、さまざまなことを教えていただきました。

藤井 康史(Corporate Strategy Div.所属)
新卒でTDKに入社し経理業務に従事。その後アパレル小売業の経営企画室長を務める。2018年9月よりスマートキャンプに経営戦略室メンバーとして勤務。経営企画業務と経理業務を担当。スマートキャンプ入社後は、両社での経験を活かし経営企画、経理業務に従事。月イチの野球部の活動が楽しみ。

「会社経営に携わりたい」という想いから始まった経理というキャリア

ーー新卒ではどのようなお仕事をされていたんですか?

新卒では電子部品メーカーのTDKに入社し、経理職として6年間勤務しました。

大学生の頃から漠然とですが「将来的には会社経営に携わりたい」という考えを持っていて、大学では経済学科に所属していたこともあり簿記の勉強をしていました。「将来的に会社経営を考えるうえでは経理の仕事を把握しておくべきだな」と思い、TDKには経理職を志望して入社したんです。

最初の2年半は秋田県にある工場で、センサー関連の電子部品を扱う事業部の経理担当として勤務しました。後に本社に転勤になり、本部の税務部門で3年半勤務しました。
この6年間での上場企業での経理実務の経験、業務フローや周りの部署の業務内容などを見れたことが現在、スマートキャンプでの仕事にかなり役立っています。

TDKで6年勤務したのちには、地元岡山のアパレル企業に経営企画と新規事業を兼任しながら6年間勤務しました。

ーースマートキャンプに転職したきっかけはなんですか?

ちょうど1年前、2社目の企業に従事している際に『会社の事業成長性の観点』『自分自身の成長の観点』からずっと会社にいるべきなのかを悩んでいた時期がありました。

そのさなか、自身の父と祖母が続けて他界。さすがに2日続けての出来事に大きなショックを受けました。ですがこのことが自分自身の将来を見つめなおすきっかけになりました。

それまで約12年間働いてきたのですが、経験値を活かしながらも新しい挑戦ができる環境でキャリアアップしてみようと奮起し、転職活動をスタート。

転職活動中にビズリーチを通して連絡があったエージェントと面談をしているときに「藤井さんにすごく合いそうな会社があります」と言われて紹介されたのがスマートキャンプでした。 

スマートキャンプのことを調べたり、面接を通したりして志望度合いは徐々に高まっていき「スマートキャンプで働きたい」と強く思うようになりました。

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スマートキャンプに決めた理由と、入社してからの業務

ーーなぜスマートキャンプに就職を決めたのですか?

スマートキャンプには、私にとって他社と比較した際に3つの良いポイントがありました。

1つ目が経理、経営企画としての業務幅を広げるIPO準備業務を担えそうであること。
2つ目が若くて勢いのある社長やメンバーと働けること。
そして3つ目ですが、社長を中心とした組織の一体感を感じられた事ですね。

実際に面接で足を運んだ際にも組織全体がイキイキしている様子が伝わり「学生時代に私が描いていたようなコミット力の高い組織だな」と感じました。これらが決定打となって入社を決意しました。

ーー現在、Corporate Strategy Div.でどのような業務を担っていますか?

現在は、経営企画業務と経理業務に携わっています。

経営企画業務としては、事業計画の策定や経営会議や取締役会の資料作成、そしてコスト管理などを行っています。

また、経理業務としては月次、四半期決算業務に加え有価証券報告書、四半期報告書、短信など、今後上場した際に開示を行っていく必要のある情報の公開体制の構築を少しずつ行っています。

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これまで経験してきた業務以外にもどんどんチャレンジできていて日々スキルアップも実感しています。

スマートキャンプでは、SOCSという4つの行動指針があるのですが、1つにOwnershipというものがあります。

言葉通り、やらされるのではなく『自らの意思で進めて行く』『自分ごととして自分の頭で考えて行動をする』という事なのですが、この言葉を体現するメンバーも周りには多いので刺激をもらいながら仕事ができています。

自ら変革を起こす組織の中で、『攻めの動き』を意識したい

ーースマートキャンプはどんな組織だと思いますか?

フレデリック・ラルー氏の「Reinventing Organization」に記載のグリーン組織(最終決定権は経営層にありながらも社員が自由度とある程度の裁量を持って動けている状態)に近く、みんなで自ら足りないことを意識して変えていける組織であると実感しています。

誰かが問題提起すれば、所属部署は関係なく、自ら率先して「どうやるか?」「いつやるか?」などスピードを持って考えていける環境です。

通常の会社だと声を上げにくいような事でも議題になることもあり、PDCAのサイクルを回すのが上手いメンバーが多いですね。

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ーー意識していることや挑戦したいことがあったら教えてください。

私自身、これまでの経験に縛られず職歴や経験をアップデートしたいと考えているため、未経験のタスクやプロジェクトにはまずチャレンジしてみるという意識でこれまで仕事に取り組んで来ました。

仕事もスポーツも同じだと思うのですが、やはり本気で取り組んでいれば、仲間がサポートしてくれますし、循環が組織を作るのだと思います。自分が関わる仕事にはOwnershipを持って取り組んで小さくても良いから起点になっていきたいと思います。

ーーありがとうございます。自分から積極的に動く”攻めの姿勢”私も意識したいと思います!


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