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スマートキャンプエンジニア合宿レポ第一弾!〜開催編〜 #Mission

※この記事は2018年11月20日に公開されたものをnoteに再掲しています。

こんにちは、スマートキャンプ広報インターンです。

今回は「スマートキャンプエンジニア合宿〜開催編〜」を紹介。
エンジニア合宿の様子をしっかりお伝えしていきます。

初回は合宿の概要とチームの紹介です!
「エンジニア合宿って実際に何をするの?」という方も「スマートキャンプのエンジニアに興味がある」という方、必見です。

エンジニア合宿とは

エンジニア合宿とは、その名のとおりエンジニアたちの合宿です。

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▲ みんなでご飯を囲むエンジニアたち

スマートキャンプのエンジニア合宿は9月末に2泊3日で行われました。

温泉を堪能しつつ、開発の技術も向上できるなんて素敵ですよね。
BBQができたりブランコがあったりと、充実した設備の合宿場だったようです。

なぜエンジニア合宿をするのか〜3つの目的とルール

このスマートキャンプエンジニア合宿、企画者の井上(通称:師匠)によると目的は3つあるそうで...

【エンジニア合宿の目的】
1.環境を変え開発にのみ集中する
2.普段はなかなかできない開発をする
3.勉強会でエンジニアのレベルを底上げする

とのこと。

この目的に伴いルールも決まりました。

【エンジニア合宿ルール】
1.アイデアからチームで考え開発までする
2.週1時間のみ時間をつかう(全8回、8時間のMTG時間をとる)
3.必ずアウトプットをする

というものです。

2日間で開発するには前準備がないと難しいので、週1時間のMTGを設けることに。
この8時間の使い方は次回の記事に書きますが、チームによって全く違ったようです。

チームの雰囲気がよく表れているので、各チーム編もぜひ読んでみてくださいね!

▶チームの1つ「チームセオム編」はこちら

▶もう1つのチーム「チーム3YS編」はこちら


初心に立ち返って決まった初回テーマ

記念すべき第1回のテーマは...
テクノロジーでスマートキャンプの非効率をなくす」でした。

いろいろと挑戦したかったことがあり、テーマ候補はたくさん上がったそうですが(ハッカソンやデータソン、エイプリルフール用のネタ作りまで...)
最終的に行き着いたのは「自分たちのMISSIONって...?」というところ。

スマートキャンプのMISSIONは「テクノロジーで社会の非効率をなくす」ことです。
このMISSIONに立ち返ったことで、合宿のテーマも決まりました。

まさかの◯◯◯?!チームはこうやって決めました

スマートキャンプエンジニア合宿の参加者は当時のProduct Div.メンバー全8名。

何かプロダクトを作る時は少人数の方が動きやすいですよね。
ということで今回の合宿も2チームに分けました。

さて、このチーム分け、どう決めたかというと...

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▲ 盛り上がるProduct Div.メンバーたち

腕相撲です。

大の大人が腕相撲です。

勝った人が「普段一緒に仕事をしていない人」を3名指名し、チーム編成はこのようになりました。

チームセオム:林詩音、佐々木、笹原、米元
チーム3YS:郷田、葉栗、井上、瀧川

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▲ 負けて悔しがる郷田


次回はそれぞれのチームのプロダクトやインタビューを公開していきますので、お楽しみに!


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