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【スマートキャンプ×転職】「スポーツに込める思いを仕事の世界へ」3社目で見つけた本当に自分がやりたいこと #インタビュー

※この記事は2019年11月22日に公開されたものをnoteに再掲しています。

こんにちは!スマートキャンプの手塚です。

本日は、入社から約3か月経った岩永さんにスマートキャンプに入社した理由や、入社前と後のギャップについてお話を伺いました!

Marketing & Sales Div. 岩永 政員
新卒で鉄鋼商社で資材調達のルート営業に1年間従事したのち、フリーランスとしてスポーツトレーナーを経験。
2019年7月、スマートキャンプに入社。現在はBOXILのインサイドセールスを担当。

「自分の本当にやりたいこと」を探した2年間

ーーまずは過去のご経歴から聞かせてください。

新卒では鉄鋼商社の土木建材部という部署で働いていて、資材調達(ルート営業)をしていました。
学生時代の先輩方で商社マンになった人が多かったのと、海外で規模の大きいビジネスができることに対して、漠然とかっこいいなと思って商社に入社しました。

入社したときは商社マンになった達成感に満たされましたが、実際に働いてみると年功序列ですし、接待が多い中でどこまで自分の力が結果に結びついているのかわからなくて。
肩書に憧れて入ったものの「本当に自分がやりたいことって何だろう?」と考えたときに、このままではの在籍はリスクだなと思い退職を決めました。

大学時代、日本一を目指すようなチームでアメフト(アメリカンフットボール)4年間やっていたんですが、そこで成長した経験が自分の中で大きくて。
過去の栄光にすがるような大人にはなりたくないので、仕事でも成長したい、結果を出したいという思いがとても強く、1社目では成長のスピード感や実感のなさにミスマッチを感じました。

▶野球の経験から仕事でも成長意欲が強い松岡の記事はこちら


ーーそこから転職した先はどんなところでしたか?

自分を成長させてくれたスポーツに恩返しをしたいと思って、スポーツトレーナーの業界に飛び込み、フリーランスでトレーナーができる事務所に入りました。

栄養やトレーニングの知識は元々あったし、調べるのも好きだったので楽しかったです。人に教えて効果が出たと言ってもらえるのも嬉しく感じました。

ただ、本当に後先考えずに飛び込んだので、また「本当にこれって自分がやりたいことなんだっけ?」、「前職から逃げたかっただけじゃないか?」と思うようになりました。
このときの不安は1社目のときよりも大きく怖いぐらいで、自分の人生を見つめ直すきっかけになりました。

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アメフトから仕事に自分の価値観を落とし込んだ転職

ーー2度目のターニングポイント、考えてみてどうでしたか?

そうですね…金銭的自立もそうですが、学生までは良いも悪いも親のレールだったと思うんです。
大学時代の成長は親が切り盛りしてくれて成り立っていたので、社会人の自覚を持って自分でレールをひいていかないといけないと思ったとき、「自分は何もできないんじゃないか?」、「この方向性であっているのか?」と大きな不安を感じました。
「自分の力でアメフト部のような充実感を越えられるのか?」と考えたらゾッとしましたね。

いろいろ考える中で気付いたんですが、スポーツに固執しすぎていたんだと思います。
アメフトでの高揚感はアメフトでしか感じられないのに、それをずっと追い求めてしまっていました。

為末 大さんという陸上競技選手の記事で「スポーツをやっていた人に訪れる虚無感は、その高揚感を追い求めるから出る」と書いてあって。
それを突破するためには、「そのスポーツをなぜやっていたのか?」、「なぜそれを楽しいと思えるのか」を言語化していって他の世界に落とし込まないといけないみたいなんです。

その記事を読んでハッとして。自分も言語化して仕事に落とし込んだら「スポーツトレーナーでなくてもいいな」となりました。

ーー仕事に落とし込んだ結果も聞かせてください。

スポーツはフィールドに立ったら年齢や立場は関係ないし、下級生でも出られる環境もあるというところから、会社に置き換えると「入社1年目からも活躍できるところ」、「良い意味で平等であるところ」だと思いました。

あとは、コンプレックスはないものの僕は身体が大きいわけではないので、試合で身体の大きい選手とぶつかるときに負けたくないという思いが強かったんです。どうやったら勝てるかよく考えていました。

なので、小さいものでも大きいものに勝つことを目指して工夫ができる組織がいいと思い、そういった経緯もあって、スマートキャンプのVision「Small Company, Big Business.」は惹かれた部分でした。

▶アスリートのセカンドキャリアを応援したいという古橋の思い


ーースマートキャンプの入社理由につながったんですね!

そうですね。選考中に会った古橋さん、阿部さん、大野さん、柿森さんにも惹かれました。
僕の今後のキャリアプランはスマートキャンプで積めるキャリアに合っていることを話してくれて、志望度はどんどん上がりましたね。

古橋さんの最終面接は本当に決め手で、挨拶の次に言われた一言が「将来何したいの?」だったんですよね。
それが自分の心に刺さって…言語化するのが難しいんですけど、この人についていこうと思いました。

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難しさや厳しさは良い意味でのギャップ

ーースマートキャンプに入社されて今はどんな業務を担当されていますか?実際に入社してみてどうでしょうか?

BOXILのインサイドセールスを担当しています。フィールドセールスに商談をトスアップする、縁の下の力持ちのようなポジションです。

1社目で営業は経験していたものの、インサイドセールスは初めてなので挑戦の連続です。
「こんなに商談を作るのが難しいのか!」と痛感しています(笑)。

休眠や失注している企業など、潜在しているニーズを引き出すのが難しいです。検討時期が違うお客さまなら仕方ない部分もありますが、忙しいお客さまがほとんどなので、まず「自分の電話をなぜ聞かないといけないのか」をお客さまに伝えることが大変です。

ただ、この想像以上の難しさは良い意味での想像以上だと思っているので頑張りたいです。

あと、スマートキャンプは論理的な思考を求められるとよく感じます。僕があまり論理的なタイプではなかったので厳しいとも感じますし、逆にこれから伸ばせるところだとも思っています!

▶インサイドセールスの難しさを経験し、フィールドセールスでも結果を出す湯浅の記事はこちら

ーー最後に岩永さんの今後の目標を聞かせてください!

30歳になるまでの5年間でスマートキャンプという会社関係なく一人でやっていける力をつけたいです。

スマートキャンプとかBOXILとか、他の会社でもその看板がなくてもやっていけるような力をつけて、起業するのかスマートキャンプに残るのかはあえて決めていませんが、自分の市場価値を上げたいです。

BOXILのインサイドセールスはチームリーダーの席が空いているので、2020年4月になれるよう目指しています。
そして1〜2年後には柿森さんのように新規事業を任せてもらえるようになりたいと思っています。

▶新規事業Biscuetの責任者 柿森の記事はこちら

ーー岩永さん、ありがとうございました!

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