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Uターン転職で新たな人生を切り開く。IS経験者が語る北海道支社の魅力|小林 英恵

こんにちは!スマートキャンプ北海道支社の有本です。
 
2020年5月に入社し、北海道支社にてISMを担当する小林さんにインタビューしました。
SaaSのインサイドセールス経験がある小林さんは現在入社して半年弱ですが、ISMとして案件の運用管理はもちろん、オペレーターへの教育も熱心に向き合われている姿が印象的です。

そんな小林さんに今までどのような経験をしてきたのか、今後どのようなことを目標にしているのかお話を伺いました。
営業の経験を活かして北海道で転職したい方、インサイドセールスのキャリアを模索されている方必見です。

※ISM…インサイドセールスマネージャー

小林 英恵(BALESカンパニー北海道支社所属)
北海道出身。大学卒業後保育士として働いた後、東京の出版社に転職。その後HR Tech業界にてSaaSのインサイドセールス部隊の立ち上げに貢献。
趣味は旅行と歴史。関西・近畿はほぼ行き尽くし、関東へ行くために転職は東京と決めた背景も。織田信長が好きで居城を制覇している。
現在は北海道にUターン転職し、2020年5月よりスマートキャンプBALESカンパニー北海道支社にてISMとしてオペレーターの育成や案件管理拡大に務める。

今までの経験があったからこそ見えたSaaSとインサイドセールスの魅力

ーーこれまでどんなお仕事をされてきましたか?
最初は保育士をしていました。教育大だったのでその流れでですね。ただ、もともと出版や雑誌を作りたいという気持ちがあったのと、将来教員になるなら社会を知っている教員になりたいと思って出版社へ転職しました。

振り返るとインサイドセールスからフィールドセールスまで経験できたことは大きかったと思います。あとは高単価無形商材の営業の難しさを体感ました。お客さんの現状を理解し状況に合わせて何を訴求し、何を価値と感じてもらうのかを考えて資料に落とし込む。このスキルはその後の仕事に役立ちました。

次の会社はカルチャーマッチと会社のフェーズの2つで選んだので、SaaSやインサイドセールスが何か全く知らない状態で入社しました(笑)。ほぼ立ち上げ期だったのでルールや目標を設定していくところからやっていました。

前職での経験を活かしつつ運用していく中で「インサイドセールスってこういうものなんだ」と学びましたね。しかもSaaSは無形商材なので、納品されるまで実際どんなものかはわからないです。その状況でいかに価値を提案できるかをものすごく考えてました。

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ーースマートキャンプへの転職の際の軸は何でしたか?
SaaSを提供できる、インサイドセールスができる、会社の規模感が50名→100名くらいという3本でした。

インサイドセールスといってもずっとプレイヤーとしてキャリア築いていくよりもマネジメントをしたいと思っていました。
スマートキャンプはISMとしてポジションが確定していたのも希望通りでした。

規模感に関しては前職で30名→50名の規模感を経験した後だったので50名→100名の組織がどんなものか知りたかったというのが理由です。

この3つが完璧に入ってたんです。もう即決でした!

北海道に住む家族のそばにいるという決断をしてから1時間でスマートキャンプに電話しましたね。もともと前職で関わりがあってスマートキャンプの存在は知っていたので、改めて調べたら自分にぴったりでした。これも縁ですね。

▼東京から北海道にIターン転職した加藤の記事はこちら

ーーなぜSaaSやインサイドセールスに関わりたいと思いますか?
まずは営業の効率性です。出版社時代の営業が非効率的な部分が多くて。自分でリストを作って、電話かけてアポとって、商談して契約まで結ぶって…。正直1人で行うのは大変で効率がよくありませんでした。だからまず業務分担というところに惹かれたのがあります。

あとサブスクリプションというモデルも面白いと感じています。とにかく受注してこなければいけない営業は疲弊するというのが実体験です。もちろんSaaSもよりよい価値を提供し続けて解約率を下げるという別の面での努力はありますが、こちらの方がビジネスとして可能性があるなと思ってSaaS業界にいます。

中長期的な目標達成に向けて突き進む

ーースマートキャンプに入る前と後のギャップは何ですか?
いい意味でのギャップが1点あります。
転職する際にスマートキャンプの従業員数を調べたら80人くらいだったんです。(正社員)組織として50人→100人の壁にぶつかるのかなとも思ったりしながら北海道支社に入ったら、いい意味で支社は独立していたんです。そのためより当事者意識を持ちながら組織拡大フェーズで、いろんな業務に携わらせてもらっています。

ーーこれからスマ―トキャンプでやりたいことは何ですか?       上司に1on1してもらうなか、自分から手を挙げればできること多いなと感じてます。いくつかやりたいことはありますが、「SaaSのインサイドセールスができる」というブランディングを確立させたいですね。

SaaSに特化したインサイドセールス支援でポジションを確立している企業はまだいないと思います。環境的にもできるポジションにBALESが位置していると思っているので、実現してみたいです。

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ーー将来の目標は何ですか?
実は将来的には教員をやりたいと思ってます。
単純に地理歴史が好きで社会科の教員をやりたいというのもありますが、「社会を知っている社会の先生になりたいな」と教育実習に行って思ったんですよね。当たり前なのですが、教員はずっと教育の世界にいるので本当の社会を知っている人がほとんどいないんです。「今の社会ってこうなんだよ」と色々な角度で伝えられる先生になりたいです。でもまだ今の分野を突き詰められると思っているのでこうして働いています。目標の通過点としてスマートキャンプでできることをやりきりたいと思います。

北海道で転職を考えている方へ

ーー成長するために必要なことは何だと思いますか?
3点あると思います。
1点目は自ら調べて能動的に選ぶという意識を持つことです。できる人は常に情報をキャッチアップしていて行動が違うなと感じます。
また語弊を恐れずに言うと、盲目になるくらい仕事をすること。加えて盲目になれるくらい夢中になれる仕事や環境だったらなおさらいいと思います。
最後はスピード感持って仕事をしている人と働くことです。周りの環境が自分に与える刺激はとても重要だと思います。
スマートキャンプにも優秀な社員がいるので札幌でインサイドセールスに興味があれば成長環境としてぴったりです!

ーー最後に一言お願いします。
インサイドセールスはどこでもできるのですが、実際にこの営業体制をとっているのは東京が主流だったと思うんです。でもコロナの影響で劇的に世の中が変わり、本当の意味でインサイドセールスがどこでもできるようになりました。

もちろん対面でなければ学べないこともあります。ただ、スマートキャンプなら札幌にいながらその経験を積むことができます。
インサイドセールスとは何かを知らない方でも努力次第でここから活躍できるチャンスがあるのでぜひ一緒に働きましょう!



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