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スマートキャンプエンジニア合宿レポ〜総まとめ編〜#Mission #Product Div.

※この記事は2018年12月13日に公開されたものをnoteに再掲しています。

こんにちは、スマートキャンプ広報インターンです。

今まで全4回にわたって公開してきたスマートキャンプ エンジニア合宿レポ。まだ全部読んでいない方に向けて簡単にまとめてみました。(詳細が気になった方は、ぜひ各記事をご覧ください!)

第一弾 エンジニア合宿とは?

合宿の目的、ルール、テーマ
エンジニア合宿の目的を企画者の井上さん(通称:師匠)に聞いたところ、

1.「環境を変え開発にのみ集中する」ため
2.「普段はなかなかできない開発をする」ため
3.「エンジニアのレベルを底上げする」ため

とのこと。

それに伴いルールも、

1.アイデアからチームで考え開発までする
2.事前準備は週1時間のみ時間をつかう(全8回、8時間のMTG時間をとる)
3.必ずアウトプットをする

というものに決まりました。

合宿はテーマに沿ってプロダクトを開発することになっていたのですが、テーマはずばり「テクノロジーでスマートキャンプの非効率をなくす」。スマートキャンプのMissionにのっとって決定しました。

チーム編成ルールとユニークな決め方

スマートキャンプ エンジニア合宿の参加者は当時のプロダクトチーム全8名でした。この8名を2チームに分けて合宿を行ったのですが、チーム分けの際には「普段一緒に仕事をしていない人を指名する」というルールを設けました。

そしてチームを分けた結果、このメンバーに...

チームセオム:林詩音、佐々木、笹原、米元
チーム3YS:郷田、葉栗、井上、瀧川

第一弾ではユニークなチーム分け方法などもレポートしています。

第二弾 チームセオムインタビュー編


チームセオムでは「会議室利用の非効率をなくす」プロダクトが開発されました。

社内で利用しているGoogleカレンダーに予定を入れるときに使う「ブックマークレット」と、Google Homeが会議終了3分前と1分前に会議終了時間を音声でお知らせしてくれる「会議終了時間お知らせホーム」の2つです。

会議室から退出してもらうような心理的負担がかかることを人間ではなくシステムに任せる仕組みにしたことが大きなメリットで、来客された方からも驚かれるプロダクトです。

また、合宿を通してメンバー同士のスキルレベルの高さを再認識したり、メンバーのそれぞれの良さをあらためて理解できた実りある合宿になったようです!


第三弾 チーム3YSインタビュー編

チーム3YSが開発したプロダクトは「meetan(みーたん)」です。

「MTGの時間を短縮できれば生産性もますます上がるのでは?」という、スマートキャンプのMTGの課題から生まれたプロダクトです。

開発中はただ作ることを目的にせず、その先にあるビジネスを見越して作れたことが最大のポイントです。コンセプト自体にもすごくこだわり、市場的にも競合が少ないサービスを意識して開発していきました。

チームとしては忖度がないところも開発にとってプラスになりました。スマートキャンプでは合宿かどうかは関係なく、いつもみんながサービスを良くしたいと思って発言しており、遠慮がないのが良いところです。

そして最後には失敗も成功も全員で振り返り、それぞれが同じ反省点を共有することでパワーアップできた開発合宿になりました。


第四弾 エンジニア合宿オフショット編


オフショット編では、エンジニア合宿のオフの部分をまとめました。スマートキャンプのエンジニアの仲の良さや普段の雰囲気などを感じていただけます。

BBQ広場にあるハンモックで遊んでいる様子や気合いを入れてタオルを巻いた結果、外見が“とあるもの”にそっくりになった郷田さんの様子など、笑顔になれる要素がつまっています(笑)


エンジニア合宿の総まとめ、いかがでしたか?エンジニア合宿レポは4つに分かれていますが、それぞれ内容は全く異なるのでぜひご覧ください!

.▲.tent.ではこれからもありのままのスマートキャンプを発信していきます!お楽しみに!


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