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スマートキャンプCOOの阿部が「今すぐできる!採用成功確率を高める3つのポイント」セミナーに登壇しました! #Mission

※この記事は2019年02月26日に公開されたものをnoteに再掲しています。

こんにちは!スマートキャンプの手塚です。

本日は、エン・ジャパン株式会社様と共催した「今すぐできる!採用成功確率を高める3つのポイント」セミナーのレポートを書きたいと思います。

スマートキャンプからはCOOの阿部が登壇しました!

組織の急成長を実現する「採用マーケティング」のポイントを解説

スマートキャンプは現在社員数が急激に増えています。
なぜ採用がうまくいったのか解説をしました。

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▼社員数推移の記事はこちら


スマートキャンプがうまくいった理由は、マーケティング視点で採用活動ができたから。
このセミナーでは、特にポイントであった3つについてお話しました。

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▲採用マーケティングプロセス

母集団形成はターゲットと費用のバランスが重要

採用における母集団形成は現在あらゆる方法があります。
その中でも代表的な手法を取り上げてポイントを説明させていただきました。

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採用費と人材スペックの2つを軸とし、上の図のようなマッピングを作成しました。
手法によって採用費や応募層はさまざま。
「採用費を抑えたい」ということはどの企業も思うことですが、緊急度やターゲットによっては有効でない手法である可能性があります。

そのときのニーズに合った手法を選択することで採用費のバランスを取り、最終的に採用費を下げることが大切です。

▲採用費イメージ(※人数、金額は例です)

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とはいえ、採用費は低ければ低いほど嬉しいもの。
上記の費用コントロール以外にスマートキャンプが実施している施策は下記です。

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会社の認知度拡大リファラル採用の促進です。

会社の知名度を上げ、スマートキャンプというブランドを作るための施策の1つとして、このPRメディア.▲.tent.があります。
スマートキャンプらしさを発信し、それに共感してくれた方々に応募していただけるよう日々記事を書いています!

もう1つがリファラル採用の促進
スマートキャンプでは全社員が採用担当になれる会社を目指しています。そのためには、社員にスマートキャンプを好きになってもらうこと、そして必要としているポジション(求人)を適切に社内に展開することが大切です。

この2つを継続することで、採用費削減と採用の質向上に近づいていると考えます。

スマートキャンプの魅力づけ

1つ目につながりますが、社外に情報発信をするにも社員にスマートキャンプを好きになってもらうにも、魅力づくりが大切です。
スマートキャンプのValuesであるSOCSに基づき、それを実現できる制度を作っています。

採用におけるあらゆるデータを可視化し分析する

採用マーケティングのポイント3つ目は採用管理です。

上の2つを実行するだけでは、どこに現状の課題を見つけることも改善することも困難です。
日々の採用管理データを蓄積し、PDCAを回すことが重要です。

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▲スマートキャンプが日々チェックしているPDCAサイクル

選考プロセス別や面接官別にどこで通過率が下がっているのか把握したり、流入経路別の内定率をチェックしターゲティングがうまくいっているのか確認したりします。
数字で可視化することにより、採用課題を明確にします。

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さいごに

いかがでしたか?スマートキャンプでは上記のように採用マーケティングを行っています。
このセミナーで紹介できたのはほんの一部でしたが、スマートキャンプも採用をブラッシュアップしている真っ最中です。
より良い採用活動を行うために、HRチーム一同情報収集・発信をしていきたいと思います。




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『.▲.tent.』はSaaS比較サイト「ボクシル」を運営しているスマートキャンプのPRメディアです。「テントにあつまり、皆で輪になって語り合おう」という思いを込めました。 ありのままのスマキャンを、メンバーや事業、取り組みなど、さまざまな切り口から発信していきます!

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