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集中力のムダづかいは禁物?!生産性向上実験!!北海道支社の社員と学生インターンが身をもって検証してみました!【スマートキャンプ北海道支社】 #北海道 #オフィス #Collaboration

※この記事は2019年08月30日に公開されたものをnoteに再掲しています。

こんにちは!スマートキャンプ北海道支社インターン生の大平です。
 
みなさん突然ですが、一日の集中力には限度がある、という話は聞いたことがありますか?一日の集中力は無限ではなく、限度が決まっているらしいのです。

そして集中力は、日常の細かい一つひとつの判断で少しずつ減少してしまうらしいのです…。確かに、バリバリ活動した日のあとは、どうしても疲れてしまいますよね。

つまり、余計な判断に集中力を使わなければ、その分仕事にパフォーマンスを発揮できる。これは心理学で提言されていることで、あのAppleの創業者、スティーブ・ジョブズが成功した理由の1つと考えられています。他にも、Facebookの創業者マーク・ザッカーバーグ、天才物理学者アインシュタイン、オバマ元米大統領....皆決まった服装を毎日着用していたそうです。
しかしそれはどこまで信憑性あるのでしょうか?そんな疑問を解決するため、我々スマートキャンプ北海道支社のメンバーが身をもって実証したいと思います。

どうやって検証するの?

検証の方法はいたってシンプルです。スティーブ・ジョブズのように毎日決まった服を着て仕事に臨み、就業後にどれだけ集中力が残っていたかを検証します。(検証にはこちらの集中力診断ゲームを用います。ランダムに配置された1~25の数字をどれだけ早く順番にクリックできるか、というものです。)

あの成功者たちと同じようなライフスタイルになれば、余計な集中力を使うことなく、いつもよりパフォーマンスが発揮できるはずだと考えました。
また比較実験として、もう一方には逆の、つまり「服選びに時間をかけて、判断力をすり減らした状態」で仕事に臨んでもらいます。

※被験者は北海道支社社員和田から当日の朝に伝えられる抽象的なコーデテーマに基づいて服を選びます。

■実験メンバー

加藤 昌
スマートキャンプ北海道支社社員。2019年6月よりスマートキャンプにジョイン。現在ISMとしてオペレーターのサポート、クライアント対応を行う。 今回の企画では毎日白いTシャツ&紺ズボンの固定コーデで参戦。集中力増強を図る。この実験のために4枚のシャツと3本の紺ズボンを購入した。実験にかける熱意が伺える。
大平 舜人
スマートキャンプ北海道支社インターン生。2019年6月よりスマートキャンプにジョイン。現在BALES事業部の一員として主に架電業務に携わる。 今回の企画では当日の朝に伝えられる抽象的なコーデテーマに基づいて服を選び、出勤する。指定されたテーマを全うするために起きる時間も早くなった。身を挺して集中力の限界に挑む勇者。
和田 さとみ
スマートキャンプ北海道支社社員。2018年10月よりスマートキャンプにジョイン。 現在ISMとしてオペレーターのサポート、クライアント対応を行う。 今回の企画では毎朝コーデテーマを考え、大平にテーマ指定をする任務を担当。最近集中力が続かず物忘れが多くなったと相談したのをきっかけにこの企画が持ち上がった。

北海道支社初(もしかしたらスマキャン初?!)の実験企画。
さあ、実験の結果はどのようになったのでしょうか...?

実験開始!

一週間のコーデ指定は次のとおりです。

1日目「南国にバカンスに来たブルジョワな人」
2日目「富士山に登頂する人」
3日目「2038年に流行するファッション」
4日目「スマートキャンプの雰囲気」
5日目「北海道をイメージしつつオフィスカジュアルな服」

それではコーデ紹介です!

1日目「南国にバカンスに来たブルジョワな人」

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大平のコメント「南国要素は海パンと爽やかブルーのシャツです。ブルジョワ要素はアディダスの派手カラージャージです」

大平心の声(ブルジョワの再現ができるアイテムを僕は知りません。服選びに朝からどっと疲れてしまいました。)

2日目「富士山に登頂する人」

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大平コメント「Patagonia風Tシャツとナイロンジャケットでアウトドア感がでないかなと思いました。長袖インナーも着込んでこのまま登山もバッチリです。工具と椅子はオフィス備品です。」

大平心の声(前日に洗濯して全然乾いてなかったんですが、アウトドアを再現するためには致し方ないと思い、心頭滅却して着てきました。寒かったです..。.)

3日目「2038年に流行するファッション」

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大平コメント「2038年はレーサーズジャケットとナイロンジャケットの重ね着が流行ります。」

大平心の声(流行ります。誰が何と言おうと。)

4日目「スマートキャンプの雰囲気」

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大平コメント「僕にとってのスマートキャンプといえば北海道支社の松本支社長です。今日は松本支社長の服装を模倣しました。白いTシャツ on 袖長め シャツ、ゆるめのズボンですね。」

大平心の声(写真のクオリティが急に落ちたのは、写真担当のインターン生相間がカメラを忘れてきたからです。スタイルが悪く見えるのもそのためです。僕のせいではありません、断じて。)

5日目「北海道をイメージしつつオフィスカジュアルな服」

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大平コメント「北海道の雄大な自然をイメージしたセットです。上は広い青空、下は牧草です。windowsのホーム画面みたいなやつです。オフィスカジュアルなので襟付きです。」

大平心の声(アイテムがかぶってきてますが、あんまり気にしないでください。ちゃんと洗ってます。)

対して加藤の一週間コーデです。

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写真はこの日のものしかありません。なぜなら毎日同じ服装だったので変化がなかったからです。ちなみに実験終了後も加藤はこの習慣を続けているようです。

結果発表

結果は…

初日  大平22秒  加藤18秒
7日後  大平20秒  加藤16秒

大平は初日は22秒台からスタート、それに比べて加藤の結果は18秒でした。これはじつは全プレイヤー中、上位約10%の超好記録です!

以後も大平は20秒の壁を破れませんでしたが、加藤は日々記録を更新し続け、最終日には16秒台に届きました!!これは上位数%の超好記録!!プロ棋士並み!とゲームからは評価されました!すごい!

実際に2人の記録には差が出ました!やっぱり集中力には限界があって、朝に集中力を使わなければ業務の効率化が図れるんだ.,..!実験は成功だ!!我々がそう安堵したとき....

相間「あ、僕もやってみたいです。」

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何の実験にも参加していないインターン生、相間が1発で超好記録を出してしまいました。
結果、相間のせいでよくわからなくなってしまいました(笑)

科学的な規則性を見つけられなかったものの服選ぶ作業がかからなくなったことにより、朝の貴重な時間を有意義に使えるようになりました。

集中力で悩んでいた和田も、これで少しでも改善されるといいですね!
(実はテーマを考えるのに毎朝頭を悩ませて集中力が下がったというのはここだけの話…)

朝の服選びの時間と集中力。ぜひ10分間の朝活に使ってみませんか?

Welcome to SMARTCAMP in 北海道!

北海道支社はインターン生を募集しています!こういった企画を気軽に行えるほど和気あいあいとした環境です!興味が湧いた方は気軽にご連絡ください!ご応募お待ちしております!

【追記】
2019年9月17日に更新いたしました。

「なぜ学生のうちから働くのか」ということに関するセミナーの開催が決定いたしました。社会人はもちろん、実際に長期インターンをする学生の声を聞けるようなコンテンツを用意しております。
長期インターンに興味がある方、ぜひご参加ください!

P.S ちなみに私大平、今回の実験の前までは割と毎朝どんな服着ていこうかな~と迷いながら朝を過ごしていましたが、完全にこの実験を経て疲弊してしまい、もう次の日の朝、干し終わっているTシャツをそのまま着て出社する生活になってしまいました。それで業務効率が向上したがどうかは支社長のみぞ知る、ってところですね。

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