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【北海道×ベンチャー×転職】スマートキャンプで見つけた北海道の光|スマートキャンプ北海道支社長 上田 恭兵

※この記事は2020年3月24日に公開されたものをnoteに再掲しています。

こんにちは、スマートキャンプの相間です。

北海道支社長上田にインタビューを行いました!北海道のベンチャーというキャリアを選んだ彼が、スマートキャンプの北海道支社長として実現していきたい組織や世界について語っています。

「北海道のベンチャーに興味がある」「営業のキャリアを生かしたい」「スマートキャンプに興味がある」方はぜひお読みください!

上田 恭兵
2度の転職を経て2019年11月にスマートキャンプに入社。
インサイドセールスマネージャー(以下ISM)職に従事した後、2020年3月より北海道支社長として支社をまとめる。釧路で育ち、札幌で働く。北海道に対して並々ならぬ愛がある。明確なビジョンを持ちメンバーからの信頼も厚い。 周囲から慕われる兄のような存在。

経歴

1社目:BPO大手のコンタクトセンターに入社し、新規案件の立ち上げの部署で数十社の案件を担当。大手外資のISMも経験。

2社目:日系人材大手の新規子会社の拠点立ち上げメンバーとして入社。新規案件の立ち上げや、センターのマネジメント、組織体制の構築などのさまざまな業務に加え、東京で法人営業も経験。

3社目:2019年11月にスマートキャンプへISMとしてジョイン。2020年3月からは支社長として支社の発展に努める。

攻めの転職。札幌にこだわって見つけた自分のキャリア。

ー1社目から2社目への転職の理由は何ですか?

上田
ネックになったのは裁量権が大きくなるまでのスピードです。より早く自身の裁量を大きくしたいという思いは当時からずっとあって、それを叶えられる場所を選びました。

もちろん、実力があれば裁量権は後からついてくるものです。
1社目でもキャリアアップの道は見えていて、周りからも期待していただき、同年代では考えられないようなポジションを担っていました。とても感謝しています。

ただ、大手だったこともあり、センター運営のプロフェッショナルは目指せても、営業や採用、インフラ周りの知見を深めるには物足りなさを感じ、経験を生かしながら、嫌でもたくさんのことをやらなければならない過酷な環境を探してましたね(笑)

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ーなるほど、東京に出るという選択肢は?

上田:
当時は全く無かったですね。(笑)

札幌の街が本当に好きで、住みやすいし、必要なものは全部そろっていて、これからも北海道でキャリアを積めないかと思っていました。

ー2社目はコンタクトセンターの立ち上げから経験されたんですよね?

上田:
そうです。札幌拠点を1から立ち上げて、センタールールの整備やメンバーのマネジメントを行い、組織体制の構築をしながら、新規案件の立ち上げ、東京で法人営業も経験しました。
中でも東京での法人営業の経験は、今でもたくさんのつながりがあり、ターニングポイントになっています。

私が想定していた以上に東京と地方には差があって、本当に楽しかったです。東京で1年間働いてみて実感したのが、札幌と東京のビジネススピードの差です。

札幌に再度戻ってきて、いかに情報量やスピードの差を埋め、札幌の地で東京と遜色のなく仕事ができるかを模索していたところ、2019年2月に、日経新聞の記事で、北海道にインサイドセールスの拠点ができる記事を見つけました。

転職軸として成長業界(スマートキャンプの場合は、「SaaS×インサイドセールス」)であること、自身の経験が生かして会社に貢献ができるかということは前提にありました。
そして、企業について詳しく調べていくうちに、ビジョン・ミッション、事業、社風、すべてに惹かれて転職を決意しました。

それがスマートキャンプです。

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スマートキャンプへの入社と感じたこと

ー運命的な出会いですね…!実際に入ってみていかがですか?

上田:
働くメンバー全員が意識高く働いていることがとても印象的でした。
事業を伸ばすためにどうすればいいのかを一人ひとりが本気で考えて取り組んでいて、すごい熱量を感じます。
入社当初は、社内のルールや仕組みなど、わからないことがあれば必ず誰かが手を差し伸べてくれて助かっていましたし、結果的にすぐに自分のパフォーマンスを出せました。

すごい量の仕事を抱えながらも、それをさばきつつ周りのことまで気にかけられるのは、バリューであるSOCSがしっかり浸透している証拠ですし、なによりみんながスマートキャンプを本当に好きだからなんだろうなと感じます。

社員はもちろんオペレーターの皆さんも、社員と同じレベル感で、本気でクライアントとプロジェクトを成功させようとメンバー同士で協力しながら向き合ってくれています。

従業員全員がモチベーションが高く、行動伴っている組織なのが、スマートキャンプ、そして私が所属しているBALES事業部の最大の強みだと考えています。

目指す組織。目指す世界。

ー北海道支社長として、何を目指しますか?

上田:
私の一番の仕事は、これから急激に組織が大きくなっていっても、今のカルチャーを変えないことだと考えています。

このスマートキャンプのカルチャーは、他社との差別化においても間違いなく武器です。なにより「前向きで良い人」が北海道支社には集まっています。

事業が伸びていくのは確信しています。市場のニーズもありますし、前述のとおり全従業員が本気で成功を目指しているので、プロジェクトが成功する方程式ができてます。

働く皆さんの働きやすさや、より活躍できる環境を提供して、BALES事業の成長に貢献していきたいと思っています。

インサイドセールス自体がまだ新しいものなので、現状に満足せず、インサイドセールスという手段を研究している段階です。
インサイドセールス=BALESとなるように実績を積み、北海道のリーディングカンパニーとして、スマートキャンプの名前を轟かせたいですね。

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ー北海道支社は実に可能性で溢れる拠点なんですね

上田:
可能性しかありませんね!(笑)

私は今のITの普及した時代では場所の制約というものはほとんどなく、東京だろうと札幌だろうとできる仕事は同じだと考えています。今の北海道支社も、本社と密にやり取りができていて、今までの地方拠点の閉鎖的なイメージとはかけ離れています。

だからこそ北海道のビジネススピードを我々が加速させ、札幌の地をより優秀な人材が集まる街にしていきたいと考えています。

そうして北海道進出する企業が増え、雇用で北海道を活性化させていく。
私たちの好きな札幌という街のさらなる発展を、私たちの手で実現していきたいです。

そうしていつか、BALESをはじめとして、北海道初のビジネスやアイデアが、全国に影響を与えられるようになれたらと考えています。

最後になりますが、個人の成長が会社の発展につながります。
「スマートキャンプに入って良かった」と思える環境や体験をどんどん提供していきたいですね!

Welcome to SMARTCAMP in 北海道!

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