見出し画像

スマートキャンプで1番活発!?ゲーム部に体験入部してきました! #Collaboration #部活動

※この記事は2019年03月19日に公開されたものをnoteに再掲しています。

こんにちは!スマートキャンプ広報インターンです。

今まで3つほど紹介してきたスマートキャンプの部活
野球部・ボルダリング部・朝バナナ会に続いて、ゲーム部を紹介します。

スマートキャンプの部活の中でも定期的に活動していて、頻度も1番高いこの部活。私も体験入部してみました!

ゲーム部はゲームを通じて交流を深める部活

「ゲーム」というと、テレビゲームやすごろくからアイスブレイクに使うようなものなど、さまざまなゲームが連想されます。スマートキャンプのゲーム部はどのようなゲームを通じて活動しているのでしょうか。

画像1

ゲームの種類はさまざまで、ボードゲーム(カードやコマを使うゲーム)からテレビゲーム、最近では健康麻雀まで、主に頭脳系のゲームを幅広く行っています。
所有しているボードゲームの数はなんと30種類以上!一部が執務室にディスプレイされています。

画像2

メインの活動は毎週金曜日の業務後。
2017年の夏ごろに作られてから現在のメンバーは全部で8人です。毎回4〜5人ほどで活動しています。

実際に体験してみた

わたしもそんなゲーム部に体験入部してきたので、レポートします。

ゲーム1| みんなで協力!”PROJECT THEME PARK”

最初に取り組んだのは PROJECT THEME PARK(プロジェクト テーマパーク) というボードゲーム。5人で協力してターン内にゴールを目指します。

●PROJECT THEME PARK(プロジェクト テーマパーク)
5人はテーマパークの建設員。20個の建物が建設予定になっています。
個々の特徴を上手く組み合わせて、決められたターン内で17個以上建設できたら勝利、建設できなかったら敗北です。

このゲームに社員の森重・竹内・鷲野、インターンの高砂・関の5人で挑戦しました!

制約やターンごとに変わる条件、そして運要素が絡み、なかなか頭を使わないとクリアが難しいこのゲーム。運要素についても全員で見積もる会議があるので、コミュニケーションも活発にしなければなりません。

全建物の建設を目指し挑みました...が、惜しくも17個の建設で終了。しかも最後の最後でゲームオーバーになってしまったので、敗北となってしまいました...。

ちなみにこのゲーム、メンバーの性格や仕事の進め方などが結構見えます。

画像3

ゲーム2|チーム対抗!”コードネーム”

次に取り組んだのは コードネーム というボードゲーム。2、3人でチームを組み、チーム対抗で勝利を目指します。

●コードネーム
2チーム(2、3人ずつ)それぞれ現場諜報員(指示を出される側)とスパイマスター(指示を出す側)の2種類の人間で構成。
テーブル上にキーワードの書いてある25枚のカードが並んでいて、8枚ずつ各チームのカードが紛れ込んでいます。自分のチームのカードをすべて当てれば勝利です。
カードをあてるのは現場諜報員の役割。そして「自分のチームのカードがどのカードなのか」わかっているのはスパイリーダーのみです。スパイリーダーは各ターンで一言だけ現場諜報員にヒントを出すことで勝利に導きます。

このゲームには社員の森重・竹内・鷲野・井上、インターンの高砂・関の6人で取り組んでみました!

2回対戦したのですが、1回戦は森重・鷲野・関 VS 竹内・井上・高砂。
高砂の想像力の高いヒントに竹内・井上がカードの選定に苦戦し、森重チームの勝利になりました(笑)

2回戦は森重・鷲野・竹内 VS 井上・高砂・関。
井上の堅実なヒントで高砂・関がリードし、井上チームの勝利になりました。

コードゲームは、意思疎通や感覚の違いの認識が大切になっています。
自分と違う思考回路の人のヒントは「そうくるか!」ということが多く、取り組んでいてとても新鮮でした。

画像4

森重部長からの一言

最後に部長の森重から一言いただきました。

「業務に関係ないコミュニケーションが、業務中の円滑なコミュニケーションを生む!そして心理的なハードルを下げる!」

ゲーム中は社員・インターン関係なく、普段は話さない方ともコミュニケーションを取る機会がたくさんありました。業務中のコミュニケーションもこの機会をきっかけに取りやすくなったと思います。

活動すればするほど交流が深まり仲良くなるので、ゲーム部の活動は途切れにくいのかもしれないですね。

ゲーム部はあっという間に時間が過ぎる、楽しい部活でした!

ゲームを通してコミュニケーションも取れるし、メンバーの業務中とは違った姿も見れるし、何より楽しいし、いいことづくしですよね。

記事を通して、スマートキャンプゲーム部の活動内容や雰囲気が少しでも伝わったら嬉しいです。

今後もいろいろな部活を紹介していきます。お楽しみに〜!


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
『.▲.tent.』はSaaS比較サイト「ボクシル」を運営しているスマートキャンプのPRメディアです。「テントにあつまり、皆で輪になって語り合おう」という思いを込めました。 ありのままのスマキャンを、メンバーや事業、取り組みなど、さまざまな切り口から発信していきます!

こちらでもピックアップされています

スマキャンの日常
スマキャンの日常
  • 148本
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。