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人の縁で出会ったスマートキャンプでのインターンは「宝探しのような日々」 #インターン #新卒 #Ownership

※この記事は2019年08月27日に公開されたものをnoteに再掲しています。

はじめまして!スマートキャンプCorporate Strategy Div.インターン生の井上です。

昨今の東京は、バイトよりもインターンをして多くのことを学びたいという大学1・2年生が増えていますよね。

何を隠そう私も大学1年の時は塾講師をしていましたが、受験生を送り出した後に「自分の大学人生をこのまま続けていいのか…」と考え、2年になる前の春休みに長期インターンができるところを探し始めました。

血眼で探し…たわけではなく、人の縁に引っ張られるがままスマキャンに。

そんな私の入社経緯やスマートキャンプへの愛、Corporate Strategy Div.での業務と学び、インターン生への教育や制度について熱く語ります!

井上史菜(Corporate Strategy Div. インターン)
東京大学文科二類2年生。長崎県出身。2019年2月にスマートキャンプのCorporate Strategy Div.にインターン生としてジョイン。並行してサークル活動も活発に行なっており、英語ディベートや国際交流などを行なっている。

スマートキャンプとの出会いは偶然に…

先にお伝えした通り、私は大学1年の春休みにスマートキャンプに入社しました。取締役CFOの峰島さんに、長期インターンができるところを探していると相談していたところ、「うちのオフィスに来てみない?」と声をかけてもらったのがきっかけです。

「田町にあるベンチャー企業ってかっこいいな。見学に行ってみよう」と、軽い気持ちでオフィスにお邪魔しました。そうしたら「来週から来れる?」とあっさり採用してもらい、次の週には本当にインターンを始めていました(笑)

とんとん拍子で話が進み、業務内容の説明もよく覚えていなかったのですが「ここは絶対に楽しいから飛び込むべきだ」という何かの勘が働いていました。そしてその直感が大正解だというのはすぐに判明しました。

スマートキャンプにすぐに惚れてしまった私。

インターン開始日には、人事の手塚ゆいさんからPCを支給してもらったり、システム導入を教えてもらったり…。すぐに業務を始めることができました。

「効率的」かつ「暖かい」説明に感動

私がまず感動したのは、何事も説明が本当に丁寧だったことです。

柔らかい話し方で接してくれ、ベンチャーによくあるギラギラ感がなく、それでいて抜けてもなく、順序立っている説明が大変心地よかったのを覚えています。効率化の中にも人の触れ合いを残しているところが良いな、と思いました。

また、オフィス全体の暖かさも感じました。それはスマートキャンプで働く人たちが皆さん笑顔で、お互いのコミュニケーションも多いからだと思います。

私の「はじめまして」の挨拶にも個性豊かに返してくださり、ファミリーのような気分を初日から感じました。

私が思うに、何を学ぶにしても環境は第一の要件です。

空気が重いところでは、前進することに身も心も疲れてしまいます。その点でスマートキャンプではのびのびと仕事ができるし、今でもオフィスに行くたびにわくわくすることができます。

実際に任された「熱中できる」仕事の数々

私はCorporate Strategy Div.のインターン生です。Corporate Strategy Div.は管理部門のメンバーが集まっているDivsionですが、実際に何をしているのか皆さん気になるところだと思います。

私の仕事は多岐に渡っています。RPAの導入を1人でイチからやってみたり、サービスプラン紹介資料を作成したり、事業計画のデータを更新したり、SQLを勉強したり、オフライン広告施策を丸々任されたり…。

「技術的に知らなかったことを学べる」+「ビジネスにおけるプロセスの組み立て方を実践的に学べる」というのがこのインターンの最大の魅力です。

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「昨年度の詳細な予実分析を行ってほしい」という依頼は一番やりがいがありました。

「去年私スマートキャンプ株式会社にいなかったし、この請求先から何を購入したのか全く分からないのですが・・・!」という状況から、ありとあらゆる情報を探り、組み合わせ、仮説を立てては潰し、アウトプットを持って行き、フィードバックをもらい、その中で更に出したい情報が増え、最終的には社員さんのアドバイスのもとでいい資料が完成しました。

最終的に何を表示するか、そのためにどんな情報が欲しいか、どこにありそうか、というのを一つずつ組み立て、全て自分でそのプロセスを踏めるというのが楽しく、増えていく情報の波の中でスマートキャンプの1年分の歴史を垣間見れて、一石二鳥なお仕事だったなと思います。

このような仕事に燃えつつ、楽しくやっております。

申し訳なくなるくらいの「最強教育制度」

スマートキャンプでのインターンを語るうえで欠かせないのは教育の厚さです。

まず、「タスクをもらうとき」です。

タスクに必要な専門用語や社内での使われ方はもちろん、なぜこのタスクを部門として必要としているかの背景まで丁寧に教えてくれます。タスク共有のために一対一で30分〜1時間も話し込んでくれることもしばしば。

質問すればするだけ教えてくれるので、自分が向き合う仕事の解像度が増していきます。

社員さんの業務報告を見ながら、自分がした仕事が会社の中でどのように役立っているのか、それはこれからどう使われていくのかというのが可視化される点も楽しくなります。

また、疑問にぶつかったときです。

この時は、部門問わずその担当で詳しい人が基本すぐに相談に乗ってくれます。しかも、とても分かりやすく、関連することをたくさん教えてくれたりするので、これも気づいたら30分も話し込んでいた…ということもよくあります。

「またいつでも聞いてね」という言葉に甘えて何回も聞いてしまい、申し訳ないくらいです。しかし、そのおかげで会社のことをどんどん知ることができ、大変感謝です。

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忙しい大学生も受け入れる優しい制度

スマートキャンプはあらゆることを頑張る大学生でもインターンをしやすいように様々な制度を準備してくれています。

私が特にありがたかったのは完全自由に組めるシフト制です。

出社日数の目安はありますが、シフトは完全自由です。私は週によってサークルの練習日程が変わるのですが、日ごとに自分でシフトの時間を設定できて本当に助かっています。

他のインターン生もテスト期間や就活時期など柔軟に対応してもらっていて、埋め合わせ出勤の必要もないので他の活動との両立が容易です!

また、友人の話によると一部インターンでは「〇日までにこれとこれとこれよろしく」と勤務時間内には終わらない量のタスクが渡され、自宅で作業する羽目に・・・(無給扱いだそう!)というのこともあるようですが、スマートキャンプの社員さんは「今どんなタスク持ってる?どれくらいで終わりそう?」と聞いてくれます。

期限のあるタスクは社員さんもヘルプしてくれて皆で終わらせます。むしろ、時間ぴったりに帰宅するインターン生や社員さんが多いので、自主的に残って作業したりすると社員さんがめっちゃ心配してくれます(笑)

私は、早くタスクを終わらせることができたら自分でどんどん誰にでも仕事をもらいに行くようにしています。そのおかげで自分の挑戦できる仕事の幅も広がり、宝探しのような日々だなと思っています。

あなたもスマキャンに心奪われるかも…

定期的に、誰もが参加できるピザパなども開催しています!スマキャンが気になった人はとりあえず、田町のオフィスまで遊びに来てください!

私のように軽い気持ちで始めたインターンでもスマキャンに来ればありとあらゆる学びを得られます。

一緒に働く仲間をお待ちしています!!


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