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【CAMP FIRE後夜祭】座談会から見るもう一つのCAMP FIRE #Owenership #Collaboration

※この記事は2019年03月13日に公開されたものをnoteに再掲しています。

こんにちは!スマートキャンプ広報インターンです。

スマートキャンプ初の社員向け社内イベント『CAMP FIRE(キャンプファイヤー)』が2019年1月末に開催されました。

『CAMP FIRE』とは

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『CAMP FIRE』はスマートキャンプ初の社内向けイベントです。

目的は

・社員全員がVISION, MISSION, VALUESについて深く共通理解を持つ
・同じ視点から同じ判断ができるようにする

の2つです。

メインのコンテンツは、ボードメンバーの古橋、峰島、阿部 慎平、林 詩音によるパネルディスカッションです。それぞれに「VISION, MISSION, VALUES」や「会社が目指す未来」を語っていただきました。

会社の規模が大きくなるにつれ、全社員で会社について話す機会が少なくなることはよくあるのではないでしょうか。結果として「社員の判断軸がブレているのでは?」という懸念が生まれることも少なくないと思います。

そこに課題感を感じた有志が、この『CAMP FIRE』というイベントを企画・運営しました。

CAMP FIREの裏側 

今回はCAMP FIRE後夜祭として、主要運営メンバーに舞台裏について座談会形式で語っていただきました。それぞれの想いやイベントを通して見えたことをありのままお届けします。

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イベントの動力源は『課題感』

ーー社内イベントとしてはスマートキャンプ初ですが、発端は何ですか?

郷田:2018年10月あたりに「最近スマートキャンプのVISION・MISSION・VALUESについて考える機会が減っているな」という課題を感じていました。実務上でどのように反映されるのか、見えづらくなっているように思ったんですよね。

同時期に、葉栗さんも同じような課題感を感じていたようです。
最初はそれぞれがアクションをとろうとしてたんですけど、二人で協力して、二人でどうすれば今持っている課題を解決できるかを考え出したのがイベントの発端でしたね。

ーーなるほど。メンバーの構成にはなにか理由があるんですか?

郷田:あります。そもそも僕と葉栗の2人はProduct Div.に所属しています。このイベントを全社員参加するようなものにしたいと考えたときに、同じ部署の2人だけで企画して運営してしまったら、全社員を巻き込むのは難しいかもしれないと思ったんです。

葉栗:僕たちだけで企画したら内輪っぽくなるかなと思いました。それではイベントの意味がないので、各部署1人ずつに手伝ってもらうことにしたんです。

部署を超えた連携、だからこそ見えた”良さ”

ーーイベントを通して嬉しかったこと・良かったことを教えてください。

竹内:イベント登壇していただいた役員4人に事前インタビューをしていたのですが、まとめた内容を「わかりやすい」とボードメンバーに褒められたのがMedia Div.所属としては嬉しかったです。

1人につき1時間半インタビューしたので、大事なところがしっかりと伝わるかつ、齟齬がないように参加者に共有できるように努力しました。

普段からMedia Div.として記事作成に携わることが多いのですが、会社について考える大事な機会だったので、いつもより慎重にまとめました。参加者にボードメンバーの考えをきちんと理解してもらえたところが良かったな、と思います。

葉栗:個人的には自分の課題感についてじっくりインタビューで聞けたことが嬉しかったです。すっきりしたし、自分でできて良かったなと思います。イベントの改善点が見えたのも嬉しかったですね。さらに次のイベントに活かしていきたいです。

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ーーなるほど。他にありますか?

郷田:イベント後にとったアンケートで、次回以降イベントへの参加意欲に関しての質問をしたんです。結果を見たら「できるだけ参加」が84パーセントで、頑張ったかいがあったなと嬉しくなりましたね。

森重:嬉しかったのは、ロゴが格好いいと褒められたことです(笑)

他に良かったことは、社内向けの、みんなの意識を統一するようなイベントを、メンバーが自ら企画・開催してくれるようになったことですかね。

今までは「こうあるべき」という話を古株メンバーでしていました。でも結局個人の力ありきになるので、周りに与える影響に限界があったんです。

CAMP FIREは全社員向けで開催できたので、今までよりも広く社内に伝わったと思うし、会社がいい方向に行くのではないでしょうか。開催して良かったです。

提案してくれた郷田さんと葉栗さんの2人、そして記録として残してくれる竹内くん、みんな素晴らしいですね!

葉栗:定期的に開催していきたいですよね。

竹内:あと良かったところでいうと、他部署のメンバーと一緒に仕事ができたことですかね。普段は直接一緒に同じ業務をすることがないので、業務に対する取り組み方や姿勢が参考になりました。

たとえばProduct Div.の2人は物事の進め方とか考え方がしっかりしていたし、森重さんは仕事がすごく早い。しかも内容が濃いものを完成させるんです。メンバー全員のすごさを感じましたね。

スマートキャンプらしさで乗り越えた壁

ーーイベントの企画・運営をしていてスマートキャンプらしさを感じた場面はありましたか?

葉栗:竹内くんのアウトプットの精度の高さには驚きましたね。さすがスマートキャンプの社員は能力が高いなと思いました。他の業務でもつながりたいです。

あとは森重さんにプロジェクターで写すスライドの作成を依頼していたんですけど、完成度の高さには驚きました。イメージ通りどころか期待以上の世界観を持ってきてくれて、毎度のことながらすごいなと思いましたね。

郷田:イベント準備メンバーの全員に当てはまることなんですけど、スケジュールでは12月20日に新メンバーを収集して、1月22日にイベントを開催したんですよね。このクオリティーのイベントは1か月で開催できないです。普通は無理だと思います。

みんな忙しくて時間がなかなか取れないなか、お互いの持つSOCSを持ち寄ってイベントの話を進めるられたから、問題なくイベントを運営できたんだと思いますね。

▼スマートキャンプの行動指針、SOCSについて詳しい説明はこちら

葉栗:郷田さんにはリーダーシップを感じました。個性の強いメンバー、そしていろいろ飛び出す意見をしっかりとまとめる力ってこのイベント開催にあたって不可欠なものだったと思います。

竹内:インタビューやイベント中、ボードメンバーとの距離が近いなと感じることが結構ありました。茶々をいれるなどして、みんなで盛り上がれたところにスマートキャンプらしさを感じましたね。

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森重:僕自身がスマートキャンプらしさなので(笑)...というのはさておき、個人的には今回で感じたことは実はそこまでないんです。会社全体としてはまだまだかなと。

運営メンバーをひいきするようですが、このようなイベントを率先してやる人こそがスマートキャンプらしい人だと思っています。このイベントを通して運営以外の人の会社に対する意識が高まるといいなと思います。

スマートキャンプ設立当初とはだいぶ社内の雰囲気が変わっていて、採用も部署ごとなので人と人との交流や関わりが減っています。以前からあった「スマートキャンプのいいところ」はちゃんと伝えていきたいですね。

たとえば以前はもっとメンバー同士の距離が近かったんです。他部署と連携した方が良いこともあるだろうし、他の人とのCollaborationはもっと意識してほしいかなと思います。

ーーなるほど。文化を受け継いで、さらにより良いものを作り出していきたいですね。ありがとうございました!

会社の規模が大きくなると、どうしても考え方や想いが見えにくく、伝わりにくくなってしまいます。そのような問題解決の役割を社内イベントが担ってくれるのではないでしょうか。

込められた気持ちや運営を通して感じたことを踏まえてイベントを振り返ると、また違ったものが見えるかもしれません。


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