見出し画像

【スマートキャンプ×キャリア】個だけではなく組織的に成長を促せるエンジニアへ #インタビュー

※この記事は2019年10月10日に公開されたものをnoteに再掲しています。

こんにちは!スマートキャンプの手塚です。

本日はProduct Div.のエンジニア、瀧川さんにインタビューをしました!
自身のキャリアについてや、スマートキャンプのエンジニア組織についてお話いただいています。

Product Div. 瀧川 陽介
大学院卒業後、小規模なゲーム系ベンチャーに就職しデータエンジニアとして経験を積む。 大学の友人である郷田の紹介でスマートキャンプと出会い、コミュニケーションを取る中で、社員の人間性に惹かれるとともに、今後の事業成長に対して自分のスキルが活かせると感じ2018年1月に入社。 現在は新規プロダクトであるBiscuetの開発を担当。

スマートキャンプはビジョンに向かって全員で走る組織

ーーまずは今までのご経歴を教えてください。

スマートキャンプは2社目なんですが、1社目はゲーム系のベンチャー企業に就職し、アプリケーションのデータ基盤を作っていました。

新卒では技術的な会社に行きたいと思っていて、Scalaという言語をずっと勉強していたこともあり、その技術を中心に発表会や大きなカンファレンスに出ている企業を見ていました。
当時は技術的に優秀な人だけが揃っていて、かつ小規模な組織という軸で就職活動をしていましたね。小規模な方が裁量権も大きくて成長スピードが速いと思ったので。

その会社は技術カンファレンスに登壇する社員がいたり、プログラミングコンテストで上位の社員がいたり、高負荷に耐えてきたインフラの設計経験があったりしていて、そこに魅力を感じたんです。
あと、そこの社長は人を惹きつけるカリスマ性がある人でしたね。

ただ、ゲーム業界は厳しい業界なので、僕が入社したころから徐々に経営の雲行きが怪しくなり、入社して2年経ったころには倒産寸前のようで「オフィスも狭いところに移転しなくてはならない状況だからやめたい社員はやめてくれ」と全社MTGで話があるような状態でした。
そのときに大学の研究室の同期だった郷田と食事に行って、「うちに遊びにおいでよ」と言ってもらえたのがスマートキャンプへ転職したきっかけでした。

▶森重×郷田のリファラルインタビュー

当時、スマートキャンプには期待感を強く持ったのを覚えています。
前職は社員の4分の3がエンジニアという組織だったので、マーケティングなどのプロダクトの売り方がわからなかったんです。
いくらいい機能を実装しても、そもそもの流入がないと意味をなさないですし。
対してスマートキャンプはそこがクリアできているのが魅力でした。

そしてスマートキャンプは会社としての方針やビジョンもしっかりしているし、社員が共感して全員でそれに向かって走っていることが伝わりました。
体験入社をしたときにエンジニア以外の社員とも話す機会を設けてくれたんですよね。そのときに、部署を跨いでプロダクトについて熱く話しているのを見て良いなと思いました。

画像1

エンジニア組織を強くできる人間を目指したい

ーー入社されてからはどんな業務を担当されてきましたか?

前職でデータエンジニアとしてキャリアを積んできたので、BOXILのデータ分析基盤構築をまず担当し、あらゆるデータを社員だれでも分析できる環境を構築しました。
あとそれに関連してインフラ側、主にAWSの知見があったので、セキュリティや冗長性の強化を半年ぐらい担当していました。
他にはBOXIL CMS開発を手伝うなど…ですね。ただ、アプリケーション開発はそこまでしたことがなかったということもあり、インフラ側とデータ基板側がメインでしたね。

入社から半年経ったころからBALESの業務改善をしたいという話が出て、リードを管理していたスプレッドシートの作業自動化から始まり、Webシステムとして課題解決しようとなってBiscuetの開発が始まりました。
今はBiscuetのテックリードを担当しています。

ーー今後はどんなエンジニアキャリアを積みたいですか?

今はありがたいことにテックリードとして信頼していただいてるので、自身の技術向上、チームへの技術還元に注力しています。
あとはマネジメントの知識も増やし、より生産的で個人の成長が促せるようなエンジニア組織を作る動きもしていきたいなと思っています。長期的なキャリアも今の延長線上にあるかなと思います。

今も20卒内定者のジョニー(高砂)のメンターを担当したり、新入社員が入社したときの研修を担当させていただいたり、テックブログのオーナーとしてブランディングを任せてもらっています。

▶SMARTCAMP TECH BLOG

画像2

ーーエンジニアとして入社した場合、スマートキャンプはどんな環境か教えてください。

さまざまな職種が混ざったチームで同じ方向を向いて開発するという体験ができるのは貴重です。そういう会社って実はあまり多くないと思うので。

技術的な面でいうと、当然一人ひとりができることをしっかりやらないといけないので裁量もありますし、プロダクトが良くなるためだったらメンバーもサポートをしてくれるところが良いです。
エンジニア組織のメンバーはそれぞれ経験してきたことが幅広いので心強いです。

僕個人の話では、上司である林さんの存在は大きいですね。
林さんは「自分はここが弱いからみんなにここを補って欲しい」と自身の弱点も隠さず話してくれますし、逆にメンバーに「この人のここはすごくて尊敬している」と話してくれます。
これは入社の決め手でもありますが、壁を作らずありのままを伝えてくれるのは一緒に働いていて気持ちが良いですよね。

▶Product Div.マネージャー 林の記事はこちら

ーーどんな方だったらスマートキャンプに合うでしょうか?

「プロダクトを自分の力で育てたい」というプロダクト思考を持った方は合うと思います。

人柄の面でいうと、みんな協力するのが好きなので「誰かのために頑張れる」とかそういう方だといいですね。
スマートキャンプのエンジニアチームは助け合い精神があるので、タスクが多いと声をかけてくれます。本当に「いいやつ」が多いですよね。

ーー最後に、これを読んでいる方へメッセージをお願いします!

僕にとってスマートキャンプは、モチベーションが詰まった会社です。
事業戦略についていつでもワクワクしますし、エンジニア組織としても伸びしろがあり、一緒に成長したいと思えるメンバーがいる。
今は優秀なメンバーとおもしろいフェーズを過ごせることに喜びを感じています。
少しでも興味を持っていただいた方は、ぜひ一度弊社に遊びに来ていただけたらと思います!

ーー瀧川さん、ありがとうございました!


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
2
『.▲.tent.』はSaaS比較サイト「ボクシル」を運営しているスマートキャンプのPRメディアです。「テントにあつまり、皆で輪になって語り合おう」という思いを込めました。 ありのままのスマキャンを、メンバーや事業、取り組みなど、さまざまな切り口から発信していきます!

こちらでもピックアップされています

スマキャンの仲間
スマキャンの仲間
  • 76本
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。