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【新卒×ベンチャーのリアル】 僕をワクワクさせたスマートキャンプとの偶然の出会い#20卒|髙橋 諒

こんにちは!スマートキャンプの手塚です。

新卒でスマートキャンプに入社した社員のインタビュー企画【新卒×ベンチャーのリアル】

「どんな就活を送っていたの?」「なぜファーストキャリアでベンチャーを選んだの?」という疑問を就活生目線で聞いていきます。

本記事では2020年度新卒、BALESカンパニー配属の髙橋さんに話を伺いました!

髙橋 諒(関西大学総合情報学部卒)BALESカンパニー配属
2019年4月マネーフォワード内定。その後、大阪の印刷会社で長期インターンを開始。
2020年4月マネーフォワードグループに新卒入社し、スマートキャンプBALESカンパニーに配属される。現在はBALESのインサイドセールスとして従事。

「就職」という選択肢に理由をつけたかった

ーー学生時代はどのように過ごされていましたか?

自分が知らないものにたくさん触れた大学生活を送ったという印象です。

大学生ぐらいの年齢になると、大体の人がそれまでにいろいろなものに触れてきていると思うんですが、僕の場合は主体的に動いて自ら知識得る経験をあまり経験していなかったと感じていました。そのギャップもあり、大学生活はたくさんのものに触れたと日々でした。

高校生までは親に言われたことをなんとなくこなして生きていた自覚があって、判断軸はいつでも親だった気がします。大変なことは親に任せて、自分はとりあえず現状を楽しむというような…。
大学に入ってからは一変し、自分で選択も行動もしていたので得た経験は大きかったです。

具体的にお話すると、アルバイトも飲食店の接客や、塾講師、派遣でいろいろなところに行ったり、長期インターンも経験しました。大学では、学園祭実行委員をしていたんですが、「どうしたらお客さんに喜んでもらえるのか」を夜中までメンバーと考えたり、ゼミで「商品開発をうまく進めるにはどうすればよいのか」と悩んだり、いろんなことに熱中しました。

ここで僕が言いたいのは、僕は「何かを成し遂げてきた優秀な人間」ではなく、普通の大学生だということです。

ーー就職活動はどのように進めていましたか?

僕は何かと理由づけをしたがるタイプの人間なので、社会人として生きていく数ある選択肢の中から「就職」を選ぶ理由付けから考えていました。

社会人生活という区切りの中でのゴールは「経営視点を身につけて自分でビジネスを行うこと」だと考えていたので、起業も考えたことがあります(考えただけ)。

ですがやりたいことが特になく、今まで何かを突き詰めてきた人間でもないので、この選択肢は今の段階ではナンセンスだと思い、「就職」を選ぼうと思いました。それが大学2年生の冬でした。

「就職」を選んだので、次に「会社員とは何か」を学びに1dayインターンや事業立案型インターンにたくさん参加しました。この経験はとても有意義なものになったので、インターンに参加して社員の方と交流することはこれから就活をする方におすすめします。

ーー「会社員」とは髙橋さんにとってどんなものでしたか?

僕にとっての「会社員」とは、良くも悪くも組織に仕える人でした。
自分が見てきた人たちの中で、いきいきと仕事をされている人たちはみなさん自分の会社やサービスが好きという共通点があったように思えました。

僕も働くなら自分が好きになれる会社が良いなと思いました。

3つの軸に当てはまるITベンチャーを求めて

ーーインターンを経て就活活動の軸はどんなものになりましたか?

幼い頃からパソコンが身近にある環境で育ったため「インターネットを使えば何でもできる」という考えを持っていました。なので、業界はIT(主にソフトウェア)を中心に見ていました。

そのほかに就職活動の軸としては「自分と相性の良い人が多いか」、
「何かを判断する際、目的が一番上にくるか」、「扱う事業に自分が惚れられるか」、この3つを大事にしていました。

ーーそれぞれ具体的にお話いただきたいです。

・自分と相性が良い人
話しやすいオーラを出せる社員さんが多いか、会社全体の雰囲気と自分がマッチしているか、その会社の方針・理念に共感できるか。
自分が会社を好きになるにはまず働いている人も好きになる必要があると思ったからです。

・何かを判断する際、目的が一番上にくるのか
会社の一員である社員さんが全員同じ方向に向かって仕事をしているのか。上司としての権限で理不尽さが発生していないか。
「自分と相性が良い人」に含まれることでもあるのですが、今までチームで成果を出せてさらに楽しかったのと感じたときは、目的に沿っているのかが判断基準になっていたからです。

・扱う事業に自分が惚れられるか
その事業はどこかの業界の常識を覆しているのかあるいは、覆せるものなのか。自分が楽しく働くには、一番大事だと思ったからです。
苦しかったり辛い時期は絶対くると思っているので、そのときに「こんな事業うまくいくわけがない」と思っているよりも、「こんなに良い事業なのになんでうまくいかないんだろう?」というマインドを持てる方が楽しいですよね。

このような軸で考えながら就活をしていました。
そして自分が就活を通して出会った企業の中から、この軸に当てはまる会社がIT業界のベンチャー企業だと感じたので、そういった企業を中心に見ていました。

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思いも寄らぬ配属先決定にワクワクが止まらなかった

ーーそんな中、なぜマネーフォワードグループに入社を決めたんですか?

自分の軸に完璧にあてはまったからです。文化の浸透もすごい、ITで常識を覆せる、社員のみなさんも雰囲気が良い、目的意識が強く判断がぶれなさそうなど。

軸とは別にお金に対して昔からモヤモヤしていたことがあり、お金の課題をインターネットを使って何か大きく変えらないかという、当事者意識をもてたので入社を決めました。

選考を通じて役員の方とお話させていただきましたが、賢く優秀な方が多く「ここなら自分も成長できる」と感じたのも入社を決めた理由です。

ーー配属はスマートキャンプでしたが、気持ちの整理はできましたか?

正直、スマートキャンプは配属先の第一希望ではありませんでした。

そもそもスマートキャンプがマネーフォワードグループになったのが2019年11月で、配属先のひとつになることも配属希望を出す説明会で知ったので、選択肢として考えていませんでした。

しかし説明会を聞いて、自分が就活時に大事にしていた3つの軸に当てはまっていたというのもあり、とてもワクワクしたので「配属されてもいいかな」程度の気持ちは持っていました。(配属を知ったときはびっくりしましたが。(笑))

スマートキャンプ配属が分かったときに、CEOの古橋さん、COOの阿部さんとお話したのですが「良い意味でなんだこのバケモノは」という感覚になり、このときもワクワクがとまらなかったです。

新卒の段階でそんな経営者と近い距離で仕事ができたら自分の視点が変る気がしたので、配属されてよかったと思いました。

ーー新卒としての目標も聞かせてください。

この1〜2年はスマートキャンプでインサイドセールスを学びつつ、経営目線を養って、ゆくゆくはマネーフォワードとスマートキャンプの新しい事業にを作ったり、両社をつなげるような存在になりたいです。

マネーフォワードとスマートキャンプが急成長するのに必要な人間だったと言われるようになるのが目標です。

ーー最後に、この記事を読んでいる就活生のみなさんへメッセージをお願いします!

社会を知らないと最善の就活を行うことは不可能だと思っているので、自分の考えをまず言語化して、就職活動を行ってみるのがおすすめです。
就職先を選ぶのは自分自身なので、自分が納得できる形で就職活動を終えてください!

ーー髙橋さん、ありがとうございました!



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