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<Mr.Menuモバイルオーダーサービス導入事例!>日本酒原価酒蔵様のモバイルオーダー活用法とは?
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<Mr.Menuモバイルオーダーサービス導入事例!>日本酒原価酒蔵様のモバイルオーダー活用法とは?

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こんにちは、スマレジ・アプリマーケット運営担当です。
今回はお客様ご自身のスマートフォンからWEBブラウザにお店のメニューを表示、注文できるモバイルオーダーアプリ「Mr.Menuモバイルオーダーサービス」の実際のユーザー様の声をお届けいたします。

Mr.Menuを開発されているGreedy Cat Japan株式会社様はグローバル企業ならではの海外での開発体制の構築を行っており、低価格で安定した開発を行われています。

今回は7店舗にMr.Menuモバイルオーダーサービスを導入いただいている日本酒原価酒蔵様のお話しを伺いました。

Mr.Menuモバイルオーダーサービスを導入された背景を教えて下さい。

ハンディ端末は端末代が高く、アプリケーションのバージョンアップによっては端末のスペックが耐えられなくなり、端末の更新、買い替えが発生してしまうというリスクがありました。1台あたりの端末は数万円するので、必要台数分を用意すると店側の負担が大きくなります。

一方でモバイルオーダーは、お客様がお持ちの端末スペックに依存し、多くの方が必要最低限のスペックを満たした端末をお持ちです。そうした端末コストの背景からモバイルオーダーの良さを感じました。

また当店はお客様とのコミニケーションを大切にしています。オーダーを伺ったあと、スタッフがハンディ端末に入力する時間は、お客様には価値のない時間となります。

この時間をなくし、空いた時間でお客様とコミニケーションを図る時間を増やすことでリピーターを増やしながら、コスト改善、売上増加を狙い導入しました。

Mr.Menuを選ばれた決め手は何ですか?

すでに導入していたスマレジと連携でき、スマレジ・ウェイターと「トレタ」とも連携ができるところがポイントでした。導入コスト、ランニングコストともに安いのも良かったです。

またメニュー表示のABテストがやりやすいというのもポイントでした。紙のメニューでは測れなかった施策のデータ収集もデジタルなので手軽にできそうと感じました。

導入後、どのような変化がありましたか?

コスト削減効果は、かなり効果がありました。
通常7人で運営しているところ5人でも運営することができる日もありました。オーダーを伺う時間と、ハンディ端末に入力する時間が多くを締めていたことを改めて実感しました。そのときモバイルオーダーの力を強く感じました。

スタッフ教育のコストを削減できたことも大きいです。これまでハンディ端末の教育は店でしかできず、ボタン位置を覚える、口頭で確認するオプションを覚えることは店でしかトレーニングができなかったのですが、それらはすべて無くすことができました。そうした結果、強みであるコミニケーションに集中することができるようになりました。

お客様はご自身の端末でNFCやQRコードから、Mr.Menu上のメニューを好きな時間にご覧になられ、ご注文をされているので、スタッフを呼ぶ手間、呼んでも来ないといった不満の解消にもなっていると感じています。


これから取り組みたいことはありますか?

すべてのサービスがシームレスに繋がることが飲食店にとって必要だと感じています。
仕入れ管理(原価)、シフト管理(人件費)、POS(売上管理)、CRM(顧客管理)がシームレスに繋がることであらゆる角度で店が見れるようになればいいなと思っています。
満足度の高い商品をモバイルオーダーにリコメンドするといったことができればと感じています。
PDCAの精度と速さを上げていけると感じていますので今後取り組んでいければと考えています。

飲食店は本来楽しいものだと思うので、昔ながらの常識を疑いスタッフもお客様も面白いところにフォーカスしていき、働きたい人を増やしていきたいと思います。

最後に

「モバイルオーダー」と聞くと、注文を受ける作業がないため、お客様との接点が減ってしまうのではないか?とお考えの店舗様も少なくありません。
しかし、「注文を聞く」以外のコミュニケーションを増やすための施策として導入される店舗様が増えてきています。
スタッフ様の教育コスト削減や時間短縮にもつながり、有意義な時間の確保につながるのだと今回のお話をうかがい、感じました。

ぜひ、いろんな飲食店様にもモバイルオーダーを前向きに活用していただきたいと思います!


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