TRI-ADのカジュアル面談を受けてみた

さいきん流行ってきたカジュアル面談。

まあ、私も受け付けているのすがw

やっぱり他のところも聞いてみたいなと思い、TRI-ADの服部さんのカジュアル面談を受けてみた。

TRI-AD 服部さん

服部さんにはMLPP #3で発表したときにお世話になって以来、懇意にしてもらっている。でも直にあったのは3回くらい?勝手に親しみを抱いている。

TRI-ADさん自体、実はあまり良く知らなかった。昔の同僚(先輩)が回り回って在籍されていたので、名前は聞いたことがあったくらい。実際には、自動運転とスマートシティをターゲットしていて、業務はソフトウェアに特化している。といっても、車は作っていないが、H/W周辺は弄っているよう。ADという名の通り、開発するのがメインだが、TRI-ADさんにも機械学習の研究者がいる。やっぱりモデルはDNNが多いらしい。
従業員は1500人くらいいて、半分くらいはトヨタさんからの出向らしい。そこは日本人が中心。Arene側は中途採用で、大半は外国籍。そのため、会社の共通言語は英語。1チームは8人から10人まで(スクラムの単位)と言った感じだ。
ちなみに、TRI-ADさんの拠点が日本のみだったのは意外だった(アチコチにあると勝手に思ってた)

服部さんは、いま、MLOpsのTech Leadをしている。ミッションは「年に1回程度のモデルデプロイ頻度を上げること」。そのために、プロダクトオーナーから要件が降りてくるので、それをタスクに分解してチームで取り組むことがメインの業務。スプリントは2週間で区切っている。
また、トヨタさんから委託を受けていて、トヨタさんと一緒にプロジェクトを進めている。服部さんのチームは、機械学習エンジニアにツールやサービスを提供しているそう。
うーん、楽しそう。

で、ちょっとビックリしたのが、コアとなるシステムは内製していて、原則外注はしないらしい。これは私の勝手な思い込みもあったのだが、自分たちでちゃんと作るという精神もすごい共感できる、もちろん「OSSも使う、使えるものは使う」ことも徹底している。なお、現在、服部さんのチームはPythonとGolangとReactをメインに使っているらしい。(Pythonでシステム組むのはどちらかというと得意です)

そんなTRI-ADさん(服部さんチーム)の求人はこちら

エントリ方法はサイト, エージェント, リファラルの3種類があるらしいが、どれから入ってもあまり変わらないらしい。CVチェック → 競技プログラミング(的なの) → Interview (4回から5回、チームメンバ2回・他チーム1回・マネージャー1回)と行うそうな。ちらちら見てみたけど、私の現在のミッションに近いManagerの求人はしていないっぽい。

とな感じを紹介してもらったカジュアル面談でした。個人的にWaven Cityはとても興味を持っているし、TRIさんから異動してきたツヨツヨ人材も沢山いらっしゃるようだし、いまいる領域とも近いので、気になる会社であるのは間違いない!


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