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アンゴラ&モザンビーク

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1990年代後半のアンゴラ共和国やモザンビーク共和国の様子や現地での経験、その後の変貌などをマガジンにまとめていきます。 ヘッダー画像は南部ウイラ州とナミベ州を結ぶいろは坂、否、… もっと読む
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記事一覧

サンシェードでフロントガラスを覆い、昼寝するパイロット

そう。 今日は 「サンシェードでフロントガラスを覆い、 昼寝してしまうパイロット」 のお話…

7日前

可愛い話を読んで恐ろしいことを思い出す「ギャップの人」な私...

先日のこたつぶとんさんの子供時代の思い出の記事 ↓ を読んで あろうことか、Shiomin は... …

2か月前

Restaurant & Hotel Chez Wu

こちらは アンゴラ共和国の首都ルアンダでの私の定宿の一つ、 Restaurant & Hotel Chez Wu で…

3か月前

バオバブの実を根性で割った話

トップ画像の「ヘンテコなモノ」こそ 「星の王子様」で一躍有名になり、 ディズニーの「おば…

3か月前

「ゲイシャ石鹸」ってご存じ?

「GEISHA SOAP」 ↓ 「ゲイシャ石鹸」 ↓ 「芸者石鹸」 ・ ・ ・ なんだかビミョーなネーミン…

5か月前

実はモザンビークもメダルを取ったことがあるんです!

アフリカポルトガル語圏の モザンビーク共和国が初めてオリンピックに参加したのは 1980年の…

5か月前

アフリカポルトガル語圏の選手団

以前、ブラジル以外のポルトガル語(欧州葡語)では ハンドボールのことを「Andebol【アンドゥボーゥ】」という 話をしたことがあります。 ブラジル表記の「Handebol」の方がまだ分かり易いですが、 ワケワカラン「Andebol」と書く欧州葡語圏の方が ハンドボールがメジャーです。 これは先日お話しした 東京が「Tóquio【トッキウ】」になるのは、 それだけ東京がメジャーだからだという話にも繋がりますね。 トップ画像はアンゴラの女子選抜ハンドボールチームです。

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無駄に広いこの機内、ちょっと好きだったんだけどなぁ~…。

見よ、この ↑ 機内の広さを!(笑) 私は3年程前まで一年に数回 アフリカのポルトガル語圏…

6か月前

マンデラ効果じゃあるまいな…

トップ画像は アンゴラ共和国の首都ルアンダにある Palácio de Ferro(【パラッスィウ・ドゥ…

7か月前

大きな蜘蛛と過ごした日々(完)

「危害は加えない」 そう約束した蜘蛛さんの赤ちゃんを、 パニクっていたとはいえ、 踏みつ…

7か月前

大きな蜘蛛と過ごした日々(続き)

アフリカはモザンビークのホテルで 大きな大きな蜘蛛さんと 共同生活を始めた私ですが、 日…

7か月前

大きな蜘蛛と過ごした日々

モザンビークの田舎町でのことです。 実は私、いい歳こいて不良が直らない ヘビースモーカー…

7か月前

見よ、このキンキラキンを!

まだまだアンゴラ話です。>苦笑 しかも、今日は吠えさせて頂きます。>爆! ***** ア…

7か月前

「中国か?」、「いや、中国化」

「これはどこ?」 と聞かれたら、 「中国のゴーストタウン」 と答えてしまう人もいそうな景色ですが、 これはアンゴラの首都ルアンダの Kilamba Kiaxi 【キランバ・キアッシ】 という地区の団地群です。 いわば、「多摩ニュータウン」とか、「光が丘」の類... といったところでしょうか。 この団地群の建設を行ったのは、 言うまでもなく中国です。 団地の分譲開始に遅れが生じ、 一時期は世界各国のネットニュースで 「中国がとうとうアフリカのアンゴラでもゴースト

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